ベヒモス の商品レビュー
再読 さくさく読める作品のひとつ ダーウィニストとクランカーが織りなす世界観に引き込まれていく アニメ化かドラマ化すればおもしろい気がする
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リヴァイアサンの時は銀背復活でテンション上がってべた褒めしちゃったけど、今回は冷静に読めた。テンポが良いし、読みやすい。ただあまりにもストレート過ぎて、ジュブナイルの域を出ることができない。ベヒモスの存在感無し。あれに乗艦して暴れるとかだったらもっと盛り上がったかも?でもやっぱり...
リヴァイアサンの時は銀背復活でテンション上がってべた褒めしちゃったけど、今回は冷静に読めた。テンポが良いし、読みやすい。ただあまりにもストレート過ぎて、ジュブナイルの域を出ることができない。ベヒモスの存在感無し。あれに乗艦して暴れるとかだったらもっと盛り上がったかも?でもやっぱり次回作は楽しみだったりする。
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【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・今度はオスマン帝国。イラストが萌えじゃないのがまたいいのだろう、と思うこ...
【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・今度はオスマン帝国。イラストが萌えじゃないのがまたいいのだろう、と思うことにする。 【目次】
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83:男装の飛行獣乗りデリンと、オーストリア公子アレックを主人公にWW?の時代を描く、架空歴史小説。前作「リヴァイアサン」もめっちゃ面白かったけど、続編も期待を裏切らない面白さでした。 遺伝子操作技術に長けたイギリスなどの「ダーウィニスト」、機械工学を駆使するドイツら「クランカー...
83:男装の飛行獣乗りデリンと、オーストリア公子アレックを主人公にWW?の時代を描く、架空歴史小説。前作「リヴァイアサン」もめっちゃ面白かったけど、続編も期待を裏切らない面白さでした。 遺伝子操作技術に長けたイギリスなどの「ダーウィニスト」、機械工学を駆使するドイツら「クランカー」、二大勢力のぶつかり合いだけじゃなく、デリンとアレック、そしてイスタンブールで出会った革命家の少女リリトを交えた少年少女の心の機微がまたたまりません。 (三角関係にもなれない、どこまでも一方通行の想い!) お互い秘密を抱えた敵同士という立場のふたりが、「僕達は友達でいよう。戦争は永遠には続かない」とか胸熱すぎます。
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1巻より好きでした。 問題は、リリトが事実を知っていたか、ですよ。(そこか?)。訳では、知ってることを匂わせてる感じですが、どうなんでしょ。アレック、君こそ鈍すぎだよ!と一応つっこみ。次巻が楽しみ。
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『リヴァイアサン』の続編。あっという間に読み終わる面白さだった。舞台は革命直前のオスマン帝国。異国情緒あふれる街で、羅針盤だったヴォルガーと離れてしっかりしなければ!と決意したアレック(でもイマイチふらふら)と、男装の我が身を複雑に思うデリンが再会し、革命家の娘リリトを絡めての大...
『リヴァイアサン』の続編。あっという間に読み終わる面白さだった。舞台は革命直前のオスマン帝国。異国情緒あふれる街で、羅針盤だったヴォルガーと離れてしっかりしなければ!と決意したアレック(でもイマイチふらふら)と、男装の我が身を複雑に思うデリンが再会し、革命家の娘リリトを絡めての大立ち回りが繰り広げられる。その描写の胸踊る感覚と、卵から孵ったビースティの可愛さに頁をめくる手が進む。アレックはデリンの正体に気づくのか?デリンの恋の行方は?少年少女がんばれ! ☆4つなのは、最終巻にむけての伸びしろ。
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『リヴァイアサン』の続編。 訳者があとがきで苦情を述べているように、クラーケンも潜水艦も出てこない。編集部の独断で副題をつけたらしいけど、潜水艦は酷すぎ。 物語の方はトルコの革命を舞台に、革命家や胡散臭いアメリカ人記者も入り乱れて大騒ぎ。 男勝りのデリンが、ことアレックのことにな...
『リヴァイアサン』の続編。 訳者があとがきで苦情を述べているように、クラーケンも潜水艦も出てこない。編集部の独断で副題をつけたらしいけど、潜水艦は酷すぎ。 物語の方はトルコの革命を舞台に、革命家や胡散臭いアメリカ人記者も入り乱れて大騒ぎ。 男勝りのデリンが、ことアレックのことになると乙女になってしまうのが何とも可愛らしい。
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83:男装の飛行獣乗りデリンと、オーストリア公子アレックを主人公にWWⅠの時代を描く、架空歴史小説。前作「リヴァイアサン」もめっちゃ面白かったけど、続編も期待を裏切らない面白さでした。 遺伝子操作技術に長けたイギリスなどの「ダーウィニスト」、機械工学を駆使するドイツら「クランカ...
83:男装の飛行獣乗りデリンと、オーストリア公子アレックを主人公にWWⅠの時代を描く、架空歴史小説。前作「リヴァイアサン」もめっちゃ面白かったけど、続編も期待を裏切らない面白さでした。 遺伝子操作技術に長けたイギリスなどの「ダーウィニスト」、機械工学を駆使するドイツら「クランカー」、二大勢力のぶつかり合いだけじゃなく、デリンとアレック、そしてイスタンブールで出会った革命家の少女リリトを交えた少年少女の心の機微がまたたまりません。 (三角関係にもなれない、どこまでも一方通行の想い!) お互い秘密を抱えた敵同士という立場のふたりが、「僕達は友達でいよう。戦争は永遠には続かない」とか胸熱すぎます。
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「リヴァイアサン」の続編。背景は前回説明済みの為、あっという間に人造獣と多脚型蒸気機械の跳梁跋扈する1914年の世界に入っていける。今回はアレック、ディラン、クロップ師、バウアーが大活躍、初登場リリトが縦横無尽に暴れまわる。いにしえの大活劇の様で読んでて、こんなに楽しい小説は滅多...
「リヴァイアサン」の続編。背景は前回説明済みの為、あっという間に人造獣と多脚型蒸気機械の跳梁跋扈する1914年の世界に入っていける。今回はアレック、ディラン、クロップ師、バウアーが大活躍、初登場リリトが縦横無尽に暴れまわる。いにしえの大活劇の様で読んでて、こんなに楽しい小説は滅多にない。アレックの苦悩が描かれたと思えば、まさかのアレック、ディラン、リリトの三角関係で笑わせる。人工稲妻発生装置テスラ・キャノン(なんて素晴らしいネーミング!メーザー砲も真っ青)をロボットアームで倒壊させ、題名にもなってるベヒモスが登場、敵戦艦を撃沈し爽快な気分にさせて次回の舞台はなんと東京!読ませるねえ~、最終巻が楽しみ!
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ついにダーウィニストVSクランカーで開戦。アレックはリヴァイアサンから脱出、デリンは秘密任務のリーダーに任命され作戦を遂行。舞台を、表面上中立国であるオスマン帝国に移し、そこでそれぞれ運命に翻弄されながらも、新たな出会いと巡り合わせがある。 2巻目もだれることなく、おもしろい要...
ついにダーウィニストVSクランカーで開戦。アレックはリヴァイアサンから脱出、デリンは秘密任務のリーダーに任命され作戦を遂行。舞台を、表面上中立国であるオスマン帝国に移し、そこでそれぞれ運命に翻弄されながらも、新たな出会いと巡り合わせがある。 2巻目もだれることなく、おもしろい要素を取り入れながら、着々と進行。史実との絡め方もうまい。 1巻はどちらかというとデリンの男勝りなところが気に入っていたけど、2巻では優しくて芯のあるアレックの魅力も全開で、ますます次巻が楽しみ。
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