Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編(11) の商品レビュー
11巻では、ヴェネチア国際コンクールを目前に控え、鯛子と共に パリで修行中のキム の物語が大きな焦点になります。鯛子と一緒にレッスンをしていたキムですが、 パートナーの突然の故障 によりコンクール出場が危ぶまれる事態に。 そこから焦りを感じたキムは、嫉妬心から 思いがけない危険な...
11巻では、ヴェネチア国際コンクールを目前に控え、鯛子と共に パリで修行中のキム の物語が大きな焦点になります。鯛子と一緒にレッスンをしていたキムですが、 パートナーの突然の故障 によりコンクール出場が危ぶまれる事態に。 そこから焦りを感じたキムは、嫉妬心から 思いがけない危険な行動 に出てしまい…という緊迫した展開になります。 ダンサー同士のプライドが激しくぶつかり合い、コンクール前の心理戦・人間関係がドラマティックに描かれる巻です。 …… 鯛子の前向きさ・純粋さがキムの不安や感情の揺れと対比されることで登場人物一人ひとりの心情に感情移入しちゃいます。 恋愛や友情、ライバル心などさまざまな感情が混じったストーリーに胸が熱くなりました。
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“コミュニケーションの土台は尊敬” 鯛子はどんな相手にも真剣に向き合うところがすばらしい。それがバレエの帝王であっても子供でも。
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絵が荒くなった・・・とかいろいろ評価が分かれているけど、やっぱりお父さん素敵^^もちろん、鯛子のブルース調白鳥素敵です。久々三上くんも登場で読みごたえあり!
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やっとコンクールが見え出した時期に来た。長かった。 連載では読んでないから、新刊が出るたびに「前のストーリーどんなんだったっけ?」とか思ってしまう…。
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やーやっぱり槇村さんの作品すきだなあ。 槇村さんの初めて読んだ作品は、母が買ってきていたダンシング・ゼネレーション。 槇村さんの描く身体は美しい。ストーリーも芯がとおっていて、登場人物が生々しく魅力的。続編が読めるなんて、幸せです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鯛子、パリでの生活にも慣れてパスカルの誕生パーティーが素敵だった♪ レッスンも順調に進んでいたのにキムのパートナーがケガをして不穏な雰囲気に・・・。 ベルギーでキムと直接対決。 わがままな女王様と思っていたアンヌが超男前でした。 このまますんなりいくとは思えないけれど続きが楽しみ。
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