図解でわかる!「ツキをもってる」人になる方法 の商品レビュー
著者は雀士。 「雀鬼」の男の着眼点はなかなか、参考になった。 •感じる力を弱めるな。 •この世に変わらない物はないんだよ。 •人生を線でなく、円でとらえよ。 •運とは、本来無限にある。 •気分が良ければ、運はくる •必死になって探せば、突破口は必ずある。 •ちょっとした工夫が楽...
著者は雀士。 「雀鬼」の男の着眼点はなかなか、参考になった。 •感じる力を弱めるな。 •この世に変わらない物はないんだよ。 •人生を線でなく、円でとらえよ。 •運とは、本来無限にある。 •気分が良ければ、運はくる •必死になって探せば、突破口は必ずある。 •ちょっとした工夫が楽しくなる、運がくる •余裕のあることころに、運はくる。 •石橋を叩かずに、さっさと渡ってしまえ!
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あまりにもうさんくさい題名だが、中身はホンモノである。 マージャンの裏プロで無敗を誇った筆者の「運」についての本。 運という不確実な現象をどのようにとらえるのか。それは円だという。 円のうごきは直線ではない。つまり結果をすぐに求めるのではなくて、円のように迂回しながら、自分の目的の場所にたどり着くようにしなさい。というものだ。 結果尊重主義の昨今で、プロセスを楽しむことが難しくなってきている。 それよりも、日々自分の過程を見守り、だんだんと階段を上るように目的を達成することを述べる。 石橋を叩きすぎるな、という意見が私には一番響いていて、これは考えすぎて、チャンスを逃している自分があてはまった。
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