ダブル・ジョーカー の商品レビュー
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アニメから、続きが読みたくなって購入。アニメ帯を探し求めました。内容としては前作に引き続きおもしろかったです。ただ、世界情勢の話題や良くも悪くも個性が見えない登場人物の名前が覚えられず、苦労しましたが。好きな話はテンポの良い小話から始まる「蠅の王」。「ブラックバード」はここにきて初めての任務失敗。今まで自分を見せることのなかったD機関のスパイが、兄のことで心乱される姿は新鮮でした。アニメ帯求めてちまちまと4巻まで購入したので、続編を読もうと思います。
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D機関の対抗馬として天保銭組による諜報機関との対決の話。最前線に潜むソ連の諜報員をあぶり出す話。仏印で電信員が巻き込まれた差し押さえた蒋介石への物資横流しを阻止する話。ドイツで不審な日本人の死から日本のスパイをあぶり出そうとする独逸防諜組織の話。米国西海岸を主に活動したD機関の話...
D機関の対抗馬として天保銭組による諜報機関との対決の話。最前線に潜むソ連の諜報員をあぶり出す話。仏印で電信員が巻き込まれた差し押さえた蒋介石への物資横流しを阻止する話。ドイツで不審な日本人の死から日本のスパイをあぶり出そうとする独逸防諜組織の話。米国西海岸を主に活動したD機関の話。前作であった話の裏話。 と大変楽しめる内容でした
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神出鬼没なスパイが活躍する「ジョーカー・ゲーム」シリーズ第2弾。結城中佐の過去も描かれていて、予想不可能な展開にハラハラする。
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再読 異能スパイ集団・D機関「ジョーカーゲーム」の続編 昭和初期に列強各国に潜らせたスパイの活躍を描く 前作が厨二的な活躍内容であったが今回はアクシデントや人間らしさが出てしまい真珠湾戦争へ 面白かった
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「ジョーカー・ゲーム」を越えはしなかったものの、好きなシリーズには変わりなく、短編ということもありサクサクと読めた。 前作はD機関の人の話が多かったが、今回は誰がスパイなのか予想しながら読むのが楽しかった。 スパイということもあり、全員が全員かっこよくやってやった!とはならず、不...
「ジョーカー・ゲーム」を越えはしなかったものの、好きなシリーズには変わりなく、短編ということもありサクサクと読めた。 前作はD機関の人の話が多かったが、今回は誰がスパイなのか予想しながら読むのが楽しかった。 スパイということもあり、全員が全員かっこよくやってやった!とはならず、不慮の事故やトラブルに巻き込まれることがリアリティを感じて、存在を否定出来ないなと思わせた。
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2作目。様々な時代、視点からの D機関。「ダブル・ジョーカー」の流れは流石の一言に尽きます。結城中佐の過去話が少しだけ。「眠る男」はアレに繋がるのかー! どの話も読みごたえあって面白かったです。
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ダブル・ジョーカー 結城 異能のスパイ組織“D機関”を率いる中佐。 風戸哲正 大東亜物産課長。陸軍中佐。新たに秘密諜報員養成機関の設立を参謀本部に具申した。“風機関”。 白幡樹一郎 元英国大使。 森島邦雄 内通者。“D機関”に所属。 阿久津泰正 陸軍中将。 蝿の王 藤木藤丸 漫才コンビ。 十徳五郎 一人芸人。 脇坂衛 陸軍軍医。 西村久志 陸軍二等兵。 脇坂格 衛の兄。京都帝国大学法学部に在学中、治安維持法違反で検挙。留置場で肺結核を発病。家に帰って半月後に亡くなる。 K 片岡誠。陸軍大尉。 小野寺 部隊長。 脇坂勝 衛の従兄弟。 猪熊 軍曹。 赤沢 憲兵伍長。 乙倉 わらわし隊のマネージャー。 仏印作戦 高林正人 中央無線電信所に勤める。仏印(フランス領インドシナ連邦)に出張。 土屋昭信 陸軍少将。 イエン 高林がダンスホールで知り合った。 永瀬則之 高林を暴漢の手から救った若い男。陸軍少尉。 ガオ 地元の商人。 レイモンド 仏印郵便電信局の通信士。 柩 ヘルマン・ヴォルフ 大佐。対外防諜活動を担当する情報第三課課長。 オットー・フランク マッチを拾った。 ヒトラー・ユーゲント ヨハン・バウアー 秘書。 カツヒコ・マキ 真木克彦。美術商。 カイツ 少将。 ブラックバード ヒタキ 仲根晋吾 マイケル・クーパーの個人秘書。メアリーと結婚。 マイケル・クーパー 石油プラント工場のオーナー。 メアリー クーパー家の三姉妹の末娘。 ジョナサン 仲根、メアリーの子供。 ベック 警察署長。 蓮見光一 外務省二等書記官。 モグラ 二重スパイ。 眠る男 サム・ブランド アンクル・ニック エリー サムの娘。 セイラ サムの妻。エリーを出産後、回復することなく死亡した。 ヒューズ 勤務伍長。 M 英国諜報機関に籍を置くスパイの元締めの一人。
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スパイvsスパイの知略と策謀が交錯する頭脳戦。 ただ、慣れから1作目で受けた衝撃には一歩及ばず… それでも、この緊張感と巧妙な駆け引き、次作も読まずにはいられない。
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ジョーカーゲームシリーズ2弾 この時代の話好きなんで、楽しめました! 頭脳戦がすごく面白いです。 騙し合いとか。
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1作目に引き続き、スパイ組織「D機関」がギュッと詰まった短編。1作目を超えたというわけではないが、どの話も楽しめて面白かった。結城中佐はどこに姿を現してもスマートでカッコいい。1作目につながる話も付いているので1作目を読んでから読むのがオススメ。
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