飛べない蝶と空の鯱 たゆたう島の郵便箱(1) の商品レビュー
霧の上を島が浮く世界。魔物の棲む霧を越え封書を届ける武装郵便屋。飛ぶのが下手なウィルと高所恐怖症のジェシカ。お互いの欠点を補いながらふたりは飛ぶ。 王道なストーリー展開に、はまるべき箇所にピースがぱちりとはまる爽快感。謎が明かされるカタルシス。 冒険小説の面白さを堪能しました。
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絵で買ってきたけどなかなかよかったです。 とりあえずバードのおっさんはいいです。それだけに最後はさみしいですが…。 雰囲気は好きです。 あったかい感じと、熱い感じと。世界観も好き。 あとキスシーンではニヤニヤさせてもらいました。ありがとうございます。バードぐッジョブ!
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一緒に空を飛ぼう、と約束したのは遥か昔。 その約束を叶える相手がいなくなったのに頑張る少年と 相棒の、空を飛ぶ事に恐怖を覚える少女。 彼らは、今日も今日とて、怪しげな手紙を運ぶ。 口ぶりから言っても、確実に常連さんは彼女だけ、の ようですが…w どう考えてもそのフラグがありそう...
一緒に空を飛ぼう、と約束したのは遥か昔。 その約束を叶える相手がいなくなったのに頑張る少年と 相棒の、空を飛ぶ事に恐怖を覚える少女。 彼らは、今日も今日とて、怪しげな手紙を運ぶ。 口ぶりから言っても、確実に常連さんは彼女だけ、の ようですが…w どう考えてもそのフラグがありそうな相棒少女は ものすごく口が悪い。 いやでもこれぐらいの方が、いいのでは?w それよりも、主人公がへたれ? わりとヒントが出てくるので、予想しやすかったです。 とはいえ、それは表面上系、でしたが。 むしろそのヒントによって、違う方向から…な 現実がひょこひょこと。 しつこくついてくる警察官が実は…という落ちよりも その先にある落ちの方がびっくりです。 いや、どこにそうなる要素が?! みたいな。 人によって~ですから、何とも…。 空を飛んで、さらなる向こうへ。 空での戦闘もありますし、進む姿も想像すると 風を感じる気がしてわくわくします。 当然その部分も多いので、読んでいるとうっかり 飽きてきてしまったり。 毎度している事は違うのですけど…? ものすごく最初に絡んでくる双子の姉弟がいますが 分かりやすくツンデレ(姉)です。 最後にも出てきますが…多分このままだと 彼女の恋は成就しないかと。 ヒロインは近くにいるので、完全にお供え、でしょうが。
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イラストの綺麗さと、空が舞台、という所に惹かれて読んでみました。 テンポが良い、ライトファンタジーという印象。 世界観が素敵です。 ただ、主人公に面白味が足りないかな。 一見平凡な少年という設定なのだろうけれど、もう少し個性を出すとさらに面白くなってくると思います。 絵も世...
イラストの綺麗さと、空が舞台、という所に惹かれて読んでみました。 テンポが良い、ライトファンタジーという印象。 世界観が素敵です。 ただ、主人公に面白味が足りないかな。 一見平凡な少年という設定なのだろうけれど、もう少し個性を出すとさらに面白くなってくると思います。 絵も世界観も気に入ったので、続き読んでみます。
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イラストの綺麗さと、空が舞台、という所に惹かれて読んでみました。 テンポが良い、ライトファンタジーという印象。 世界観が素敵です。 ただ、主人公に面白味が足りないかな。 一見平凡な少年という設定なのだろうけれど、もう少し個性を出すとさらに面白くなってくると思います。 絵も世界観も...
イラストの綺麗さと、空が舞台、という所に惹かれて読んでみました。 テンポが良い、ライトファンタジーという印象。 世界観が素敵です。 ただ、主人公に面白味が足りないかな。 一見平凡な少年という設定なのだろうけれど、もう少し個性を出すとさらに面白くなってくると思います。 絵も世界観も気に入ったので、続き読んでみます。
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「影執事マルクの手違い」シリーズの作者だったと読み終わってから気づきました。 内容としてはまず、主人公sの掛け合いが面白かったです。設定も、ありふれたといえばそうかもしれないけれど独自の世界観も織り込まれていて楽しい。 ただ欲を言うならば、印象が薄いと感じました。読んでいる最中は...
「影執事マルクの手違い」シリーズの作者だったと読み終わってから気づきました。 内容としてはまず、主人公sの掛け合いが面白かったです。設定も、ありふれたといえばそうかもしれないけれど独自の世界観も織り込まれていて楽しい。 ただ欲を言うならば、印象が薄いと感じました。読んでいる最中は楽しいのですが、読み終わった後に残るものがない。一番の見せ場があまり見せ場になっていないとも感じました。 とはいえ、最後の終わり方がよかったので、次を買うか買わまいかといったところです。
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霧の上を島が浮遊する世界で、霧妖という魔物が棲む空の海を飛び、想いを封じ込めた「封書」を運ぶ武装郵便屋の少年と相方ジェシカの物語。 しかし、二人はある欠点があり1人では空を飛べない。 お互いの欠点を補いながら霧に挑む冒険ファンタジー。 イラストとの相乗効果で世界がキレイに写るし...
霧の上を島が浮遊する世界で、霧妖という魔物が棲む空の海を飛び、想いを封じ込めた「封書」を運ぶ武装郵便屋の少年と相方ジェシカの物語。 しかし、二人はある欠点があり1人では空を飛べない。 お互いの欠点を補いながら霧に挑む冒険ファンタジー。 イラストとの相乗効果で世界がキレイに写るし、空での爽快感は読んでいて心地よい。 キャラも立っていて不快感ない人間関係。 結構好きな世界観です。 世界も広がっていきそうだしね。 だが、地上でのとくにクライマックスでのシーン描写や世界の背景描写がどうも足りな気がする。 あと登場人物がちょっと全員強すぎるかな? そのへんが気になりますね。
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浮遊する世界が舞台の話を求めてたどり着きました。 武装郵便屋、霧鍵式、翼船、霧妖。果てない空の世界はとても魅力的。設定はかなり好きだけど。 「話が単調」「語彙・文章力不足」のダブルパンチで、 戦闘シーンにバゴンッ、ドゴッ、ガチンッなどの擬音の乱用が見受けられてとても萎える。 ...
浮遊する世界が舞台の話を求めてたどり着きました。 武装郵便屋、霧鍵式、翼船、霧妖。果てない空の世界はとても魅力的。設定はかなり好きだけど。 「話が単調」「語彙・文章力不足」のダブルパンチで、 戦闘シーンにバゴンッ、ドゴッ、ガチンッなどの擬音の乱用が見受けられてとても萎える。 登場人物についても深みがないような。キャラの履歴書に書いてあることを小説全体を通して陳述してるだけのペラペラさを感じました。
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霧に覆われ、霧妖というモンスター的なものが徘徊している下界と、蒼界という人間が生活できる世界。二つに分かれた世界観がまず好み。翼舟という飛行機のような機械の設定も良いな。物語の方は主人公二人の過去など明かされない謎も多いですが、次の巻もあるようなので続きを楽しみにしたいと思います...
霧に覆われ、霧妖というモンスター的なものが徘徊している下界と、蒼界という人間が生活できる世界。二つに分かれた世界観がまず好み。翼舟という飛行機のような機械の設定も良いな。物語の方は主人公二人の過去など明かされない謎も多いですが、次の巻もあるようなので続きを楽しみにしたいと思います。
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ストーリーもキャラクターもよかったけど、なんだろうなー、世界に入り込めなかった。 情景を思い浮かべられなかったというか。 この作者のファンタシーがあわなかったのかな、次回作は現代日本でやってほしいです。
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