圧倒的な価値を創る技術「ゲシュタルトメーカー」 の商品レビュー
ゲシュタルト・メーカー 内容 ビジネスマンとしての 「やりがい」や「生産性の高さ」は、 自分のスキルやアイデアで、 「新たな価値(付加価値)」を提供する ビジネスをつくること。 付加価値=ゲシュタルト構築=抽象度を上げること (例)銀行×コンビニ=コンビニATM 金属...
ゲシュタルト・メーカー 内容 ビジネスマンとしての 「やりがい」や「生産性の高さ」は、 自分のスキルやアイデアで、 「新たな価値(付加価値)」を提供する ビジネスをつくること。 付加価値=ゲシュタルト構築=抽象度を上げること (例)銀行×コンビニ=コンビニATM 金属・プラスチック=自動車 卓越した「ゲシュタルト・メーカー」になる。 (例) ・マーク・ザッカーバーグ ・ビルゲイツ ・スティーブ・ジョブス 名言「connecting the dots」(点と点を繋げる) 「より離れた点」ほど、新しい価値が生まれる。 インターネットにより、情報が爆増。 仕事にも情報空間の割合が増えて、 「情報処理能力」と「スピード」が求められる。 ①知識選び 興味ある・好きor全く興味ない領域で、 膨大な知識を体系化する。 既存のゲシュタルトと統合する。 ②メンター選び 時間や金を投資する前に、質や相性を見極める ③時期選び 人生の半分は「学び」の時期。 自分の可能性を見つけて、能力を伸ばす期間。 その後成功して、最大限貢献するため。 貯蓄をして「学びに集中する期間」に備える トレーニング ①視点を上げて俯瞰 ・本 ・体験 ・日常 バラバラな要素を組み合わせる ②フレームの再構築 フレーム=情報の「認識」と「処理」をする枠組み 基本は、ポジションに応じたフレームを持つ。 あえて、他ポジションのフレームを想像、体験する
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ゲシュタルトメーカーになって人生を過ごす。 経済的な将来不安は思い込み 幅を振ってたくさんの地域を吸収する。 大学院で学び直す。興味ある教授を見つけて聴講させてもらう交渉をする。 ニートで情報空間で生きるのも悪くない
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俯瞰した視点と新しい価値を生む再構成能力。ゲシュタルト能力が大事って話でそれの大切さと実践を説く。その上で、いざ不安になりがちな要素を払拭するところなんかは面白かった。著者の持ってる素養の応用といった感じ。
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苫米地英人氏のよく言われる中の抽象度を上げて現実にどう利用していくのかの実践的方法を書いてある本です。 競争や経済不況などよく言われるのはなぜか。抽象度を上げていくとわかることがあると思います。
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―――――――――――――――――――――――――――――― 恐怖や不安に支配されることほど、馬鹿らしいことはない!0 ―――――――――――――――――――――――――――――― 奴隷のまま転職しても意味がない23 有望な業界・企業は自分で創るしかない27 成功したいなら、...
―――――――――――――――――――――――――――――― 恐怖や不安に支配されることほど、馬鹿らしいことはない!0 ―――――――――――――――――――――――――――――― 奴隷のまま転職しても意味がない23 有望な業界・企業は自分で創るしかない27 成功したいなら、働いている場合ではない38 ―――――――――――――――――――――――――――――― 人生の前半は「学業優先」で78 四十歳までは「仕事より勉強優先」でいい 「最低四十歳までは学生気分を抜くな!」89 ―――――――――――――――――――――――――――――― 通貨量の問題と、物価の問題とをはっきりと分けなくてはいけないということです。110 不況か好況かというのは銀行を主語にしてしか語れません。ようするにマネーストックを止めたことを不況と言うわけです。114 これを中世からずっと続けているのが銀行家たちなわけです。115 まさに不況とは銀行にとっての書き入れ時というわけです。116 ―――――――――――――――――――――――――――――― 中国経済を他国と比較するのは、完全変動相場制に移行してからにするべきです。119 ――――――――――――――――――――――――――――――
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ひとつの考え方として読んで損はない。 自分はダメだー不安だーーあーどうしようもない…っていう思い込みよりは、目標もって頑張った方が有意義な人生なんじゃないかと漠然と思えた。
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ゲシュタルトとは、ものごとをより抽象的に捉え、ばらばらなもの同士の整合化をはかるという元来心理学上の用語で、本書は、現代社会のすさまじい情報をうまくゲシュタルト構築して、画期的な価値の創造をするという経済学的な意味でのゲシュタルトメーカーを目指しましょうというビジネス本です。 ...
ゲシュタルトとは、ものごとをより抽象的に捉え、ばらばらなもの同士の整合化をはかるという元来心理学上の用語で、本書は、現代社会のすさまじい情報をうまくゲシュタルト構築して、画期的な価値の創造をするという経済学的な意味でのゲシュタルトメーカーを目指しましょうというビジネス本です。 言い換えれば、一見全く関係のないもの同士を抽象化して共通性を見出し、そこに新たな付加価値を生み出せる人を目指しましょうということでしょうか。 確かに、一流のイノベーターやクリエイターになるには努力では越えられない壁がありますが、ゲシュタルト能力はトレーニングにより鍛えられるということは何となく理解できた気がしました。 とにかく、僕はまだまだ勉強が足りないことを痛感しました。
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親戚との酒席で何故か著者の話になり、「もう読んだからやる、帰りの機内で読め」と言いながら、叔父がくれた。早速読んでみた。 著者が主張とは別の話として書いていた「中国の固定相場制と変動相場制」と、「セロトニンの分泌を促す簡単な方法」は参考になった。内容は自己啓発的な部分が多くて...
親戚との酒席で何故か著者の話になり、「もう読んだからやる、帰りの機内で読め」と言いながら、叔父がくれた。早速読んでみた。 著者が主張とは別の話として書いていた「中国の固定相場制と変動相場制」と、「セロトニンの分泌を促す簡単な方法」は参考になった。内容は自己啓発的な部分が多くて、結構すっ飛ばして読んでしまったけど…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ゲシュタルトといわれると思い出す絵が。向かいあう人間の顔を、視点が変われば花瓶に見えるあれのことだ。 その絵と自分が価値を創ることとどのように関連するのか。自分がこうだと思っていたが、それは違う見方をしたら全く違うものに見える、ということだ。違う視点でモノを見る能力が価値をつくる時代である、ということが大まかな内容なのだと思う。 そのためには自分が広い視点で、物事を見なければならない。その広い視点のことを抽象化といった。モヤモヤして見える絵のあれだ。自分が捉らえやすいように捉えられる絵のことだ。 臨機応変力が問われている。
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