アクセル・ワールド(11) の商品レビュー
永久追放な処罰をまぬがれたハルユキは その会談の場に研究会の幹部がいたのでは? と疑念を抱く。 一方、実力によらず高い能力を植えつける 〈ISSキット〉撲滅のため そのメインサーバーがある場所の 攻略を行うことにした加速世界の王たち。 そこを守る〈大天使メタトロン〉を倒すには ...
永久追放な処罰をまぬがれたハルユキは その会談の場に研究会の幹部がいたのでは? と疑念を抱く。 一方、実力によらず高い能力を植えつける 〈ISSキット〉撲滅のため そのメインサーバーがある場所の 攻略を行うことにした加速世界の王たち。 そこを守る〈大天使メタトロン〉を倒すには あるアビリティが必要なのだが それを獲得できるのはハルユキだと言われ…。 とにかく、みんなで修行でーす( ^∀^) 現実世界でハルユキの家に集まって なんかワチャワチャしているシーンも 意外と好きだったりする。
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無事、災禍の鎧の件は乗り越えた。 と思ったら、光線無効の能力を身に付けろと言われたり、新たな絶対防御能力を持ついわくつきの強敵が現れたり… で、今巻も決着未到巻w また数巻続いちゃうんでしょー?って思いました(^^;)
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バトル物の王道展開。 強敵を倒すと、次の強敵が出現。ちゃんとセオリーを守ってる。 で、それでまでの伏線をメチャメチャ拾ってる。 ホントにちょっとしたことが伏線になってたりするので、油断ならない。 この巻から新展開。 新しいアビリティだったり、新しいライバルだったり、小さなこと...
バトル物の王道展開。 強敵を倒すと、次の強敵が出現。ちゃんとセオリーを守ってる。 で、それでまでの伏線をメチャメチャ拾ってる。 ホントにちょっとしたことが伏線になってたりするので、油断ならない。 この巻から新展開。 新しいアビリティだったり、新しいライバルだったり、小さなことだと文化祭だったり、次の巻以降への気になる引きがたくさん。 ということで、次も楽しみ。
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加速世界に生きる少年・少女の物語の第11弾。 災禍の鎧浄化時に現われた大天使メタトロンを打倒するために七王会議が開かれ、その白羽の矢がたったのがクロウだった。 それの策を会得するために色々やっている時に、レベル1のリンカーが現れた! 災禍の鎧シリーズが終えて、新シリーズが始まり...
加速世界に生きる少年・少女の物語の第11弾。 災禍の鎧浄化時に現われた大天使メタトロンを打倒するために七王会議が開かれ、その白羽の矢がたったのがクロウだった。 それの策を会得するために色々やっている時に、レベル1のリンカーが現れた! 災禍の鎧シリーズが終えて、新シリーズが始まりましたね。 シリーズ序章としては満足。 ニコもパドさんもでてきたし、新たな敵も出てきたしね。 これからの展開に期待大!
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鎧の干渉から開放されたハルユキに、賞金首にしようかとしていた王たちが、新しい技を習得するように命じる。 それは本来いるはずのない場所にいるものを退治する作戦に必要不可欠だという。 もしも鎧がまだハルユキに残っていたとしたら、王たちの間でどんな風に意見が割れて、どんな決断をされたの...
鎧の干渉から開放されたハルユキに、賞金首にしようかとしていた王たちが、新しい技を習得するように命じる。 それは本来いるはずのない場所にいるものを退治する作戦に必要不可欠だという。 もしも鎧がまだハルユキに残っていたとしたら、王たちの間でどんな風に意見が割れて、どんな決断をされたのだろうと思ってしまいました。
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本作でまた新キャラ、ウルフラム・サーベラスが登場する。話がどんどん広がっていて、どうやってケリを付けるんだろうと少し不安になる。『あんたは夢枕獏かっ!』などと突っ込んでもしょうがないけど。 このウルフラム・サーベラスも謎だらけで、妙に強くて異常なくらい清々しい。とても魅力的なキャラクターだと思うし、今後ハルユキにとって敵になるのか味方になるのか、気になる存在になりました。
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災禍の鎧も浄化して一安心かと思いきや、大天使メタトロン討伐のために『理論鏡面』アビリティを習得しろとか言われてなかなか気の休まる暇のないハルユキ。 新たなライバルも登場して色々物語が動き出した感じ。 このウルフラム・サーベラスの真の姿と、加速研究会との関係性が今後の見所か。 もっとイチャイチャしていいんやで。
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加速研究会を倒すためハルユキに新たなタスクが課されたりういういの悲しい過去が明らかになったり、新たな謎ライバルが現れたりな新章スタート。 とまれ冒頭、妙なフラグが立ってたニコとういういがあっさり出会ってたのは拍子抜けしつつもとりあえず良かったなあと思ったことであるよ。
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加速研究会に繋がる新たな敵・・というパターンになるのかな。今回は起承転結の起の部分で、進展は少ない。メンバーのイチャイチャ鈍感もあまりなかったし・・「さぁ、どうなる!次号に続く」という終わり方で、やや欲求不満。ただ、問題が残ったままで先の楽しみは大きい。それにしても、謡とニコに関...
加速研究会に繋がる新たな敵・・というパターンになるのかな。今回は起承転結の起の部分で、進展は少ない。メンバーのイチャイチャ鈍感もあまりなかったし・・「さぁ、どうなる!次号に続く」という終わり方で、やや欲求不満。ただ、問題が残ったままで先の楽しみは大きい。それにしても、謡とニコに関しては不吉な伏線があったと思うが・・顔合わせが済み、これからかな?ちなみに、どっちも好きです(笑)
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シリーズ第十一巻、七王会議の場で災禍の鎧の浄化も認められ、加速世界からの追放を免れたハルユキだが、それもつかの間ISSキット打倒のために〈理論鏡面〉なるアビリティの獲得を目指すことに。謡の過去に触れつつアビリティ獲得への糸口を掴もうとするハルユキの前に現れたのは、巷で話題のレベル...
シリーズ第十一巻、七王会議の場で災禍の鎧の浄化も認められ、加速世界からの追放を免れたハルユキだが、それもつかの間ISSキット打倒のために〈理論鏡面〉なるアビリティの獲得を目指すことに。謡の過去に触れつつアビリティ獲得への糸口を掴もうとするハルユキの前に現れたのは、巷で話題のレベル1ニュービー〈ウルフラム・サーベラス〉だった。 災禍の鎧編もひと段落し、新たなライバル?との対戦をきっかけに原点に立ち返るという展開で、久しぶりに対戦格闘ゲームとしてのブレインバーストを意識させる話で楽しめた。ブレインバーストで過ごした時間の長さから大人びた言動をするキャラクターたちが多い中で、特異な境遇から年相応のあどけなさを見せる綸ちゃんは相変わらず魅力的、文化祭イベントには期待できるのだろうか。
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