1,800円以上の注文で送料無料

本屋の森のあかり(11) の商品レビュー

4.4

17件のお客様レビュー

  1. 5つ

    7

  2. 4つ

    3

  3. 3つ

    2

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2018/10/12

新たな道へ踏み出そうとするあかり、人間らしさを垣間見せはじめる杜三。迷いながら自分の生き方を探す二人が可愛らしい。

Posted byブクログ

2017/07/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 届けたい気持ちがある。あなたの目を見て、あなたの手を取り、私は世界でひとつだけの言葉を紡ぐ。潮見(しおみ)の告白を断って、はじめて自分の気持ちに気づいた杜三(もりぞう)。一方、あかりは失敗しつつも、仕事を通して成長を続けていた。噛み合わないタイミング、すれ違う想い。そんな時、杜三のもとに兄からの電話が。父親が倒れた――と。それぞれの関係が変化しながら、物語は青森編へ突入する! 【感想】

Posted byブクログ

2013/09/29

キャリアを積み、責任ある仕事も任されるようになる30前後の女子というやつは『このまま今の仕事を続けて大丈夫なのか』という漠然とした不安、結婚願望も入り交じり、かなり複雑で不安定な生き物です。 転職を悩む気持ち、わからないでもないです。 あかりは憧れの理想の本屋に再就職できるのか....

キャリアを積み、責任ある仕事も任されるようになる30前後の女子というやつは『このまま今の仕事を続けて大丈夫なのか』という漠然とした不安、結婚願望も入り交じり、かなり複雑で不安定な生き物です。 転職を悩む気持ち、わからないでもないです。 あかりは憧れの理想の本屋に再就職できるのか...できるんだろうな、たぶん。これは漫画の世界だから。 とりあえず、勘違いとすれ違いが続いた杜三との焦れったい恋はなんとかなりそうで良かったです。

Posted byブクログ

2013/04/24

ラストで涙腺が決壊しました。 杜三さんが素を出せるのは、後にも先にもあかりだけかも知れませんね。 今後の展開に期待大です。

Posted byブクログ

2013/03/22

いつの間にか韓国行ったり転職しようとしてたりぐちゃぐちゃありますがついに!店長!! 店長の津軽弁はとてもナチュラルでよいと思いました。 あーどうなるのでしょうか 再読 緑くん…

Posted byブクログ

2012/09/02

もりぞーさんも好きだし、緑くんも好きだし、どうすればいいの!!でもこの巻は、水原店長にドキドキした。かわゆすぎ。

Posted byブクログ

2012/08/18

この作品大好きです! 11巻はあかりの転職活動があったり、終盤では杜三との間に急展開があったりと盛りだくさん。 ちなみに、リアルタイムで読んでた時は私も転職活動でいろいろ試験受けてた時だったから、あかりの気持ちがすごくわかりました。

Posted byブクログ

2012/07/31

いつもしみじみと良い漫画だな〜と思わせてくれる本作ですが、この巻では特に緑君の成長ぶりが良かったです。新しい恋を信じられるようになった彼の未来が明るいものでありますように!

Posted byブクログ

2013/03/03

水原店長が素敵な11巻。 潮見さんの意外な一面を見て驚く店長がとても可愛い。 いろんな面があるから人って面白いんだなぁと改めて感じるエピソードだった。 高野さんのこれからもとても気になる。 「たぶん わたし もっとちゃんと成長したいんだなぁって」 という言葉にドキッとした。 私...

水原店長が素敵な11巻。 潮見さんの意外な一面を見て驚く店長がとても可愛い。 いろんな面があるから人って面白いんだなぁと改めて感じるエピソードだった。 高野さんのこれからもとても気になる。 「たぶん わたし もっとちゃんと成長したいんだなぁって」 という言葉にドキッとした。 私もきっとそうなんだろうな。 ジダバタしたからって成長出来る訳じゃなかったとしても、ジダバタするしかないのかな…。

Posted byブクログ

2012/06/03

11巻まで読了しています。 ちゃんとテーマの本と内容がリンクするところがすごいですね。 同じような扱い方をしても、なかなか本編と連動しきれない本を見ますが この本はその点が凄い。読ませますよね。 そして、杜三のお父さん・・・・ ふたりを引き寄せてくれたような気がします。 もどか...

11巻まで読了しています。 ちゃんとテーマの本と内容がリンクするところがすごいですね。 同じような扱い方をしても、なかなか本編と連動しきれない本を見ますが この本はその点が凄い。読ませますよね。 そして、杜三のお父さん・・・・ ふたりを引き寄せてくれたような気がします。 もどかしかったよね、お父さんにとっても! 私もお父さんの気持ちで見守っていきます。

Posted byブクログ