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まばたきを三回 の商品レビュー

4.3

30件のお客様レビュー

  1. 5つ

    13

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2024/02/02

幼馴染みで恋人の令が事故で亡くなり2年。 一佳は山間の田舎町で静かに暮らして居たがある日毎日訪れている令のかつての家で地震に襲われその直後目の前に令が現れ…。 幽霊もの、とありますがそれはどのようなかをぜひ期待して読んでみて欲しいです。 好きな人と二度と会えないという切なさが...

幼馴染みで恋人の令が事故で亡くなり2年。 一佳は山間の田舎町で静かに暮らして居たがある日毎日訪れている令のかつての家で地震に襲われその直後目の前に令が現れ…。 幽霊もの、とありますがそれはどのようなかをぜひ期待して読んでみて欲しいです。 好きな人と二度と会えないという切なさがたまらないです。 そして出会えても触れ合えないのも。 でも本当に相手を想っていれば…。 実は、と驚きの展開が何度もあり、そして令の一佳への手書きの手紙の一行で涙が溢れて止まりませんでした。 この2人の赤い糸は決して切れる事は無いです。 巻末のSSの令のいとことのやり取りも切なく、でも2人にとって新たな気持ちを持つ事が出来て良かったと。 静かな夜に読むのがおすすめです。

Posted byブクログ

2020/04/22

長い初恋の話。意地をはったり、仲直りしたりしながら楽しく暮らしていたのに突然別れることになった一佳と令。死んでしまったはずの令と再会のあとも、いつ別れが来るか、怖くて仕方がなかっただろうな。と思う。一佳は優しくて強いけれど、辛い別れを沢山経験しているから特に。何があっても一緒にい...

長い初恋の話。意地をはったり、仲直りしたりしながら楽しく暮らしていたのに突然別れることになった一佳と令。死んでしまったはずの令と再会のあとも、いつ別れが来るか、怖くて仕方がなかっただろうな。と思う。一佳は優しくて強いけれど、辛い別れを沢山経験しているから特に。何があっても一緒にいたい。とこんなにも思える相手と出会えるのは幸運なことだと思うから、2人で幸せになってくれるといいな。

Posted byブクログ

2020/03/18

凪良ゆうさんでお勧めをと言うリクエストをして貸してもらった1冊。 幽霊物の死ネタ話かぁ… と、思いきやまさかまさかのどんでん返しが3回位あって、最後の方とか思わず泣きそうになってしまった。 どの場面描写も映画の一コマのように綺麗に描かれているのに、嫌な感じにくどくなくさらりと読め...

凪良ゆうさんでお勧めをと言うリクエストをして貸してもらった1冊。 幽霊物の死ネタ話かぁ… と、思いきやまさかまさかのどんでん返しが3回位あって、最後の方とか思わず泣きそうになってしまった。 どの場面描写も映画の一コマのように綺麗に描かれているのに、嫌な感じにくどくなくさらりと読めるのがいい。

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2016/08/17

ちょいファンタジーなお話。2年前に恋人が死んだ・・・・から始まってるから、どうしようかと思ったけど、ちゃんとハッピーエンド。

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2016/06/21

ファンタジーで最後まで終わらせて欲しかったかなw 最後の展開がちょっと……都合よすぎるというか。まあ、そこはBLだからしかたないと言えばそれまでなんですが。

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2015/11/13

死にネタは商業では絶対に読まない。そう思っていましたが、レビューで拝見したところどうやらハッピーエンドらしいので、勢い込んで買いました。最近、凪良さん読んでみようブームだったし。 面白かったです。ハッピーエンドと聞いた時点で浮かぶラストに、安易だと思われないためのいくつかの仕掛け...

死にネタは商業では絶対に読まない。そう思っていましたが、レビューで拝見したところどうやらハッピーエンドらしいので、勢い込んで買いました。最近、凪良さん読んでみようブームだったし。 面白かったです。ハッピーエンドと聞いた時点で浮かぶラストに、安易だと思われないためのいくつかの仕掛けを入れていて一筋縄ではいかずさすがプロ。(そして、例のシーンにはさすがにやられた) ラストはわりと時の流れをサクサクっとまとめていてその辺は残念でしたが、ページの関係上仕方ないのかな。 本編後の話は萌えよりも感動要素の方が強い。やっぱり上手い作家さんだなって思いました。

Posted byブクログ

2015/04/14

私はこの話、すっごい好きだなあ~。 ああ、こんな風につながるのかって、感心しちゃいました。悲しい終わりだったらどうしようかと思ったけれど、ハッピーエンドで本当によかった。早く二人再会して!って祈るような気持ちでした。

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2014/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

積んでおいたのを今頃読む。 ああ、毎度この方には泣かされるなぁ、って思う。178ページに涙腺がぶわっとなるよ。 途中から大体の展開(オチ)は読めるんだけど、そこに着地するまでの流れに泣かされる。

Posted byブクログ

2013/11/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

年を経る事に涙もろくなっている私ですが、この作品は 色々とマズイです。 まず家族の前で読んでなくてよかったー……と胸をなで下ろす。 幽霊ものという、序盤から受が死んでいるというトンデモ 設定は、榎田尤利さんの『永遠の昨日』を思わせてバッドエンド 覚悟で読み始めたんですが、話が進む事に、え、え、えぇ!? みたいな、大どんでん返しの連発。 とどめが病院での受から攻へあてた手紙。 いちかにあいたい 見開き1ページを使っての演出に、それまでギリギリ我慢 してた涙腺大崩壊。黒部ダム決壊したんじゃないかって 勢いでぶわっと来ました。 そこからラストへの流れがもう堪らなかったです。 ちぎれた腕やめん玉の取れ掛かったテディベアにもなんとか 耐えたのに……。 現実味のないお話が苦手な人にはダメかもしれませんが、 ファンタジーどーんとこい!ってな人には是非とも 読んで頂きたいお話です。

Posted byブクログ

2013/10/26

「いちかあいたい」 ここまででもかなり眼球が湿っていたんだけどこの文字でぶわっと泣けた。大切なものがあるからこそ「死」と関連することを考えたくないし自然と避けて考えない。生と死が紙一重なら幸と不幸も紙一重で、生きてる今を一緒にいられる幸せを考えさせられた一冊。★4にしたけど5に近...

「いちかあいたい」 ここまででもかなり眼球が湿っていたんだけどこの文字でぶわっと泣けた。大切なものがあるからこそ「死」と関連することを考えたくないし自然と避けて考えない。生と死が紙一重なら幸と不幸も紙一重で、生きてる今を一緒にいられる幸せを考えさせられた一冊。★4にしたけど5に近い

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