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DaiGoメンタリズムvsDr.苫米地“脱洗脳" の商品レビュー

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12件のお客様レビュー

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2026/07/13

帯裏 この本の驚くべき内容! PART1 洗脳とメンタリズム ー現代人はどのように洗脳されているのか? PART2 超能力は存在するのか? PART3 なぜメンタリズムができるのか ーメンタリズムはメンタリストの脳の中で起きていること! PART4 日本は奴隷カルト国家!? 見...

帯裏 この本の驚くべき内容! PART1 洗脳とメンタリズム ー現代人はどのように洗脳されているのか? PART2 超能力は存在するのか? PART3 なぜメンタリズムができるのか ーメンタリズムはメンタリストの脳の中で起きていること! PART4 日本は奴隷カルト国家!? 見返し 占いがはやっている国は実は危ない国なんだ。 自分では何も選択できなくて、自分の人生を他人に決めてもらう人たちー。 占い師がいる社会は奴隷社会だと思った方がいい。 裏見返し 人はすべてを自由に選択していると思い込んでいるけれど、実は少ない選択肢から選んでいるにすぎない。 だから、それをうまく誘導すれば、こちらが望んでいるものを、相手が自ら選び取ってしまうのです。

Posted byブクログ

2024/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

非常に興味深い一冊です。苫米地英人氏とメンタリストDaiGo氏の対談形式が新鮮で、二人の知識や経験が対照的に引き出されています。特に、苫米地英人氏の豊富な知識と経験が際立ち、DaiGo氏の見解や突っ込みが良いスパイスとなっています。 この本では、ヒプノシス(催眠術)に関する誤解を解消する部分が非常に参考になります。また、二人の研究背景が計算言語学とスピングラス研究という異なる分野であることも興味深いポイントです。大量の計算を必要とする研究者たちが、脱洗脳やメンタリズムという人に影響を与える分野にどのように関わっているかが描かれています。 さらに、計算機脳とゲーム脳の違いについての洞察も魅力的です。本書は、多くの気づきを提供し、この分野における基礎知識を深めるのに非常に役立ちます。苫米地氏の他の著書とは異なり、新鮮で深みのある内容が詰まっています。

Posted byブクログ

2024/06/27

苫米地氏が一方的に持論を話して、それに対してDaiGoがなんとか読者のために体裁を整えようとしている微妙な空気感が読み取れてしまって、対談本としては駄作過ぎる一冊。とはいえ他ではなかなかでない話題であるし、占いと国家の関係の件は示唆に富んでいて有益だった。 着眼点は違うが本書を...

苫米地氏が一方的に持論を話して、それに対してDaiGoがなんとか読者のために体裁を整えようとしている微妙な空気感が読み取れてしまって、対談本としては駄作過ぎる一冊。とはいえ他ではなかなかでない話題であるし、占いと国家の関係の件は示唆に富んでいて有益だった。 着眼点は違うが本書をブログで取り上げたので一応リンクを記載しておく。 https://ronnie-igarashi.com/think-about-pros-and-cons-of-mon.html

Posted byブクログ

2019/02/16

立ち読みしてたら異様に面白いく途中で諦めて買ってしまった。わたしは苫米地氏の本はそれなりに読んでますがDAIGO氏という俊英の力もありこれまで知らなかった話で出てきて非常に読み応えがありました。特にミルトン=エリクソンのエピソード。ただ一部の話題が何度か繰り返しになってたりするの...

立ち読みしてたら異様に面白いく途中で諦めて買ってしまった。わたしは苫米地氏の本はそれなりに読んでますがDAIGO氏という俊英の力もありこれまで知らなかった話で出てきて非常に読み応えがありました。特にミルトン=エリクソンのエピソード。ただ一部の話題が何度か繰り返しになってたりするのが残念だけど(これは編集がわるい)

Posted byブクログ

2018/01/26

非常に興味深い組み合わせの対談で楽しみに読みました。 全体的に苫米地さんのオンステージ本となっていてDaiGoさんの話が少なかったのでちょっと残念です。 でも中身は非常に濃いので満足度は高かったです。

Posted byブクログ

2017/12/18

素人よりは当然、ある種の事の、定義や実際について詳しいであろう人達の対談本。特に、その境界線の捉え方に興味があって読んだ。狂った教祖の率直な功罪なんかはそのとおりだと思う。どこまでがそれで何がどうなのか。この人達はどう思っているのだろう?みたいなのが少しはわかって参考になったと思...

素人よりは当然、ある種の事の、定義や実際について詳しいであろう人達の対談本。特に、その境界線の捉え方に興味があって読んだ。狂った教祖の率直な功罪なんかはそのとおりだと思う。どこまでがそれで何がどうなのか。この人達はどう思っているのだろう?みたいなのが少しはわかって参考になったと思う。

Posted byブクログ

2015/08/19

AI・ディープラーニングから、脳科学とか認知心理学に入って、はまったのがDaiGoでした。で、DaiGoのYoutubeばかりみていたら、この対談みたいな映像が出て来て、結局、書籍の方もざーっと読了。Youtubeと同じ内容のところも多かったけど、改めて活字で読みやすくなっていた...

AI・ディープラーニングから、脳科学とか認知心理学に入って、はまったのがDaiGoでした。で、DaiGoのYoutubeばかりみていたら、この対談みたいな映像が出て来て、結局、書籍の方もざーっと読了。Youtubeと同じ内容のところも多かったけど、改めて活字で読みやすくなっていたのでよかったです(この手の対談本は校正が非常に悪かったりするけど、そんなことも少なく)。 超能力の定義とか、そういったものから考えだし、次元をどう考えるのかとか、そういった一見スピリチュアルなものをきちんと考えさせてくれる(ホントかどうかは別問題w)のは非常に楽しい。引き続き、この手の分野をちょっと攻めます…(2015.8.15頃読了)

Posted byブクログ

2013/08/18

洗脳とは? →自分の頭の中でイメージしたことが実現できる。そのために、イメージをつくる能力、イメージ世界での操作能力、物理空間まで臨場感がでる身体的な能力

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2012/10/14

苫米地節炸裂!DAIGO面白い! 認知科学というか、メンタリズムというか、催眠術というか、占いというか、洗脳というか、そのあたりのカラクリが分かる(ような気がする)非常に面白い本です。

Posted byブクログ

2013/03/13

睡眠についてのカラクリについての説明が詳しくて面白い。こんな面白い本はなかなか見当たらないので読む価値あり。

Posted byブクログ