課題設定の思考力 の商品レビュー
あまりワクワクしなかったです。考える力、考え続ける力を養うことのヒントを期待したのだが、ある学問分野で成功をおさめた先生の体験談から読み取ってくださいという印象。じっくり読みを改めてしてみようと思います。
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東大エグゼクティブマネジメントプログラムという社会人対象の講義の講師たちへのインタビュー集。発生生物学、ジェロントロジー、銀河天文学、中国哲学、物性科学、言語脳科学のスペシャリストが語る。酒井邦嘉さんは懐かしい。
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生物学や老年学、天文学、哲学、物性科学、言語脳科学といった分野の最先端で活躍する研究者の問題意識、考え方を通じて、思考を考えさせる。特に自然科学になじみが浅いだけに、サイエンス・リテラシーの重要性と知るきっかけを与えてくれた。
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・わかっていることではなく、今何がわかってなくて、それに対してどのようにアプローチをしているか、どのような状況でも正しい判断をくだせるようにするための基準が教養。 ・問題について自分の頭で考え、できるだけいい判断をする積み重ね。
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東京EMPの講師陣へのインタービューから新たな思想を提示するための先駆的な課題を設定できるための知と思考力の獲得のヒントを探っていく事をテーマにした本。 この中から読者一人ひとりが自らの能力向上を示唆を得ていけるか問われている。 東京EMPとはすでに分かっている事を教えるのでは...
東京EMPの講師陣へのインタービューから新たな思想を提示するための先駆的な課題を設定できるための知と思考力の獲得のヒントを探っていく事をテーマにした本。 この中から読者一人ひとりが自らの能力向上を示唆を得ていけるか問われている。 東京EMPとはすでに分かっている事を教えるのではなく、いま分かっていない事は何でありそれにどうアプローチしようとしているのか、それを語ることを心掛ける。
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面白い!日本そして世界を代表する教授6人へのインタビュー集。フロンティアでは何が課題として捉えられていて、それをどのように解決しようとしているのか。 また、各研究が一つの分野にとどまらず、多分野に跨っていることに感激。多面的な面から一面を見ることによる解決策の広がりがあり、他者を...
面白い!日本そして世界を代表する教授6人へのインタビュー集。フロンティアでは何が課題として捉えられていて、それをどのように解決しようとしているのか。 また、各研究が一つの分野にとどまらず、多分野に跨っていることに感激。多面的な面から一面を見ることによる解決策の広がりがあり、他者を理解する寛容性、一般教養の必要性を再認識。 あとは、田舎育ちの経験が各研究者の好奇心の源にあることが意外で嬉しかった。
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世界に先駆けて、新しい課題を設定する。 これからの人類、社会が直面するだろう新しい課題を設定する。 どう対処していくのか、価値観、方法の提案。
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様々な分野の権威がインタビューに答えているが、言語脳科学の話が一番興味を引いた。言語学と言えば、大昔に読んだサミュエル.R.ディレイニーの『バベル-17』を思い出すなぁ。
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それぞれの研究者が、どんなプロセスでそのテーマを研究するようになったのか。 いまどんなことをやっているのか。 などをインタビュー形式でまとめたもの。 読み物として楽しい本です。
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【今日の一冊】336.2||Y79 課題設定という能力を得るためのヒントを探る。 キャリア論。 http://www.auelib.aichi-edu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00596016&initFlg=_RESULT_S...
【今日の一冊】336.2||Y79 課題設定という能力を得るためのヒントを探る。 キャリア論。 http://www.auelib.aichi-edu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00596016&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB
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