誰も教えてくれない一流になれる読書術 の商品レビュー
【読了メモ】 (151013 7:23) 丸山純孝 『誰も教えてくれない 一流になれる読書術』/明日香出版社/2012 Apr/食べたものが体を作り、そのエネルギーで身体を動かすことと、読書して引出しを増やして行動に移すのは同じこと。というのがストンと腑に落ちた。
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急がば回れ。読書の究極の目的は自分を変革することであり、多読以外に道はない。 本の出会いは人の出会いと同じである。完璧な人はおらず、必ず相性がある。本へのあらぬ幻想を打ち砕き、現実の本と向き合う事が出来ていない人が私を含めて多いのだろう。本書のメッセージとして、欠かせない部分であ...
急がば回れ。読書の究極の目的は自分を変革することであり、多読以外に道はない。 本の出会いは人の出会いと同じである。完璧な人はおらず、必ず相性がある。本へのあらぬ幻想を打ち砕き、現実の本と向き合う事が出来ていない人が私を含めて多いのだろう。本書のメッセージとして、欠かせない部分である。 オススメの本を教えてくださいは、私に結婚相手を紹介してくださいに無理がある言葉なんだと改めて思った。読書をしていると自分では思っていたのだが、アタマを殴られた感じだ。覚悟が足りていない。
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精読と多読、読み方のバリエーションについての経験則や、アウトプットの重要性について書かれた一冊。 著者が影響を受けた書籍が書評を添えて紹介されており、新たな本との出会いもありました。 様々なエッセンスが込めらていますが、中でもブックギフトについての考え方は、私にとって価値...
精読と多読、読み方のバリエーションについての経験則や、アウトプットの重要性について書かれた一冊。 著者が影響を受けた書籍が書評を添えて紹介されており、新たな本との出会いもありました。 様々なエッセンスが込めらていますが、中でもブックギフトについての考え方は、私にとって価値の高い気付きとなりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このSNSを始めるきっかけとなった本です。 就活をして以来ビジネス書などを良く読むようになったもののそれらを上手く消化できていないと感じたため改めて読書の仕方について学ぼうと思ったのがこの本を読んだ目的だった。 1時間程度で流して読んだもののかなり勉強になったと思う。読み方からアウトプットまで網羅的にノウハウを含む内容で、かつ太字や見出しなどがあって読みやすかった。 特に学んだことは、 ①目的をもって本を読むこと ②知識のアウトプットの仕方は自由 ③続ける仕組みをつくること(SNS、人と共有するなど) ④読書は実践を伴って意味がある などのことである。 是非この本が今後の読書習慣の皮切りとなることに期待したい。
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知る 分かる 動く 目的を決める→学習 情報収集→ ジャンルを絞る フィルタリング 知識を吸収→行動→成果 軸を持つ→知識の広がり 短時間でも集中→読書の時間 隙間時間 読んでいく数が増える→知識が増える→読書が楽→知っていることの蓄積 能動的な読書→多読→読書への罪悪感を...
知る 分かる 動く 目的を決める→学習 情報収集→ ジャンルを絞る フィルタリング 知識を吸収→行動→成果 軸を持つ→知識の広がり 短時間でも集中→読書の時間 隙間時間 読んでいく数が増える→知識が増える→読書が楽→知っていることの蓄積 能動的な読書→多読→読書への罪悪感をなくす。 精読の既成概念 柔軟性が大事 量質転化 得た情報を定着させる マインドマップ PCDAサイクル PREP法(point reason example point) 読書=情報発信 読書管理ツール(ブクレコ 読書メーター) 与えた人だけがもらうことができる。 行動したときに楽しめるかどうか→楽しいことは続けられる。 いろいろなノウハウ→新しい価値 シングルソース マルチユース 知識は引出し 自動化された人間心理への影響→専門家を鵜呑み
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ブックオフで購入。 このタイトル、いやらしいですね。嫌いです。 でも、薄っぺらくない自己啓発本でした。 目的なく読書をしない。読書を趣味で終わらせない。 そのためには最初の目的を決めることが重要、という箇所。 完全肯定は出来ませんが、アウトプットの意義をつかむということでは ...
ブックオフで購入。 このタイトル、いやらしいですね。嫌いです。 でも、薄っぺらくない自己啓発本でした。 目的なく読書をしない。読書を趣味で終わらせない。 そのためには最初の目的を決めることが重要、という箇所。 完全肯定は出来ませんが、アウトプットの意義をつかむということでは ここは納得です。 また、行動を一回しただけでは、たいてい結果は変わらない。 マイナスとなることが多い。 それでも続けていくためには、「快」がなければいけない。 これは、楽しいことは続けていける、という意味。 ビジネス・プライベート、確かにここもその通りですね。 「人の前に立ってしゃべることは、自分には実力が足りない」と 思っていても、良かったなどの励ましの言葉をもらえるもの。 本を読んでも、行動するのはその2割。さらに継続できるのはその また2割。つまり行動を継続するだけで、上位の4%に入れる。 と、いうことで結局、「知る」「分かる」「行動する」の パターンに行かなければ、読書も趣味で終わってしまうことに なるということです。 そういう意味では、ブログとは違うけど、このブクログの場は ”行動する”場所としてはよいものと思っています。 面白かったことは、 スーパー銭湯やサウナで読書! これは、どの本でも紹介されていない実に斬新な読書法。 確かに、半日くらいかけてこれをやると気持ちいいだろうな。 その時のセレクトは、間違ってもこういうビジネス系ではなくて ノンフィクションや小説がよいでしょうね。 最後に、 本を読んだ後に価値が無いと決めつけないこと、 そしてマインドマップの作成。 これだけは、ちょっと無理だと思った。
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読書術というより読書観の本。個人的には目新しいことはなかったけれど、本を読むことに義務感を感じている人には読んで欲しい一冊。
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時間があったらp192以降のおすすめビジネス本を読んでみたいとおもいました 「本の価値については非難しない」ということを、私も肝に銘じたいです
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とても読みやすく2時間程度で終えることができた。 読書は思い立ったら、すぐさま読む。読みたくない日は本を閉じる。 何のために、本を読むのか。そんなことがわかりやすく、まとまっています。 巻末の本の紹介も参考になります。
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読書しなきゃと思いながら、なかなか実行できずに困っている人にとってはいい本だと思う。本の読み方にもいろいろある。読書の目的を定め、それに合った読書の進め方ができるようになるといい。
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