照度 あめつち 影を見る の商品レビュー
川内さんは、一枚の写真としてよりもひとつの作品シリーズとしてどう構成していくかを考えているというのは目から鱗だった SNSで写真をシェアすることが目的で1枚で完成させられた写真を撮ることが重要視されがちだけど、広い視野を持ちたい
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自己の闇が他者への光になることも 天と地=[あめつち] 阿蘇の野焼き 記録としての写真から解放された写真 [Illuminance] 「中間」のなかで生まれてくるもの [うたたね] 写真は常に選択していく作業の連続 灰汁を何度も網ですくって透明度を高めるような作業 ...
自己の闇が他者への光になることも 天と地=[あめつち] 阿蘇の野焼き 記録としての写真から解放された写真 [Illuminance] 「中間」のなかで生まれてくるもの [うたたね] 写真は常に選択していく作業の連続 灰汁を何度も網ですくって透明度を高めるような作業 写真を撮るときは過去も未来もない一瞬に集中できる 抗えない時間の流れから自由になりたい
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タイトルの個展の会場で購入し、翌週にゆっくり読み進めました。作品の背景や、新書以降の日記で日常をかいまみることができます。もう一回直接見に行きたくなりました。
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本屋さんで1ページ目を開いた瞬間、鳥肌がたちました。 野焼きの風景からはじまる広大で神秘的で映像的な1枚1枚からは、場所性や時間軸をまったく感じさせない。それでもどこかで見たことのあるような懐かしさや安心感を覚えます。 「抗えない時間の流れから自由になれる、自分の時間や記憶に...
本屋さんで1ページ目を開いた瞬間、鳥肌がたちました。 野焼きの風景からはじまる広大で神秘的で映像的な1枚1枚からは、場所性や時間軸をまったく感じさせない。それでもどこかで見たことのあるような懐かしさや安心感を覚えます。 「抗えない時間の流れから自由になれる、自分の時間や記憶に対するオブセッションから解放される。写真を撮る理由は、そんなところにあるということがやっと最近分かった」という自己分析がとても印象に残りました。 自分が今やっていることの「特性」と、やりたいことがマッチングしたときの最高の状態。 あーなんかいいなー。 色んなことに向き合うとき、この言葉を思い出すことにします。
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