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なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか? の商品レビュー

3.5

106件のお客様レビュー

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2026/03/18

○アクションプラン: • 戦略的思考  (レッドオーシャンを避け、競合と差別化しつつ、付加価値を最大化して、強みを活かせるブルーオーシャンを開拓)  就職後の営業で使う  就活の面接でも、自分の強みを活かせる企業に、他の学生と差別化しながら自分の価値を最大限伝える ○学び: • ...

○アクションプラン: • 戦略的思考  (レッドオーシャンを避け、競合と差別化しつつ、付加価値を最大化して、強みを活かせるブルーオーシャンを開拓)  就職後の営業で使う  就活の面接でも、自分の強みを活かせる企業に、他の学生と差別化しながら自分の価値を最大限伝える ○学び: • 囚人のジレンマ - 個々の最適な選択は、必ずしも全体最適とは言えない  警官が囚人A、Bを別室につれて行き、「このまま二人の自白がなければ、両方微役1年。お前だけが自白すればお前は無罪でもう1人を微役5年にする。2人とも自白したら両方微役3年。」 • 空雨傘 - マッキンゼーの思考ステップ  空は「ファクト」 家を出て空を見ると雨雲がある  雨は「意味合い」 雨雲を見てこれは雨が降るかも と思う=ファクトが何を意味するのかを抽出する  傘は「打ち手」 雨が降るかもという判断に基づき、傘を持っていくという打ち手を実行 • 「答え」を考えるのではなく「問題」を考える。これが全ての問題解決の出発点 ○感想: • 何故やめるのか、それは最後の方に書いてあった通り、いくら給与が高かろうとマッキンゼーのエリートだろうと所詮雇われ。一生を参謀として終えるよりも実行の主体者となりたい。この一点だろう。経営者になるという意思が強まった。 • やはり、マッキンゼーは論理的思考力が大事だとわかった。帯に書いてたインパクト志向は、イマイチよくわからないままだった。

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2025/12/11

マッキンゼーと出会い、入社などの自伝で好きな人には好きだし、面白い本 ダメ大学生とか触れ込みあるが、この人は一橋大学だから、そうではないと思う。

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2020/11/21

マッキンゼーの具体的なコンサル術にはあまり触れられず、マッキンゼーの中にいる自分中心で、それを取り巻く人たちのキャラクターを知れるといった本です。 そういった意味では、マッキンゼーの入社を考えている人にとってはかなり面白く、必読本ともいえる内容かもしれません。 ボクのような教養...

マッキンゼーの具体的なコンサル術にはあまり触れられず、マッキンゼーの中にいる自分中心で、それを取り巻く人たちのキャラクターを知れるといった本です。 そういった意味では、マッキンゼーの入社を考えている人にとってはかなり面白く、必読本ともいえる内容かもしれません。 ボクのような教養一般レベルで住む世界がイメージできないという人にも ミーハー気分で読む分にはじゅうぶんに楽しめます。 マッキンゼーに入るような人間はどういう人が多いのか? そして、田中祐輔とはどういった人物なのか? という点についてはよくわかる本でしたが ここからなにかを学び取ろうとするのは正直難しかったです。

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2019/06/12

タイトルが紛らわしい。内容は著者自身のマッキンゼー経験談です。 読み物としては面白いがタイトル通りの内容はわからない

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2019/03/21

類書で感じる鼻持ちならなさはありませんでした、その意味では、かなり正直な人だと思います。 本書ですが、マッキンゼーの少数精鋭の優位さは、人材評価制度にある点は間違いないようです。 日本で何となく流行で導入されている「成果主義」ですが、マッキンゼーでは、経営陣や管理職や同僚などから...

類書で感じる鼻持ちならなさはありませんでした、その意味では、かなり正直な人だと思います。 本書ですが、マッキンゼーの少数精鋭の優位さは、人材評価制度にある点は間違いないようです。 日本で何となく流行で導入されている「成果主義」ですが、マッキンゼーでは、経営陣や管理職や同僚などからの多角的な「公平な成果の評価」を徹底的に行います。(P80) 結果が出せなければ会社にいる場所がなくなる・・成果主義の本質は社員を競争によってふるいにかけることで、その覚悟や評価の仕組みがなければ機能しないし、組合を持つ企業風土とは真逆の人事評価だという点を理解する必要があります。 著者は、日本に一番大事なのは、社員がプロフェッショナルに徹することだと主張しています。(P144) 自分の仕事が、報酬に見合うだけのレベルにあるのかどうかを自己評価し、ダメならサービス残業をしてでもアウトプットの量を増やすか質を高めるのは当然で、それができないのなら首になっても文句は言えない。 マッキンゼーでは新卒人材でも、この尺度で仕事を遂行させられているわけですから、当然のように求められる結果(インパクト)に対するプレッシャーも相当なものです。 また日本におけるマッキンゼー人脈がわかるだけでも面白い本です。

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2019/02/18

伊賀泰代「生産性」、赤羽雄二「ゼロ秒思考」等、自分が興味深く感じた本にマッキンゼー関係が多かったため、他にも何か…と思って読んだ本。 著者はマッキンゼージャパンで最年少マネージャーになったというだけあって、かなり精力的に貪欲に、同社と向き合ってきた感がある。 前半部は著者が「マ...

伊賀泰代「生産性」、赤羽雄二「ゼロ秒思考」等、自分が興味深く感じた本にマッキンゼー関係が多かったため、他にも何か…と思って読んだ本。 著者はマッキンゼージャパンで最年少マネージャーになったというだけあって、かなり精力的に貪欲に、同社と向き合ってきた感がある。 前半部は著者が「マッキンゼーに至るまで」の回顧録のような内容になっており、もしやただの自伝的な本なのか?…と不安に思ったものの、後半はきちんとマッキゼー特有のメソッドにも触れていた。ただ、メソッド説明に特化せず、実際のマッキンゼーの内情を交えて記されているので、「マッキンゼーとはどんな会社だ?」というのを垣間見たい方にはちょうどいいかと。 個人的に好感が持てたのが、この手の他の本に比べて著者の挫折や失敗が多数語られていること。 興味のあったマッキンゼーだが、さすがに凡夫たる自分には遠い世界だなぁというのをこの本から知らされた。しかし一方で、そのような第一線にいる人たちは単なる天才肌ではなくて、誰よりも挫折や失敗、努力を重ねているからこそそこに居るんだなぁ、というある種当たり前のことにも気づかさせてもらった。 色々な意味で興味深い本だった。

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2018/10/09

新卒でマッキンゼーに入社、マネージャーに昇進後留学制度でMBAを取得しベンチャー経営者に転身した著者のマッキンゼー時代日記。著者自身冒頭に触れているようにタイトルと中身は異なる。現職の宣伝臭が強いが、過去の悩みなど飾らずにぶっちゃけているので就職活動を意識し始めた時期や入社数年後...

新卒でマッキンゼーに入社、マネージャーに昇進後留学制度でMBAを取得しベンチャー経営者に転身した著者のマッキンゼー時代日記。著者自身冒頭に触れているようにタイトルと中身は異なる。現職の宣伝臭が強いが、過去の悩みなど飾らずにぶっちゃけているので就職活動を意識し始めた時期や入社数年後閉塞感を感じている世代に考えるきっかけを与えられるのでは。

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2017/04/28

目立つタイトルで、一度は書店で手に取ったが、パスした本。後日、やはりちょっと気になって購入。 戦略系と言われるマッキンゼーに入社して、成長し、最終的に経営者になるまでの筆者のキャリアパスを説明した本。 ある意味、リクルート本か。コンサルファームに就職を考えている学生さん、あるい...

目立つタイトルで、一度は書店で手に取ったが、パスした本。後日、やはりちょっと気になって購入。 戦略系と言われるマッキンゼーに入社して、成長し、最終的に経営者になるまでの筆者のキャリアパスを説明した本。 ある意味、リクルート本か。コンサルファームに就職を考えている学生さん、あるいは既にファームにいてこの先は?と思った人が読む本。 ただ、本書のもうひとつのバリューは、マッキンゼーの思考理論がわかりやすく解説されていること。「空雨傘」理論は興味深い。 自分の仕事においても、まだまだ思考に粗さや未熟さがあったな、と反省させられ、また勉強になった。 すべての人に勧める本ではないと思うが、良本です。

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2017/03/21

最近よくみる『本のタイトルは編集者の方が勝手につけました』系かなと。 中身としては、筆者の田中さんが就職からMcKを退社するまでの自叙伝。 留学前の状況(売上とか関係なく、如何にインパクトを与えるか!が評価)とかを読むに、やっぱマックすげぇなぁ。と思っていたのですが、今はそういう...

最近よくみる『本のタイトルは編集者の方が勝手につけました』系かなと。 中身としては、筆者の田中さんが就職からMcKを退社するまでの自叙伝。 留学前の状況(売上とか関係なく、如何にインパクトを与えるか!が評価)とかを読むに、やっぱマックすげぇなぁ。と思っていたのですが、今はそういう状況でも無さそうですね。弊社と同じなのかな... しかし、学ぶべき姿勢は多かったと思います。 ・レベル1:クエスチョンの明確化 ・レベル2:アクション仮説を検証するためのクエスチョンに絞って答える この2つのレベルを行動原理として働くとスピード、質ともに劇的に上がるのである! ・レベル3:アクション仮説をおこなうかどうかが、経営にとって重要かどうかの判断をする ・答えを考えるのではなく、質問から考える ・社会に対するインパクトを与えるために働く

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2016/04/21

・自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクトを与える ・自信 ・積極的に志を向けて突き進むこと ・実行:レッドオーシャン(競合が激しい)を避け、競合との差別化、付加価値、強みを活かせるブルーオーシャンを開拓する ・ロジックツリー→何がその事業の重要な課題なのか? ...

・自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクトを与える ・自信 ・積極的に志を向けて突き進むこと ・実行:レッドオーシャン(競合が激しい)を避け、競合との差別化、付加価値、強みを活かせるブルーオーシャンを開拓する ・ロジックツリー→何がその事業の重要な課題なのか? ・常にバリュー(価値)を出すように ・常なイシュー(課題)を解くために分析する ・「空雨傘」空:ファクト→雨:意味合い→傘:打ち手の論理的なステップを踏む ・イシューを分解するには、漏れなくダブりなく ・インパクトを与える ・マインドサーチ:人生の中でしたいこと、自分の志を徹底的に考える ・リーダーはチームメンバーを承認(受け入れる)こと

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