星栞 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
毎年恒例の石井ゆかりによる下半期占い。 占星術(星占い)によって12星座ごとに2012年下半期が占われている。 まず最初に例え話が書かれていて、それが下半期のその星座のテーマを表していると言うことが説明される。そして、具体的にどの時期にどんな事が起こりそうか、ということが書かれている。 この各星座の最初に書かれている例え話は普遍的で、また真理のようで、その星座の人でなくても読んでいて面白いと思うし、人生のとある局面に活かせそうな話ばかりだ。 自分の星座だけにしか興味がないと千円は高く感じるかもしれないけれど、他の星座のそういった文章も決して読んで損はないと言えると思う。 それらが終わると「全体の星模様」の項目に入り、星の動きとそれに伴って形成される目立ったアスペクトや、星の配置に伴って顕れるテーマなどについて解説されている。 こちらは社会の動きや人々の大きな思考・行動の変化などもっとスケールの大きな占いとなっている。 と言っても、木星や土星がどこに移動して、その結果各星座が今後どのようなテーマに打ち込むことになるのか、と言った解説もあるので、それぞれの星座の人にとって興味深い内容となっていると思う。 最後に、今回から追加されたのが、「特別な星の時間」という項目。 各星座にとって節目となるような日付と、12星座共通の日付が記されている。 自分は牡牛座なのだけど、正直当たっているかというと微妙。ただ、全体の星模様の方の解説では頷ける部分もあり、こちらは興味深く読み返したりしている。 まあ、そもそも占いが全て100%当たるとは思っていない。では何のために読んでいるのだろうか、となるのだけど、その点について誰かが上手い例えをしていた。 「占いをお守り代わりにしている」という言葉を見たときに、なるほどなあと思った。 お守りとして、この本を高いと思うかどうか、なんだと思う。 まあ自分の場合、後で読み直して、答え合わせをするのが楽しみでもあるんだけど。 自分の歩んできた人生に、意味を見いだしたいと言うことだろう。
Posted by
去年に引き続き、今年も買った「星栞」 ひとまず、誕生日の星座から読む。 そして次に家族や大事な人の星座を。 石井ゆかりさんらしい、やわらかな言葉で綴られる占いは 既存の星占いとは一線を画したもので、 「当たる、当たらない」という判断基準が曖昧になってしまう感じ。 問題はそこでは...
去年に引き続き、今年も買った「星栞」 ひとまず、誕生日の星座から読む。 そして次に家族や大事な人の星座を。 石井ゆかりさんらしい、やわらかな言葉で綴られる占いは 既存の星占いとは一線を画したもので、 「当たる、当たらない」という判断基準が曖昧になってしまう感じ。 問題はそこではないのです、と言われているようでもある。 つねに前を向いているメッセージだからだろうか。 (まぁ、そもそも、今年の初めから石井ゆかりさんが言われてた私の星座に関しては、期せずして当たってしまったのでびっくりしているのですが!) ともに掲載されている写真はどれも素敵で、見ているだけで癒される感じがする。 今年の終わりにもう一度読み返してみたい。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
石井ゆかりさんの占いは、本当に不思議。 書かれている通りに、当てていきたいと思ってしまうほど 読む前から、本当に既にその方向に進みかけてる時も有り驚く。 説教臭くないし、けして嫌な気分にさせない、そして癒し すごい接客業の鏡のよう しばらくは、定期的に確認で何度か読み返すことになりましょう。
Posted by
石井ゆかりさんの占いって、言葉がきれいで大好きです。こうして写真が入るとさらにしんみり読むことができますね。 2012年もあと半分ですが、何が起こるか今から楽しみにしていようと思います。
Posted by
いつもツイッターで石井ゆかりさんの占い見てます。 どの星座に対しても決してネガティブに書かないのと、文章が素敵で、とても明るい気分になれるので、今年は買ってみました。 中身に関しても触れたいですが、まだ何も起こっていないので、当たるかどうかはわかりません。 ですが、感覚的に当た...
いつもツイッターで石井ゆかりさんの占い見てます。 どの星座に対しても決してネガティブに書かないのと、文章が素敵で、とても明るい気分になれるので、今年は買ってみました。 中身に関しても触れたいですが、まだ何も起こっていないので、当たるかどうかはわかりません。 ですが、感覚的に当たりそうな気はします。
Posted by
- 1
