英語で読む星の王子さま の商品レビュー
とても欲しかったので、本屋さんに尋ねてみると、 在庫がないので、取り寄せ出来ないとのこと。 おまけに、この本に付属のMP3CDは、普通のCDプレイヤーでは、再生出来ないことが分かった。私はパソコンを持っていないのです。どちらにしても、この本を手に入れることができません。 残念です...
とても欲しかったので、本屋さんに尋ねてみると、 在庫がないので、取り寄せ出来ないとのこと。 おまけに、この本に付属のMP3CDは、普通のCDプレイヤーでは、再生出来ないことが分かった。私はパソコンを持っていないのです。どちらにしても、この本を手に入れることができません。 残念です。本棚登録にいいね をくださった方、 ごめんなさい。
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英語で(2回目)大人になるにつれて忘れてしまう心を大事にしないといけないと感じる。自分のことだけを考えて行動するよりも、相手や周りのことをしっかり考えて行動できる人間でいたい。何回読んでも心に刺さる言葉がたくさん。
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英語の勉強しようと思って。 読んでみたいのはフランス語だけどもとりま英語のために、英語をやる気になるために買ってみた。覚えそうなくらいとりあえずCD聞いてます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【コメント】 大人のためのファンタジー。 切なくなります。 寝る間にみる夢のような物語で 脈絡がおかしいような気がします。 でも雰囲気は捨てがたい。 子どもの心をもったままの主人公は、星の王子さまと出会うことで、 色々なことを経験し思います。そして、最後に大人になってしまった 自分に気づきハッとするのです。 この本には、著者の告白や思いを忍ばせています。 本のコラムにも書いてありますが、 王子さまが故郷の星に残してきた「バラ」への思いは、 著者が戦場へ赴くときに、後に残していく妻への思いなのでしょう。 王子さまが出会う「大人」は、当時の大人たちを 風刺しているのでしょう。 描写は滑稽であり、ときに嫌悪をいだきます。 ※この本は1943年にアメリカで出版。ちょうど第二次世界大戦。 ※現代でもあまり変わっていないのかも知れません。 この大人たちは、あまりにも頑なで病的。読んでて不気味です。 「大人」の例としては、 >“労働者” 無意味なことでも言われた仕事に疑問もいだかず、 繰り返し続ける大人。 >“資本家” 星を数え続ける大人。これは特に印象に残りました。 日がな一日机に向かい、星を数え紙に記録しています。 星とは誰にも所有を主張されていないモノの比喩です。 具体的には「土地」「資源」「特許」「商標」などが 思い付くところです。 この世界では、誰のものでもなければ先に主張したものの 所有になるのです。誰よりも先に主張しないといけません。 なので一心不乱です。ですから王子さまの言葉は耳にはいりません。 紙切れ一枚で、行ったこともない星の権利を主張するのです。 独り占めです。おぞましいものを感じます。 短い話ですが、他にもみどころがあるでしょう。 ちなみに英語の教材ですので、勉強にもなります。 【内容】 〈冒頭〉 パイロットの主人公が、ある日砂漠に不時着 してしまう。疲労困憊、途方にくれていると 誰もいないはずの砂漠で不思議な少年と出会う のでした。少年は星から来たと言うのです。 少年は地球に来るまでに様々な星を渡り歩き、 色々な大人たちに出会います。 そこで様々な体験をするのでした。 そして地球にやって来たのです...
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「星の王子さま」自体、初めて読みました。今まで、なんで読んでいなかったのだろう。 ”And when you are feeling happier (we always feel happier, after a while) you will be glad that you...
「星の王子さま」自体、初めて読みました。今まで、なんで読んでいなかったのだろう。 ”And when you are feeling happier (we always feel happier, after a while) you will be glad that you have known me. You will always be my friend. You will want to laugh with me. And every once in a while, you will open your window... " この辺りを読むと、胸がいっぱいになります。
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