ハンガー・ゲーム(下) の商品レビュー
洋書版バトルロワイアルです。 各エリアから男女が1人ずつ選ばれて、他のエリアの人たちと殺し合いをする話です。 バトルロワイアルとカブる部分もありますが、設定が洋風なので、それはそれで楽しく読むことができました。 続編も既に購入済みなので、まだ読んでいませんが楽しみです。
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オーディブルで。下巻になり大きな展開。 妹のように大切な少女の死。 他の地域からの感謝 ピーターとの恋愛⁈ 生死をかけた闘い。 生き残るための作戦。 主催者のひどい仕打ちに対する作戦は圧巻だった。
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上巻に続き一気読み。 ゲーム序盤を生き残り、「とにかく生き残る」フェーズへ。 視聴者の関心を集めようと、ゲーム・オーガナイザーが様々な仕掛けをしカットニスたちを惑わせます。 スポンサーを集める等 大半がゲームの準備期間であった上巻に対し、下巻はサバイバル要素が強いです。しかしグロの要素はなく読みやすいと思います。怪我の描写は痛そう。。 読者から見てピータの気持ちははっきりと感じ取れます。でもカットニスが最後まで「これはゲームのための演技」と解釈しようとしているのが辛い。
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映画が好きなのだが、なかなか原作まで手が出せず。 やっと読めた。 カットニスの視点で話は進む。 彼女はまだ少女なのに、混乱した世界に放り投げられて、息苦しかった。 殺し合いをしていく中で、やっと見つけられたであろう友情や、信頼。 それが悉く打ち砕かれていくところが映画同様に辛か...
映画が好きなのだが、なかなか原作まで手が出せず。 やっと読めた。 カットニスの視点で話は進む。 彼女はまだ少女なのに、混乱した世界に放り投げられて、息苦しかった。 殺し合いをしていく中で、やっと見つけられたであろう友情や、信頼。 それが悉く打ち砕かれていくところが映画同様に辛かった。 1巻のカットニスはギリギリを生きているからこそ、余裕がなくて、カットニスの視点で読んでいる私はずっとドキドキしていた。 映画と比較してみると、原作の良さを映画は上手く差し引きできているし、実写映画として上手く昇華させられてあるんだな、と思わず感心してしまった。
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面白かった。 えっ、そんな展開で終わる!? という、ビックリな展開で終わった。 最初読みはじめたときは、生贄が戦うというちょっとグロテスクだが、刺激的な娯楽作品。ぐらいにおもっていた。その要素はもちろんあったが、それだけではなく面白い要素が詰まっていた。 ネタバレになるので、...
面白かった。 えっ、そんな展開で終わる!? という、ビックリな展開で終わった。 最初読みはじめたときは、生贄が戦うというちょっとグロテスクだが、刺激的な娯楽作品。ぐらいにおもっていた。その要素はもちろんあったが、それだけではなく面白い要素が詰まっていた。 ネタバレになるので、あまり書けないが、 - 完全ではないが、ひたむきで、それがまた人間味の溢れる人物達 - 意外性のあるストーリー - 時々出てくるベタな感動シーン - 淡々とスピード間ある文章 ここら辺が上手く相まって面白くなっている気がする 今後のシリーズも読みたい。
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図書館で。 読み始めて設定がバトルロワイヤルと似てるなあ…と思いましたがこちらはバトロワよりもサバイバル感覚が強いかなあと思ったり。そういえばバトロワは食事のシーンとかあまり覚えてないな…。バトロワ参加者は突然告知され、考える暇もなく突き放される辺りが災難のようなのに対し選抜があ...
図書館で。 読み始めて設定がバトルロワイヤルと似てるなあ…と思いましたがこちらはバトロワよりもサバイバル感覚が強いかなあと思ったり。そういえばバトロワは食事のシーンとかあまり覚えてないな…。バトロワ参加者は突然告知され、考える暇もなく突き放される辺りが災難のようなのに対し選抜があったり準備期間があったりする分が違うのかな、と思いました。確かにトレーニング期間に根回しというか仲間を作る手もアリなんでしょうね。 そして否応なしに視聴を義務付けられている分なのか主人公が物凄いカメラを意識していてそこも面白いな、と。サバイバルはゲームではないけれどもその中でヒロインはヒロインを演じている自分を強く自覚している。他者の目があるという事をこれだけ強く意識するのは女の子視点だからなのか? 先が気になる展開だし読み始めてからあっという間に読んでしまいましたが…段々メロドラマチックになってきて面倒くさそう。続きは…どうしようかなぁ…。これだけ伏線張ってるんだから反乱軍として立ち上がることになるでしょうけれどもね~ あまり主人公のヒロイズムには興味が無いしロマンスにはもっと興味が無いので続きを読むかは微妙な所です。
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映画では敵役がツメの甘い、いまいちなプロ集団と思っていた。 でも小説で読むと、詳細な説明や映画にするための設定変更がみえてきたこともあって、やっぱりツメは甘いんだけど、そういえばこの子たちも被支配地域の少年少女で、キャピトルに弄ばれてる贄にすぎず、残忍なんだけど、どうにか生き残りたいっていう人間味が出てて、一人一人の最期に胸が痛んだ。 クローブとケイトーも、同一地区で二人で残れるなら残りたかったんだね。 映画ではケイトーが『仕組まれていたんだ』って言ってたと思うんだけど、小説では言ってなかった。でも伏線として重要そうなアボックスの少女が映画では出てなかったから、この辺をうまく組み替えるのかな。 ずっとカットニス視点だから、映画ではわからなかったカットニスの気持ちのゆれがわかって面白い。 カットニスは体格の面では映画の配役にズレがあるけど、いろんなシーンやキャラクタを映画で観た上で読むのはなかなか面白かった。 このまま3作読んで、映画ファイナルに備えたい。
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スリリングな展開で、一気に読み進めてしまいました。 これから先、カットニスとピータの身に何が起こるのか、2人の関係はどうなるのか…カットニスとゲイルの関係は……とても気になります。 また映画を見直したいと思います。
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題名見て外国の言葉遊びゲームの「ハンガーゲーム=首つりゲーム」を想像して、映画でよくある”アメリカの大学生達がなんか変な人に目をつけられて次々殺されていく(なんか手がフックの殺人鬼のやつとかあったよな?”みたいな内容かなと思ってたら違った。 (以下内容) ばっちり整備された殺し合いの場で集められた贄達が殺し合いをするという内容でした。別にグロいとか人間同士の駆け引きが細か~く書かれてるとかなくて、割とさらっと読める。設定はアレだけど児童書みたい。すぐ読めるので3部完まで読んでみるとする。
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題名見て外国の言葉遊びゲームの「ハンガーゲーム=首つりゲーム」を想像して、映画でよくある”アメリカの大学生達がなんか変な人に目をつけられて次々殺されていく(なんか手がフックの殺人鬼のやつとかあったよな?”みたいな内容かなと思ってたら違った。 (以下内容) ばっちり整備された殺し...
題名見て外国の言葉遊びゲームの「ハンガーゲーム=首つりゲーム」を想像して、映画でよくある”アメリカの大学生達がなんか変な人に目をつけられて次々殺されていく(なんか手がフックの殺人鬼のやつとかあったよな?”みたいな内容かなと思ってたら違った。 (以下内容) ばっちり整備された殺し合いの場で集められた贄達が殺し合いをするという内容でした。別にグロいとか人間同士の駆け引きが細か〜く書かれてるとかなくて、割とさらっと読める。設定はアレだけど児童書みたい。すぐ読めるので3部完まで読んでみるとする。
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