ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集 の商品レビュー
ユダヤ人の考え方が日本人と逆過ぎて新鮮だった 幸せは単調な今の中にある 好調な時こそ、苦境への準備をせよ
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日本とは歴史の背景が違うので、やはり考え方も違いますね。捉え方が面白いです。日本では潔さを美德としてるところがありますが、ユダヤでは今を生きるために常に考えをめぐらし、粘り強く、諦めない覚悟を感じます。
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ユダヤの教えを軽くでいいので知りたくてKindleUnlimitedで読んでみたが、著者のユダヤの教えを上げるために日本を下げるような、蔑視する表現が度々見られキツいので読むのをやめました。 タルムード自体はビジネスや私生活のためになります。こういう考え方したら気持ちが楽になると...
ユダヤの教えを軽くでいいので知りたくてKindleUnlimitedで読んでみたが、著者のユダヤの教えを上げるために日本を下げるような、蔑視する表現が度々見られキツいので読むのをやめました。 タルムード自体はビジネスや私生活のためになります。こういう考え方したら気持ちが楽になるというような。 著書の思想が入りすぎて最後まで読もうという気持ちが薄れていきました。気にならない人には良書になるかも。
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筆者の思想にだいぶ偏りはあるが、なるほどなと思う節は多々あった。思考トレーニングには良さそう。 様々なビジネス本でユダヤ教の教えが引用されており、ユダヤ教に興味があったので読んでみたが、自分の思考にはない物事の考え方、捉え方だったので良い刺激になった。
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世界で最も多くの成功者を輩出しているユダヤ人。 その成功の秘密が「タルムード」にあったーーー。 読んでいて、思わず手が止まるような衝撃の連続だった。 たとえば―― 「小さな儲けにとどめよ」 「好況のあとには不況が必ず来る」 「小さな苦労・小さな我慢を体験させる」 これらの教え...
世界で最も多くの成功者を輩出しているユダヤ人。 その成功の秘密が「タルムード」にあったーーー。 読んでいて、思わず手が止まるような衝撃の連続だった。 たとえば―― 「小さな儲けにとどめよ」 「好況のあとには不況が必ず来る」 「小さな苦労・小さな我慢を体験させる」 これらの教えは、すべて物語とセットで語られ、子どもにも理解しやすく、心に深く残る。 また、ユダヤ人家庭での読み聞かせの仕方にも驚かされた。 登場人物の行動について「なぜそうしたのか?」「ほかにどんな選択肢があったか?」と、常に子どもに問いかけながら進める。 正解をすぐに教えるのではなく、子どもの意見をじっくり聞き、考える力を養っていくスタイル。 中でも心に残ったのは、 「ユダヤの母親が子どもに多く掛ける言葉は『WHY』である」 という一節。 これからの子育てにおいて、私自身も子どもにたくさん「なぜ?」を問いかけ、思考力を育てていきたいと強く思った。 成功のエッセンスが詰まった本書は、社会人としても多くの学びがあるが、子育て中の親にこそ読んでほしい一冊。 教育とは何か、考えるとはどういうことか、成功するためにはどうすればいいのか、大きなヒントがもらえる一冊。
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読み終わったというか、中断した。著者の日本批判・一次&二次産業への蔑視(これは私が二次産業に携わる人間のため、極めて主観的な感想であることは自認している)に耐えかねた。ユダヤ人至上主義なのは個人の勝手であるが、2025年現在ガザ地区への空爆を行っているイスラエルの状況を見て、この...
読み終わったというか、中断した。著者の日本批判・一次&二次産業への蔑視(これは私が二次産業に携わる人間のため、極めて主観的な感想であることは自認している)に耐えかねた。ユダヤ人至上主義なのは個人の勝手であるが、2025年現在ガザ地区への空爆を行っているイスラエルの状況を見て、この民族が文句なしに賢明とは言えないと感じる次第である。 タルムードの小話自体は非常に面白く、原文や関連する他の文献に触れてみたいという気持ちを強くさせてくれた点は感謝している。別の著者が、もっとフラットな視点で書いたタルムードの解説書など、読んでみたいと思う。
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リベ大の両学長がおすすめしてたので読んでみた。内容は良かったのだが、日本や日本人のことを著者が悪く言いすぎていて、私は読んでいて非常に不快になった。(ただ歴史あるタルムード良い内容なだけで、著者の悪口が評価を下げている?) 図書館で借りたなどであれば、途中でやめていたもしくは著...
リベ大の両学長がおすすめしてたので読んでみた。内容は良かったのだが、日本や日本人のことを著者が悪く言いすぎていて、私は読んでいて非常に不快になった。(ただ歴史あるタルムード良い内容なだけで、著者の悪口が評価を下げている?) 図書館で借りたなどであれば、途中でやめていたもしくは著者の主張が入った部分は読み飛ばしていたかもしれないが、お金を出して買ったので我慢して読みました。 優劣で言うと、全ての面で完全にユダヤ人が優っていて日本人は世界で最低なくらい劣っている、という考えを持っているようだ。 日本だからこその良い面や誇れることだってたくさんあるのに... 分かりやすく解説していたものの、この方の本はもう読む気にはならないかな。ただ、ユダヤ教やタルムードのことは興味が湧いたのでもっと知りたいと思った。
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本書は、ユダヤ人の知恵の源とされる「タルムード」に基づいた考え方を、日本人にも理解しやすい形で解説している一冊です。単なる考え方の紹介にとどまらず、日常生活やビジネスにどのように応用できるのかまで具体的に述べられている点が特徴的です。 読んでいて特に印象に残ったのは、以下の3点...
本書は、ユダヤ人の知恵の源とされる「タルムード」に基づいた考え方を、日本人にも理解しやすい形で解説している一冊です。単なる考え方の紹介にとどまらず、日常生活やビジネスにどのように応用できるのかまで具体的に述べられている点が特徴的です。 読んでいて特に印象に残ったのは、以下の3点です。 ①p.176「(不幸の偏在性については)神のすることはわからない、と考えるのである。」 正しい行いをしていたからと言って必ず報われるということはなく、どうしても人間の不幸や不運が偏在することはあります。ユダヤ教では、そうした不幸の偏在性について、人の理解を超えた神という存在が、人間には理解できない理由によって起こしたものだと考えるようです。例えば、本書では「神はなぜ大震災を起こされたのだろうか? 迫り来るもっと大きな巨大災害、巨大震災に備えよと人々に警告されているのではないか。」という例が挙げられています。 ②p.189「人間の思考が停止しているだけなのに神という語を使うことは、神を知らない人間の愚かさだ。」 日本では、「原発安全"神話"」という言い回しのように、安易に「神」という言葉が使われています。そして、かつての福島原発事故では、「想定外」という言葉が頻繁に使われました。これは、日本人が思考を停止し、考えることを放棄した結果だと受け取ることもできます。震災の多い日本では、「想定外」まで想定することが重要であるのは、考えてみれば当然のことです。本書の内容は、思考を停止してしまっていた私たちに対する警鐘として受け取ることができました。 ③p.229「ユダヤの母親が一番多く子供に投げかける言葉は"WHY"という質問である。日本の母親が一番多く子どもに投げかける言葉は"ダメ"という断言である。」 こうして、ユダヤ人の子どもは考える習慣が身に付き、日本人の子どもは考えない習慣が身に付くのだそうです。幼少期からの教育の違いが、思考力や主体性の差につながることを示唆していると感じました。 以上をはじめとした、ユダヤ教の成熟した宗教観が、信者らの精神的な成熟を促している点が印象的でした。神の存在を前提とした世界観の中で、人々が困難をどう受け止め、乗り越えようとするのかが語られており、無宗教者の多い日本人にとっては非常に興味深い視点が得られると思います。 一方で、本書にはやや偏った視点も感じられました。ユダヤの考え方を先進的なものとする一方で、日本文化にはそれが不足しているという筆者の論調には、やや不快感を覚えました。文化や価値観にはそれぞれ長所と短所があり、一方的に優劣をつけるものではないと考えます。日本人の視点から見ると非常に厳しいものに感じられる、ツェダカや戒律などは、いまひとつ共感しにくい部分もありました。 とはいえ、本書には人生哲学として参考になる考え方が多く含まれており、今後の思考の指針として役立つ一冊でした。自分の価値観を広げるという意味でも、読む価値のある本だと感じました。
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作者男性は、50歳を過ぎてから ユダヤ教に改宗した日本人。 なんでまたぁ~? と思いながらも読んでみたら、 深い内容に胸を打たれました。 ユダヤ人といえば ドイツのナチスに迫害された民族 というイメージが強いけど、 もっとはるか昔から迫害、虐殺を され続けた辛い歴史を持つ。 ...
作者男性は、50歳を過ぎてから ユダヤ教に改宗した日本人。 なんでまたぁ~? と思いながらも読んでみたら、 深い内容に胸を打たれました。 ユダヤ人といえば ドイツのナチスに迫害された民族 というイメージが強いけど、 もっとはるか昔から迫害、虐殺を され続けた辛い歴史を持つ。 ユダヤ人は、 とっくに消えていてもおかしくなかった。 でも生き延びてきたのは、 困難を乗り越えるための哲学が 深くユダヤ人たちに根付いているから。 この命を、あきらめない。 そんな哲学を この本の中でわかりやすく 説明しています♪ ユダヤ人は、教育に熱心だそう。 それは、 教育や知恵は財産という考え方だから。 迫害の危険で、目に見える財産は 奪われるかもしれない。 だからこそ教育に力を入れる。 日本人の母が一番子供に言う言葉は 『ダメ』という断言。 考えないぐせがついてしまう。 うっ···その通りですぅ··· 猛省している日本人母が ここにひとりいます··· ユダヤの母が子供に 一番多く投げる言葉は、 『why?』 まずは行動させて、 なぜそうしたの?と質問。 子供が自分で答えを見出すまで、 親は答えを教えない。 どうしたらリスクを最小限にするか 子供自身で考え、工夫していく。 考える力は、生き延びる力。 小さい頃からこんなふうに育てたら どんな大人になるんだろう。 家庭での教育について、 いい学びを得ることができました☆ また、 本書の最後、 人生を楽しむための実行集を紹介。 ここのページに凝縮されている内容、 グッときて涙出ました。
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彼(著者)はユダヤ人で凄い。 日本文化は取るに足らない人種である。 このような風貌でマウントを取ってくる。 なので、生粋の日本文化で生きて行こうとする私のような人は、気分が悪くならないよう気を付けて欲しい。 とは言え、 タルムードの教えを日本人にも分かりやすく解説していること...
彼(著者)はユダヤ人で凄い。 日本文化は取るに足らない人種である。 このような風貌でマウントを取ってくる。 なので、生粋の日本文化で生きて行こうとする私のような人は、気分が悪くならないよう気を付けて欲しい。 とは言え、 タルムードの教えを日本人にも分かりやすく解説していることは評価すべき点だ。 誰か他の著者で、タルムードの教え(童話)を分かりやすく解説してくれないだろうか。 解説しているなら、もっと有名になって私の元に届けて欲しい。
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