誇れる祖国「日本」 の商品レビュー
保守論客として発言力があり、同時に経済的な成功者でもある著者。 世界を渡り歩き実際に見聞きしたこと、自ら活字を通して吸収した歴史観を纏め、未来の日本に対する警鐘をならしている一冊。 2012年に著したとは思えないほど今も色褪せない、正しい歴史観。しかし当時としては画期的で、A...
保守論客として発言力があり、同時に経済的な成功者でもある著者。 世界を渡り歩き実際に見聞きしたこと、自ら活字を通して吸収した歴史観を纏め、未来の日本に対する警鐘をならしている一冊。 2012年に著したとは思えないほど今も色褪せない、正しい歴史観。しかし当時としては画期的で、APAホテルを経営しているため、この著作が特定アジアの反発を招いたこともニュースとして見聞きしていた。 引き続き追いかけていきたい、先達である。
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戦後より続く、日本人にとってある意味美徳となっている自虐史観からの脱却をもとに歴史的な真実、考え方が述べられています。 大東亜戦争、靖国、教育と様々な観点から、端的に問題点と結論が並べられていますが、如何せん結論に至るまでの証拠、及び根拠が少ないため説得力に欠ける部分があります。また、日本国憲法の破棄や非核三原則の一部を破棄するなど少し過激な記述が見られますが、総評としては今の日本に大切な考え方や歴史的事実が詰まっていますので、保守の方の意見を聞いたことがない方には是非手に取って頂きたたい本です。
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キャラ立ちしている社長が有名な 皆さんご存じな、アパホテル 温泉やらスパが付いてたり、ちょろっと泊まるには安価で 申し分無いビジネス系なホテルです ここに泊まると お部屋には必ず置いてある書籍 明日終戦記念日を控え紹介 http://numatta.tsukuba.ch/e...
キャラ立ちしている社長が有名な 皆さんご存じな、アパホテル 温泉やらスパが付いてたり、ちょろっと泊まるには安価で 申し分無いビジネス系なホテルです ここに泊まると お部屋には必ず置いてある書籍 明日終戦記念日を控え紹介 http://numatta.tsukuba.ch/e234101.html キャラ立ちしている社長の旦那さんで アパグループ会長の元谷 外志雄氏の書籍 私自身も飛ばし読みですが 保守云々は別として中々芯のある一冊です 『 誇れる祖国、日本 』 本書は3つのテーマで構成 日本の「歴史」「内部崩壊」「外交危機」 日本の正しい姿、あるべき姿を浮き彫りにすることで 読者にもっと日本人としての誇りを持ってもらい 日本再興の一助につなげる「救国の書」と位置付けている 自ら編集長を務める月刊誌「アップルタウン」 「藤 誠志」のペンネームで社会時評エッセイも執筆 こちらも客室に常備してあり 趣味のワインやら世の裏の事迄・・ 啓蒙的な蘊蓄!?冊子です(笑) 安倍首相の後援会「安晋会」の副会長であるのも有名ですな (耐震事件ではお力を拝借したのでは・・) しかし、商いしているその中で自身の主義主張って この啓蒙活動は夫婦共にパワフルだよな.. topの顔がキチンと見えているのは悪い事では無い!?が・・ ただホテルスタッフは皆元気です
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日本人が日本の歴史や国のカタチをよく知らないことは事実です。最近のものを思い浮かべると竹田恒泰氏や藤原正彦氏の本が思い出されます。 自国を誇りに思ってはいけない、という暗黙の了解が日本には厳然と存在します。 本書では、日本近代史、原発、核武装などについて著者の所見を並...
日本人が日本の歴史や国のカタチをよく知らないことは事実です。最近のものを思い浮かべると竹田恒泰氏や藤原正彦氏の本が思い出されます。 自国を誇りに思ってはいけない、という暗黙の了解が日本には厳然と存在します。 本書では、日本近代史、原発、核武装などについて著者の所見を並べていきます。日本はダメな国、と習った私の世代だと文字を追うだけで冷や汗がでてくるようなテーマばかりですが真実はこうなのかもしれない。(一つ一つのテーマが手短に語られるのでじっくり検証できる感じではないためこんな感じの感想になります) 安倍政権に変わり、日本の右傾化などといわれるが実際には自虐史観が普通に(右でも左でもない、真ん中へんに)なっただけのように思います。 日本について正しい歴史、国のカタチをこの年(51歳)になって学び直さなければならいとは。日本の教育の罪は重いと言わざるを得ません。また、教育という目線で考えると反日教育を半世紀以上も継続してきた韓国中国とはもう親密な関係にはなれないでしょう。反日教育を受けていない人がいない、という状況なのですから、今の日本のように「学び直す」気運などないでしょうし…。
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アパホテルに泊ったらあったから読んでみた本。 南京大虐殺の死者の数とか、従軍慰安婦の軍による強制連行の有無とか、現代史の「定説」について見直す必要があるとは思う。 何より、こういったことを議論の俎上に載せただけでヒステリックに非難される風潮は絶対におかしい。 そこは同意する。同意...
アパホテルに泊ったらあったから読んでみた本。 南京大虐殺の死者の数とか、従軍慰安婦の軍による強制連行の有無とか、現代史の「定説」について見直す必要があるとは思う。 何より、こういったことを議論の俎上に載せただけでヒステリックに非難される風潮は絶対におかしい。 そこは同意する。同意するのだが……。 タイトルといい、中国へのむき出しの嫌悪といい、アメリカ陰謀史観といい、ちょっと下品すぎやしませんかねえ。 「保守の主張のパロディなんじゃないか?」と思わせるほどのステレオタイプも散見される。 事実を明確に、としながら、最近の風潮は完全に肌感覚のみで語ってるし。 本書の目的が「広く健全な議論をすること」であれば、このテイストは完全に失敗であるように見える。 まあゴリゴリ保守が溜飲を下げるため、ならば、成功なのかなあ。 どうでもいいが、久々のアパホテルはいいホテルだった。 部屋に延長コードが置いてあるのがいい。
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