日本文学史 近代・現代篇(6) の商品レビュー
取り上げているテーマは戦後文学、女流の復活、そして三島由紀夫。キーン氏の三島由紀夫に対するあたたかなまなざしも感じる。
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本巻は戦後文学、女流の復活、三島由紀夫の三章。ちょうど昭和初期の女流作家を読みはじめたところなので、参考に読みました。文学論にはまったくの素人なので何とも言えず、勉強になったなぁというだけですが、訳文がたいへん読みやすく、未知の作家が多かったにもかかわらずスラスラ読み進められまし...
本巻は戦後文学、女流の復活、三島由紀夫の三章。ちょうど昭和初期の女流作家を読みはじめたところなので、参考に読みました。文学論にはまったくの素人なので何とも言えず、勉強になったなぁというだけですが、訳文がたいへん読みやすく、未知の作家が多かったにもかかわらずスラスラ読み進められました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文学史を学ぶことが結構面白いと思うようになってきた。人口に膾炙した作品や表現を学ぶと言うことは歴史の連続性を考える点で重要な事と認識できるようになった。それだけではなく、読み物として愉しむことができる。これも歳を経たからなのかもしれない。
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