白い馬 の商品レビュー
ヒボさんのレビューから知った本書。 表紙に激しく見覚えがあった。 これは…昔実家の玄関に飾ってあった絵… 気になって読むっきゃないってなったのです。 とりあえずね絵がとても美しいのだけは間違いない。 懐かしさを覚えるのも間違いない。 気付いたらなくなっていた実家のあの絵だけど...
ヒボさんのレビューから知った本書。 表紙に激しく見覚えがあった。 これは…昔実家の玄関に飾ってあった絵… 気になって読むっきゃないってなったのです。 とりあえずね絵がとても美しいのだけは間違いない。 懐かしさを覚えるのも間違いない。 気付いたらなくなっていた実家のあの絵だけども、なんだか懐かしい気持ちにさせてもらいました。
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どのページをみてもため息がでる美しさでした。 東山魁夷さんはモーツァルトの音楽を愛されていたというのが伝わってきます。 原画がみたい。
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東山魁夷の絵本。森はオーケストラの響き。不思議な白い馬に乗り,湖水地方やモーツァルトの生誕地ザツブルクを旅する。自分の進むべき道を見つける旅。青と緑の静謐な風景に癒される。
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東山魁夷の代表作「緑響く」が表紙の絵本です。この絵は、モーツァルトのピアノコンチェルト23番の第二楽章を聴いて生まれた作品だそうです。 私はこの絵がとても大好きで、緑色の美しさと白馬の組み合わせを見ると、いつも癒されます。 お話は、この絵の他にモーツァルトの生誕地ザルツブルク...
東山魁夷の代表作「緑響く」が表紙の絵本です。この絵は、モーツァルトのピアノコンチェルト23番の第二楽章を聴いて生まれた作品だそうです。 私はこの絵がとても大好きで、緑色の美しさと白馬の組み合わせを見ると、いつも癒されます。 お話は、この絵の他にモーツァルトの生誕地ザルツブルク周辺の湖水地方などを描いた数々の絵をもとに書かれていました。気軽に手に取れる絵本のお話とともに名画を楽しめるのは、とても贅沢なことだなと思いました。
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表紙にもなっている東山魁夷の「緑響く」という作品に惹かれ読了。文章を読み始めたくらいから、うつくしい音楽を聴いているときと似た感覚を覚えたが、解説にて魁夷がモーツァルトの音楽にインスピレーションを受けて描いた連作と知り腑に落ちた。特に湖面の描き方、緑色の使い方、詩的な言葉のリズム...
表紙にもなっている東山魁夷の「緑響く」という作品に惹かれ読了。文章を読み始めたくらいから、うつくしい音楽を聴いているときと似た感覚を覚えたが、解説にて魁夷がモーツァルトの音楽にインスピレーションを受けて描いた連作と知り腑に落ちた。特に湖面の描き方、緑色の使い方、詩的な言葉のリズムがとても美しいと感じる。
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東山魁夷がモーツァルトを好んで聴いていたこと、知らなかった。魁夷の「白い馬」は有名で観たこともあるけれど、このお話とこの解説を読んでもう一度観たいと思う。
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青色がかった静かな景色と、優しい存在感を放つ、白い馬。 あ、きっと夢の中だと思ってしまう幻想的な文雰囲気が漂っている。 舞台はモーツァルトの故郷オーストリアだった。 画家の東山魁夷は戦前生まれの日本画家だが、ヨーロッパの風景画も数多く残していることを初めて知った。 私もアルプスの...
青色がかった静かな景色と、優しい存在感を放つ、白い馬。 あ、きっと夢の中だと思ってしまう幻想的な文雰囲気が漂っている。 舞台はモーツァルトの故郷オーストリアだった。 画家の東山魁夷は戦前生まれの日本画家だが、ヨーロッパの風景画も数多く残していることを初めて知った。 私もアルプスの壮大な自然と、音楽文化に彩られた美しい街へ一度行ってみたくなる。
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ちなみに、この作品は、やまさんの感想を読んで、出会うことができました。やまさん、いつもありがとうございます。 東山魁夷という、素晴らしき風景画家の存在を初めて知り、とりあえず、「プラーハ」と「第39番」を聴きながら(ピアノ協奏曲は家に無かった)、何度も何度も眺めては、溜息が零れ...
ちなみに、この作品は、やまさんの感想を読んで、出会うことができました。やまさん、いつもありがとうございます。 東山魁夷という、素晴らしき風景画家の存在を初めて知り、とりあえず、「プラーハ」と「第39番」を聴きながら(ピアノ協奏曲は家に無かった)、何度も何度も眺めては、溜息が零れ、私の心が絵の中に入りこみそうな錯覚を覚えるくらい、魅入られてしまう。雄大で幻想的で涼しげであるのに加え、明るい気分にもさせてくれる。 また、表紙の「緑響く」は、白い馬が一頭いるだけで、また違う雰囲気を感じました。他の絵と異なり、森の木々と、湖面に映ったそれらだけを接写しているせいか、幻想性がより増しているようにも感じられます。吸い込まれそうな美しさ・・ 静寂の中、唯一聞こえる馬の足音。そのリズムを包みこむような、オーケストラの響き。絵画と音楽の自然な邂逅という解釈にも納得できましたし、それぞれが重なり合うことで、作品の新たな一面を知ることもできるのだなと。
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たまに東山さんが描かれた緑の色彩にふれたくなります。圧倒されっぱなしの作品が多いですが、こちらの本の表紙の馬に心惹かれ、絵本だったら思った時に開けるので、買いました。池のほとりの白い馬に導かれ旅をする。物語よりやはり絵がメインです。絵画と音楽が好きな方にはオススメかも。 巻末の解...
たまに東山さんが描かれた緑の色彩にふれたくなります。圧倒されっぱなしの作品が多いですが、こちらの本の表紙の馬に心惹かれ、絵本だったら思った時に開けるので、買いました。池のほとりの白い馬に導かれ旅をする。物語よりやはり絵がメインです。絵画と音楽が好きな方にはオススメかも。 巻末の解説が参考になります。
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東山魁夷の白い馬の絵を見たくなったので、検索していて見つけたもの。いわさきちひろの息子さん松本猛氏が「緑響く」を中心に、ドイツオーストリアで描かれた絵を並べ、魁夷の心情を思い、文章を書いたものだそうです。少年が白い馬に導かれ、背に乗って色々な風景と出会います。最後にある解説を読ん...
東山魁夷の白い馬の絵を見たくなったので、検索していて見つけたもの。いわさきちひろの息子さん松本猛氏が「緑響く」を中心に、ドイツオーストリアで描かれた絵を並べ、魁夷の心情を思い、文章を書いたものだそうです。少年が白い馬に導かれ、背に乗って色々な風景と出会います。最後にある解説を読んで理解すると2度目はまた違ったイメージで楽しめました。私は白い馬を見たかったので白い馬からの風景というイメージではほとんど馬が出てこなかったのは残念でしたが、日本の風景でなくても魁夷の絵は静かで優しかったです。
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