禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本 の商品レビュー
「所作」の基本となる考え方についてで、所作について詳しく書かれている本ではない。 当たり前のことが書かれている。
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姿勢と呼吸と心は繋がっているため、まずは姿勢から意識する。そしてすべてに優しく寛容に、所作を優雅に心掛けようと思った。
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美しさは内から来るのか、外から来るのか? 卵が先が鶏か先か?みたいな話だけど、筆者は「まずは所作から整えよ」と。 確かに身なりを整え、立ち振舞に気をつけるだけで、心もシャンと引き締まる。 禅の教えをベースに書かれているので、筆者の行っている超粗食とか朝4時起きなんていう暮らしぶり...
美しさは内から来るのか、外から来るのか? 卵が先が鶏か先か?みたいな話だけど、筆者は「まずは所作から整えよ」と。 確かに身なりを整え、立ち振舞に気をつけるだけで、心もシャンと引き締まる。 禅の教えをベースに書かれているので、筆者の行っている超粗食とか朝4時起きなんていう暮らしぶりも書かれていた。それはとうてい出来ないけど、気をつけるべき点はしっくりきたし、生活に取り入れたいなと思うこともたくさん。 まずは深い呼吸と同じ時間に寝ることをやってみよう。
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禅を用いて所作を正していこうと言う本。呼吸を意識して一つ一つ丁寧に生きる、そして感謝をする。身の回りを綺麗にしていれば自ずと整っていく。 今では古風かもしれないが手紙を書いたり風呂敷を使ってプレゼントするなど日本文化を大切にして欲しいと書いてありました。
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禅的には〜、仏教では〜などの解説でいくつかの提案を進める内容でした。あーこういう視点でも見れるな的な感じで読みました。インクルージョンとダイバーシティが前提となる現代に合うかと言われたら厳しいでしょうね。
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兎にも角にも、生き方を変えるには所作を変えることだよな、と。 丁寧な生き方のヒント、という感じ。 読むべし、な本。 日本人が忘れては行けない生き方だね
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禅僧で禅の庭のデザイナーでもある著者が、禅と実生活の繋がりというものを身近な話でしてくれる。 所作と心は深く関わっているので所作から磨くべしとか、姿勢と呼吸の大切さ、武士が禅に傾倒したのは禅僧の佇まいではなかったかという説、さらには風呂敷や手拭いなどの道具を活用しようといったこと...
禅僧で禅の庭のデザイナーでもある著者が、禅と実生活の繋がりというものを身近な話でしてくれる。 所作と心は深く関わっているので所作から磨くべしとか、姿勢と呼吸の大切さ、武士が禅に傾倒したのは禅僧の佇まいではなかったかという説、さらには風呂敷や手拭いなどの道具を活用しようといったことまで。朝5分の掃除とかすぐに取り入れたい。
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感化されたあとは行動変容できるが、それを維持する意思が弱いのが、つまり所作の基本ができてないということだろう。 佇まいで存在を示せる人になりたい。 まずは呼吸から。
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身口意(しんくい)。 禅は日常の生活こそ修行。 立ち振る舞い、話す言葉、そして気持ち。 禅の言葉の中で1番覚えやすいし、好きだし、常に考えるようになったこと。 「形を整えれば自然に心も整う、所作を美しくすれば、心も美しくなる」 個人的には、まず自分が自分を美しく思いたい。...
身口意(しんくい)。 禅は日常の生活こそ修行。 立ち振る舞い、話す言葉、そして気持ち。 禅の言葉の中で1番覚えやすいし、好きだし、常に考えるようになったこと。 「形を整えれば自然に心も整う、所作を美しくすれば、心も美しくなる」 個人的には、まず自分が自分を美しく思いたい。だから言葉も選ぶし、見た目も整える。そして心とかそっちの内面も鍛えていく。 私が考える美しさは禅に通じるものがあると感じ始めてる。無駄なものを削る。仏さまの教えというのはやはり心にスっと入る。日本人なのだな、とちょっぴり思った。
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特に、「即今、当処、自己」という禅語が、 胸に強く響いた。座右の銘にしたい。 人生は短い。あっという間だ。 過去のことを悔やんだり、将来のことを不安に感じている間に、大切な「今」という時間は過ぎ去ってしまう。 今、この場所で、自分にしかできないことに、 全力で取り組もう。
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