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統合失調症とのつきあい方がわかる本 の商品レビュー

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2012/06/20

北林百合之介 (著) 100人に1人がかかるこころの病、それが統合失調症です。 わが国にはおよそ80万人の統合失調症の患者さんがいます。 しかし、100人に1人という高い割合で発病する病気でありながら、病気についての正しい理解がほとんどなされていないため、 「こわい」「...

北林百合之介 (著) 100人に1人がかかるこころの病、それが統合失調症です。 わが国にはおよそ80万人の統合失調症の患者さんがいます。 しかし、100人に1人という高い割合で発病する病気でありながら、病気についての正しい理解がほとんどなされていないため、 「こわい」「犯罪を起こすのではないか」「治らない」などの偏見・誤解をもたれていることも少なくありません。 そこで本書では、どうして統合失調症になるのか?どんな治療をするのか?など、病気のメカニズムから治療方法、社会復帰のための福祉サービスまでを専門医がわかりやすく教えます。 統合失調症という病気とつきあいながら暮らしていくために、患者さんやそのご家族にぜひお読みいただきたい一冊です。

Posted byブクログ