謎のあの店(1) の商品レビュー
通りがかった時に気にはなるけど中に入ったことはない、そんな店。レストランやら銭湯やらキャバレーやら、なんだか気になる店に潜入した体験記を描いている。 絵の感じも好みだし、ときどき人間の描写にはっとさせられるようなコマもある。 これを読んで立石に行きたくなった。
Posted by
街並みの描き込みがこまかくて、雰囲気がしっかり伝わってきました。 キャバレーや、山の中の喫茶店には行ってみたいなー。 ご本人や友人の顔はわりとキモく描いてるけど、店員さんやお客さんはかわいく優しい顔に描いておられる。
Posted by
気になっているけど入ったことがない そんなディープなお店に凸する話 結果、あんまりいいお店じゃなかったり、意外に良かったりするんだけど、当人は満足
Posted by
気になるけど入るのがちょっと怖い店など、読者の好奇心を満たしてくれる体験レポートマンガ。 読みやすい。
Posted by
ブクログで見かけて。 「子供の頃からあるけどお客さん入ってるのか…?」って風貌なのに、ずっとある店ってどこの街にもあるのでは? 失敗すればあの宿のようになり、成功すれば田舎の山奥の珈琲店のようになるんでしょうね~ 飛び込んでみれば新たな楽しい経験があるかもしれない!
Posted by
これ好き! 雑誌の方で読んでましたが、冬休み読書用にセールになってたKindle版購入。 冬休みになる前に読んじゃいました・・・ そして紙で買えば良かったと、ちょっと後悔。 Kindleでも十分なんですけど、すごく好きになったので、紙の本で気軽にペラペラしたかった。 この人の絵...
これ好き! 雑誌の方で読んでましたが、冬休み読書用にセールになってたKindle版購入。 冬休みになる前に読んじゃいました・・・ そして紙で買えば良かったと、ちょっと後悔。 Kindleでも十分なんですけど、すごく好きになったので、紙の本で気軽にペラペラしたかった。 この人の絵はホント良い味出してる。 お店セレクトも最高。 どこか懐かしい、そんなスパイスが効いてる。 愛読書決定。 とりあえず、立石とキャバレーに行きたい!
Posted by
脱力系の漫画である。帯に「孤独のグルメ」の原作者の久住昌之氏が絶賛と書いているように、「孤独のグルメ」の女性版である。女性版であるからと言って、いわゆる女性らしさを求めてはいけない。私はこの作者のような感性は好きである。
Posted by
「近所のあの店、子供の頃から気になってるけど一度も入った事ないんだよな……やってけてんのか?……気になる……」そんな気持ち、誰もが持っていると思います。わたしにもいくつもありますそんなお店が。わたしの代わりにありがとう!モヤモヤが少しスッキリ!なぜか切なくて涙が出てきてしまうお話...
「近所のあの店、子供の頃から気になってるけど一度も入った事ないんだよな……やってけてんのか?……気になる……」そんな気持ち、誰もが持っていると思います。わたしにもいくつもありますそんなお店が。わたしの代わりにありがとう!モヤモヤが少しスッキリ!なぜか切なくて涙が出てきてしまうお話もあり。早く二巻が読みたい。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
13/3/31 第1巻読了。谷口ジロー漫画「孤独のグルメ」の原作者、久住さんが書かれた帯文に引かれて購入。この人って猫びよりか何かで猫マンガ描いてる方ですよね♪ まさに「孤独のグルメ」の女性バージョン。「失敗したな~」ってうじうじしているイメージの強い「孤独のグルメ」に比べ、こちら松本英子さんはどんなすごいお店に入っちゃってもなんだかすごく楽しそう。私にも心当たりのある謎のあの店に、すぐにでも行ってみたくなる本でした。楽しい! 14/10/13 第2巻読了。
Posted by
作者と似て自分も新しい小綺麗な人気の店より、その対極な感じの店はなぜか気になるもの。無くなる前に勇気出して入ってみたい!
Posted by
- 1
- 2
