ボールのようなことば。 の商品レビュー
自分を大切にしてくださいというような言葉がたくさん。子どもの気持ち、1人の気持ち、日常の些細なことなどふと思いついたようなことまでいろいろと語りかけてくる。その時々でいろんな言葉が心に響く。
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「若い世代に、糸井重里のことばを届けたい」ために厳選された、アフォリズムのようなコラムのような短い文章集 かなり鋭いことを温かく柔らかい言葉に残している。 流石コピーライター、また新しいことを創り発信している人。 松本大洋の絵がまた同じ雰囲気で。 10代20代でなくても響いた。
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大事な本 お守りみたいな本 私がほんとに大事にしたいことって。 生きてると見失いそうになる これを読んだら、ちゃんと思い出せる
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私が中学生とか高校生の頃に、この本に出会っていたら、心の中の黒くて重い部分が少しは軽くなったのかなぁ…なんて思いました。 糸井さんの言葉はじわっと体に染み入る感じで、いい意味で眠くなる(安心感がある)ので、寝る前の読書にぴったりでした。
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ほば日の糸井さんの言葉。おすすめされて読んでみたが、そこまでぐっとこなかった。言葉が…入ってこず、分かりにくかったかな。
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雫のようにキラキラ輝いて、しっかり てのひらで受けないとこぼれてしまいそうな、繊細なことばたち。社会人になると知識を求めた読書が多くなってしまうけど、こういう本を「美しい」「いいな」と感じられる心の余白は常に持っておきたい。挿絵も癒されますね。 -------- 好きな一節 --...
雫のようにキラキラ輝いて、しっかり てのひらで受けないとこぼれてしまいそうな、繊細なことばたち。社会人になると知識を求めた読書が多くなってしまうけど、こういう本を「美しい」「いいな」と感じられる心の余白は常に持っておきたい。挿絵も癒されますね。 -------- 好きな一節 -------- 「あいつ呼ぼうぜ」がいいのは、 そういう存在に、誰でもなれることだ。 そういうやつが、何人いてもかまわない。 それどころか、 「世界中の人間が『あいつ呼ぼうぜ』になりますように」 って、看板立てたくなっちゃうくらいのものだ。 --------- 見えないものとか、 聞こえない声だとか、 あえて言ってないこととか、 うまく言えないままのこととか、 そういうことのほうが、 ずっと多いのだということを、 ぼくたちは忘れそうになる。 ---------- ああ、ほめあって生きていきたい。 これは、ぼくの最大の夢だ。
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何があってもそう大したことではないって思える 難しく考えず好きなことしてればいいんだな キャッチボールしながら暮らしていこう
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糸井重里さんのコトバが好き。 すっごい包容力。 ありがとうを送り出す口 ありがとうと受け取る耳 さいこうだね。
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あっという間に読み終わった。 どんな内容だったか、すぐ忘れてしまいそう。 忘れるのは仕方がないので、気になった部分だけ残したい。 ぼくは、なぜだかわからないけれど 「あいつを呼ぼうぜ」と言われる人がいいと思っている。 打席に立ったとき、 三振するのも情けないゴロを打ってア...
あっという間に読み終わった。 どんな内容だったか、すぐ忘れてしまいそう。 忘れるのは仕方がないので、気になった部分だけ残したい。 ぼくは、なぜだかわからないけれど 「あいつを呼ぼうぜ」と言われる人がいいと思っている。 打席に立ったとき、 三振するのも情けないゴロを打ってアウトになるのも、 かまわない。 見逃し三振さえも許してしまおう。 いけないのは、ただひとつ 「打席に立っていることがよろこべないこと」だ。 その打席に立ちたくて目を輝かせたのではなかったのか。
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