オウンドメディアコミュニケーション の商品レビュー
「オウンドメディアコミュニケーション」 1.購読動機 オウンドメディアについて取り組む機会があるため。 2.結論 コミュニケーションという定義から始まり、サイトマップ、そしてコンテンツ配置、さらに運用まで網羅されている一冊。 21個のポイントの記述があるため、関心、課題分野...
「オウンドメディアコミュニケーション」 1.購読動機 オウンドメディアについて取り組む機会があるため。 2.結論 コミュニケーションという定義から始まり、サイトマップ、そしてコンテンツ配置、さらに運用まで網羅されている一冊。 21個のポイントの記述があるため、関心、課題分野から読了できる構成も魅力である。 3.学び ①基本 会社が伝えたいこと×相手が知りたいこと。 ②相手とは誰か定義すること。 どのような状況、シーンで訪れてくれたのか? 何を知りたいのか? なぜ、知りたいのか? ③サイトマップ ①の視点で洗い出し、配置。 ポイントは、情報の一覧性。 どこに、何があるのか、わかりやすい。 たどりやすい。 ④アクションの定義 どんな行動をしてほしいのか? ⑤アクション一歩手前の想像力 あと、何を手助けしたら、一歩を踏みだしてもらえるのか?
Posted by
仕事でオウンドメディアに関わる機会があったので、手に取った一冊。 【ザっと内容】 タイトル通り。オウンドメディアを運営する上で知っておくべき基礎知識やlaunch時の考え方、抑えておくべきポイントが細かい項目別に分かれて解説されている。 【こんな人にオススメ】 ・仕事上でオウ...
仕事でオウンドメディアに関わる機会があったので、手に取った一冊。 【ザっと内容】 タイトル通り。オウンドメディアを運営する上で知っておくべき基礎知識やlaunch時の考え方、抑えておくべきポイントが細かい項目別に分かれて解説されている。 【こんな人にオススメ】 ・仕事上でオウンドメディアをこれから扱うド素人の方 ・すでにオウンドメディアに関わっているものの、改善の余地があると思う方 【感想】 オウンドメディアの入門書としては最適の一冊。私自身、オウンドメディアだけでなくデジタル関連に対して全くのド素人であり、会議中に出てくる単語をこっそり調べることもしばしば。そんな人に聞けそうで聞けない単語も本書ではきっちり解説してくれていて、初心者にはありがたかった。 オウンドメディアに携わりだすと議論の中で、意外と下記のようなことは議論され尽くしてなかったりする。 ・コミュニケーションターゲットは誰で、その誰はどのような価値観を持って日々活動するような人たちなのか? ・具体的なコミュニケーションゴールは何か? ・コミュニケーションゴールを達成するためのシナリオがあるか? ・どのようなKPIが適切か? etc. これらの重要性を改めて認識させられた。 又、単純にオウンドメディア運営時のポイントをダラダラ解説するだけでなく、実在のオウンドメディアを成功事例として紹介してくれているのも非常にわかりやすかった。 是非、オウンドメディア担当者には読んでいただきたい一冊。
Posted by
「コミュニケーションのゴールを考える。」を基に、マーケティングとテクノロジーの要素を理解し、オウンド(自社所有)メディアでの コミュニケーションを構築していくために、Web担当者・企画部門担当者のために向けて書かれた1冊。 (675 マーケティング)
Posted by
社長に借りて読んだ。オウンドメディアが何なのか?っていう基本的な内容。カタログではなく、コミュニケーションメディアである。ユーザーに何を伝えたいのか?自社のコンテンツアセットを分解して考えることが重要。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リニューアル設計・構築・システム・運用から、社内調整のキモまで、オウンドメディア担当向けに、徹底的に網羅して書かれている。 コミュニケーション・シナリオについては、それぞれの専門書と組み合わせて読むと理解が深まるかもしれない。
Posted by
コーポレートサイトの在り方・運営の仕方、技術的にサイトがどのようにうごいているか、が、書いてある。 技術的なことはだいたい知っていることだったけど、運営については学ぶことが多かった。
Posted by
目的型検索をしてきた人に対するおもてなしをする、個性的すぎるレイアウトが見る人にストレスを与える、という視点が役に立った。
Posted by
- 1
