青い花(7) の商品レビュー
次の巻で完結。 ラスト1巻までやってきました。 主人公たちも、高校3年生。 そして、この巻見てて、性格だけではなくて、姿形も、みんなちゃんと成長しているのを感じで、すごいなぁと思います。 けっこう、マンガのなかの成長って難しいのです。 特に、子どもの時代って、1、2年で別人か...
次の巻で完結。 ラスト1巻までやってきました。 主人公たちも、高校3年生。 そして、この巻見てて、性格だけではなくて、姿形も、みんなちゃんと成長しているのを感じで、すごいなぁと思います。 けっこう、マンガのなかの成長って難しいのです。 特に、子どもの時代って、1、2年で別人かと思うほど姿形が変わっていく。 でも、変わらない部分もある。 2、3年後に突然出てきて、 「かわったねーー」 とか、 「かわらないねー」 というのは、ある意味、簡単なんですけども、このマンガみたいに、連続している中で成長させるというのは、けっこう難しいと思います。 「はみだしっ子」とかは、確かに成長していたと思います。 そのレベルのマンガだと思います。
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綺麗で美しい絵柄、やさしい物語に登場人物。なのにエロイ。 前からエロいと思っていたけど、今回は特に……あーちゃんがお風呂の前で独白している時の「…だぜ」って言葉が…何か自分の事として把握できていない感じがでていて凄くいい。
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発売当日に買い、初見の感想はもっとあーちゃんとふみちゃんの話をしろよでした。 6巻が充実の内容で、特に後半部分は作中でいうところの声にならない悲鳴がでてしまうほど萌えてしまったので、正直拍子抜けに感じていましたが、今改めて読み返してみて(アニメDVDを見る機会があり4巻からの読み...
発売当日に買い、初見の感想はもっとあーちゃんとふみちゃんの話をしろよでした。 6巻が充実の内容で、特に後半部分は作中でいうところの声にならない悲鳴がでてしまうほど萌えてしまったので、正直拍子抜けに感じていましたが、今改めて読み返してみて(アニメDVDを見る機会があり4巻からの読み返し) 二人の踏み出す描写が少ないことに対して不満はありますが、今はかなり好意的に面白い作品だと思っています。 百合分を抜きにして、 井汲さんと母親との関係、許嫁との関係、亀裂が入り停滞していたものが動き始めていくのは今までの井汲さんを見ているからこそ、時間の流れを感じ、本当に良かったと思えました。 ただ、やっぱり初絡みはもっと長く書いてくれww
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「好きだから必死なんだ 昔から」。 いやぁ、何でこう、欲しい言葉を欲しいときにくれるかね、康ちゃん!! くぅー、男の中の男だね。 京子ちゃんが杉本先輩に執着した愛を向けたのも、康ちゃんを遠ざけていたのも、『幼なじみと結婚して捨てられた母親』と同じになるのが怖かったからなのかな。 ...
「好きだから必死なんだ 昔から」。 いやぁ、何でこう、欲しい言葉を欲しいときにくれるかね、康ちゃん!! くぅー、男の中の男だね。 京子ちゃんが杉本先輩に執着した愛を向けたのも、康ちゃんを遠ざけていたのも、『幼なじみと結婚して捨てられた母親』と同じになるのが怖かったからなのかな。 とりあえず落ち着くところに落ち着いて良かった。 ふみとあーちゃんはどうなるのかドキドキ。 あーちゃんの「好き」がこれからどう変わっていくのか楽しみ。
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帯の好きだから必死なんだは的確に内容を要約している。 この巻だけじゃないけど、必死に恋する少年少女達の人間模様が見れる。 片思いから両想いになってもふみちゃんとあーちゃんには微妙な温度差みたいなもんが出てきちゃったな。 とにかく必死に恋するそんな美しい恋が見れる作品です。 なんかバッドエンドの予感がするのはきっと気のせい。
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あーちゃんはミーハーな気持ちでふみちゃんと付き合っているのかな。 ミーハーな気持ちで、キスとか、エッチなこととかしちゃって、罪悪感。 愛しい気持ちは本物なのにね。
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いつの間にやら新学期です。 これなら、十巻くらいで終わるのかしら。と思うくらい展開はすごいんです。 今回は井汲さん回なのかな。 二話ほど井汲さんの過去編で、あーちゃんふみちゃんが出てなかった。幼いころからの井汲さんが可愛い。そして初登場(だよね?)の井汲母は過去からするとずいぶんと老け込んでるな。 とか思っていたら、メインの方でもずいぶんと。 「キスしていい?」とか可愛いな、とか考えてたので前巻でファーストキスからここまで! と次どうなるのか不安になりました。期待してますよ (*・w・)b それにしても、「どんな顔して見ればいいか分かんない」は何か、だよねえ! と思ってしまいました。だろうよ。 今回の若草物語は河久保さんのお話でした。まさかまた出てくるとは。読み切りだけのフラれキャラかと思ってました。 最後のページで、彼女が幸せになったようでよかったです。それにしてもラスト一ページのこの手法、『どうにかなる日々』を思い出しました。
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2012 7/20読了。三省堂書店神保町本店で購入。 前の巻、えらいところで引いた先生たちのお話は、「結婚っぽいもの」をすることになった、として割りとあっさりめに処理され(ただし後半で生きてくる)。 前半では井汲さんと康の関係に決着が・・・というかよりが戻る感じの話。 回想中の井汲・康が可愛いなあ・・・って思ってたらえ、え、え、と。 形だけの関係とかじゃ全然なかったんじゃん・・・うわうわうわ。 あー、これは戻ったっぽくて良かった、本当に。 後半ではあーちゃんとふみさんの話。 幸せそうな一方であーちゃんの心中は何やら不穏でもあるような気がするんだけど、これはいったいどういう展開になっていくのか。
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はぁー。あー。……うん、そうなんだよ……うん。そうなるよね。……そうなるものなんだ。自然。ごくあたりまえに。……はぁ。ため息しか出んわ。……うん。そうなる。そう。吐息が。あと、あたたかくて。……本を閉じた瞬間にやさしい甘美の香りがわずかにたった。
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京子ちゃんと康ちゃーん! 数巻前から京子ちゃんと康ちゃん幸せになって! という一心で読んでいたので、ドッキドキの巻でした。これで決着はついたのかな…? 微妙な感じだけど、このまま結婚してほしいなぁ。子供の頃の二人がすごく可愛くて、中学時代はショッキングで切なくて、そしていま、二人の手のコマに胸を締め付けられた。 あーちゃんとふみちゃんは見守りたいけど、京子ちゃんと康ちゃんは積極的に幸せになってくれと叫びたいです。京子ちゃん可愛いし、康ちゃん素敵すぎるし……この漫画で「男」が描かれているのは康ちゃんくらいだよなぁ。中学時代の康ちゃん可愛いよ。お兄さんは安定のリア充すぎて(笑) 全体的に展開が早まってきたけど、次の巻くらいで終わるのかしら。楽しみです。あとこの巻の一話目、絵というか線というかが変わってたけど、なんだろ。
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