松浦弥太郎の仕事術 の商品レビュー
松浦さんの仕事術について。 まぁそやな、ってなる話もあるけど、うーんとなる箇所もあって。フリーとか上にしか立ってない人と新入社員から管理職になった経緯の違いによる感じ方の違いかなと。
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転職活動にあたり、仕事への向き合い方に触れたく。仕事への誠実な姿勢や身だしなみ=マナーという点など基本の大事さに気づかされた。 ただ、これまで松浦さんの本を何冊も読んできたこともあり、真新しい発想は特段なかった。
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自分の生活や仕事に対する概念を見つめ振り返る機会となるいい本でした。 以下は備忘録 ⚫︎仕事の三原則 約束を守る 時間を守る 相手を喜ばせる ⚫︎スティーブ・ジョブズの言葉 Stay hungry, stay foolishの訳は「ハングリーであれ、愚かであれ(かしこくなるな...
自分の生活や仕事に対する概念を見つめ振り返る機会となるいい本でした。 以下は備忘録 ⚫︎仕事の三原則 約束を守る 時間を守る 相手を喜ばせる ⚫︎スティーブ・ジョブズの言葉 Stay hungry, stay foolishの訳は「ハングリーであれ、愚かであれ(かしこくなるな)」 ⚫︎人と関わりを持つために役立つ三つのアプローチ 笑顔と挨拶と自分の意見をはっきり伝えること ⚫︎わからないことは『わからないことリスト』にして勉強する ⚫︎どんなささいなことでも馬鹿にしないこと。素直な心で考えるのが大切 ⚫︎仕事の本質の殆どが準備 ⚫︎お金には「使われてうれしければ、返って来てくれる」という性質があります。お金と友だちになるというのが最良の投資テクニックかもしれません。 ⚫︎大人が楽しむ方法は人に喜んでもらうために創造することです
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挨拶、笑顔、身だしなみ、人に対して、謙虚に誠実に接する。 飾らないけど、芯がある数々の言葉、大事にしたい言葉がたくさんありました。
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仕事とは誰かのために自分を役立てることであって、人との関わりの中でなされるもの。 だからこそ自分をベストな状態にしておくのは当たり前だし、挨拶などで小さな信頼を重ねていくことが大切なのではないかな。
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『暮しの手帖』の編集長を務める著者が、「働くこと」について考えたこと、あるいはふだんから心掛けていることをつづった本です。 「はじめに」で著者は、就職や転職、肩書がつくなど、「社会という歯車と、はじめてかみ合うとき」を迎えた読者に向けて、本書を書いたと述べています。いわば、仕事...
『暮しの手帖』の編集長を務める著者が、「働くこと」について考えたこと、あるいはふだんから心掛けていることをつづった本です。 「はじめに」で著者は、就職や転職、肩書がつくなど、「社会という歯車と、はじめてかみ合うとき」を迎えた読者に向けて、本書を書いたと述べています。いわば、仕事をするなかで成長し、そのことに喜びを感じてますますこのサイクルを推し進めていくような状況にいるひとに対して書かれたものであるということに、留意しておく必要があるように思います。 逆にいえば、こうした状況に身を置くことができないでいる読者にとっては、本書のさまざまな提言はかならずしも有効なものとはならないように思います。たとえば著者は、「みんなで行った仕事だから、みんなの責任」という考えかたは、個人の成長を妨げるといいきっています。上記のような状況にあるひとにとっては、みずからの責任を明確にすることで、自分自身の気持ちを引き締め、いっそうの成長を遂げることにつながっていくはずです。しかし、そうではない読者にとっては、こうした考えかたを引き受けることは、みずからの状況を改善するために一時的にせよ他者に依存することを差し控えさせることになり、かならずしもそのひとの置かれている状況の改善につながらないこともあるのではないかという危惧をいだいてしまいます。 もちろんこのことは、本書の欠陥ではありません。著者は明確に本書の読者を限定しており、上のような状況にあるひとは、その条件にあてはまらないということにすぎません。ただ、そのことを認めたとしても、たとえば「世間では「きつい、汚い、しんどい」などと称される仕事でも、その仕事が確実に誰かの役に立ち、喜ばれていると実感できれば、人は喜んで働けますし、自分の役割を楽しめるものです」といった言辞には、危うさを感じることも事実です。
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2021.4.29読了。いつも手元に置いて、ときどき読み返したい本。仕事の基本について、尖っていた時期もあったからこそ今スーッと自分の中に入ってくることばかりでした。
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「新入社員に読ませたい、【基本の基本】」 が書かれている本。 「名刺より握手すれば態度などで一次情報がインプットされる」 「メールなどより直接会った方が深いつながり」とあったが、 コロナ禍の現在はどういう対応をするのか、 気になった。 メモを手で書くことは、自分も行なって...
「新入社員に読ませたい、【基本の基本】」 が書かれている本。 「名刺より握手すれば態度などで一次情報がインプットされる」 「メールなどより直接会った方が深いつながり」とあったが、 コロナ禍の現在はどういう対応をするのか、 気になった。 メモを手で書くことは、自分も行なっている。 スマホでメモを取るよりも不便だが頭に入りやすく、 メモ帳の紙がどんどん減っていく「達成感」が味わえる。
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数年前に読んだ本の再読。 少しストイックな仕事術の本。コロナで働き方も大きく変わったが、基本的なところは変わらないと認識させる良い本。 実行するにはハードルの高いところもあるが、1つでも自分のキャリアにつなげていきたい。何度も読み返し、心に留めておくべき本。
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気になった言葉の数々。勉強になりました。 コストダウンは大切だが、取引先との共存は忘れてはいけないと肝に銘じる。オフタイムを規則正しく過ごす。土日は自主性を養う訓練の日。人を立て、その人を主役にすること。人を信じて人に任せる試みを始める。一人の人の後ろには50人がいる。一人を敵...
気になった言葉の数々。勉強になりました。 コストダウンは大切だが、取引先との共存は忘れてはいけないと肝に銘じる。オフタイムを規則正しく過ごす。土日は自主性を養う訓練の日。人を立て、その人を主役にすること。人を信じて人に任せる試みを始める。一人の人の後ろには50人がいる。一人を敵を回せば、50人の敵ができる。一人に嫌われると、50人に嫌われてしまう。3つのアプローチを忘れたない。笑顔と挨拶と自分の意見をはっきり伝えること。仕事の人間関係においては仲良くしすぎないこと。独立した個人と個人とに尊重し合いながら、プロとしての責任と役割を果たしていく。わからないことリスト。人の話をよく聞くこと。議論を戦わせていても、聞き手になる方が得策。ちょっと首をひねるだけでも効果。トイレに行って手だけ洗う。いつ代打を命じられても、ヒットが打てる補欠選手の如く、日頃から素振りをしておく。仕事の本質はほとんど準備。障害のお守りになるルール。飾らないこと、真似て学ぶこと、嘘をつかないこと、約束を守ること、自立すること、欲張らないこと、心をこめること。与えられた全てをチャンスと思い、それに感謝する。拒絶ほど、デメリットが多いことはない…予想を超えた状況でどう動くかを見ることほど、部下の力量を測るわかりやすい方法はない。年収分は貯金を蓄えておいた方が良い。don’t forget your smile!運気を味方にせよ。仕事において、暮らしにおいて、いつでもどんな時でも自分に幸せを運んでくれるのは、助けてくれるのは人であることを忘れないこと。断食を2日続けると空腹が増すごとに感覚はどんどん鋭敏になる。
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