カミツキ(1) の商品レビュー
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付喪神が見える少年のお話。 元の名前を呼ばれたら一瞬物に戻る、 元の姿から連想できる姿になるなど 設定がちょっと不思議で面白い。 主人公の八尋は付喪神たちの正体を間違いなく当てるし 本人は簡単だと言うのだが 自分ならとても難しくて当てられないなと思った。 多少不穏な匂わせはあるものの 登場人物も物語の展開も極度に嫌なものがなく 平和で可愛いお話。
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本日も超能力シリーズ。こちらはモノに宿る神さまが見えちゃう男の子の話。 この神様が、かわいくて!この作者さんの描く小動物はムギュッとしたくなるかわいさがあって困ります。 あ、時々怖い神様もいますよー。 この能力もあったらいいなぁーってちょっと思います。怖いのに巻き込まれるのはイヤ...
本日も超能力シリーズ。こちらはモノに宿る神さまが見えちゃう男の子の話。 この神様が、かわいくて!この作者さんの描く小動物はムギュッとしたくなるかわいさがあって困ります。 あ、時々怖い神様もいますよー。 この能力もあったらいいなぁーってちょっと思います。怖いのに巻き込まれるのはイヤだけどというワガママ付きですが(^_^;) 現在、5巻。大きな話に一区切りついたと思ったら、また新しい大きな話が始まってる感じです。どこまで続くかな? 【効能】カワイイモノ、怪異、モノに愛着を持つ人に効き目があるかと。 【副作用】モノが捨てにくくなります。
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1〜3巻まで。 長年使い続けてきた物には神様が付く。いわゆる付喪神、と呼ばれるもの。主人公はそんな神様の付く古い道具や物が大好き。というのも、主人公にはその「物」たちが可愛らしい動物に見えてしまう、という現象から起こるもの。 普通の人には薄汚れた使い古された道具にしか見えないモノ...
1〜3巻まで。 長年使い続けてきた物には神様が付く。いわゆる付喪神、と呼ばれるもの。主人公はそんな神様の付く古い道具や物が大好き。というのも、主人公にはその「物」たちが可愛らしい動物に見えてしまう、という現象から起こるもの。 普通の人には薄汚れた使い古された道具にしか見えないモノを可愛いと称し愛出る姿は、見えない人にとっては不気味で変にしか見えないけれど、そんな彼が愛する物(動物)たちが本当にとにかく…可愛い!!! それぞれ物にちなんだ容姿だったり、持ち主の思い入れによって作り出された形だったりと、「この動物は一体もとは何だったのか」「なぜこの動物の形になったのか」一緒に考えながら読むのも楽しいですし、エピソードによってはほろりと来るお話もある。 久しぶりに新規開拓で良い作品と出会えました。^^
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九十九神が見える男子高校生のお話。 毎回新登場する九十九神にまつわる心温まるお話が楽しい。 謎の九十九神の正体がなんなのか気になる。
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本屋で、モノが捨てられなくなります…というような説明文が書いてあった作品。 どういうことかと思ってましたが、読んでみて納得! こんなに可愛い付喪神がついてるかと思ったら、モノを大切にしなくちゃという気持ちになります。 本当にカワイイです! 自分がモノだったら、塚原くんのような人に...
本屋で、モノが捨てられなくなります…というような説明文が書いてあった作品。 どういうことかと思ってましたが、読んでみて納得! こんなに可愛い付喪神がついてるかと思ったら、モノを大切にしなくちゃという気持ちになります。 本当にカワイイです! 自分がモノだったら、塚原くんのような人に大切にされたいなと思います。
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かわいいカミさまたちに惹かれて購入〜。 物を大事にしたらこんなかわいいカミさまが生まれるなら、大事にしたい。わりとマジで。
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本屋さんで、ちょっと立ち読みして買ってしまった。 古いモノや大事にされていたモノから時々見つかる何か、 「カミ」とよばれる、それらが見える塚原八尋君が主人公。 カミ達の姿が兎に角可愛くていいのと、 敵役に見えるジャノメが、実は味方っぽいところも面白い。 主人公の片目の傷とか、 旧校舎に住まう髪長さんと、子どもの幽霊の謎、 委員長の親友?大食い少女のさやかちゃんなど、 謎が色々残っていて、今後に期待です。 カミの正体を当てるのに、 お話にちゃんと、ヒントがあるのも親切です。 委員長の作った毛糸の靴下ニャンコ、 アレ見えるなら飼いたいです。 でも見えたら八尋のような変な人になってしまう。
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かわいい!の一言。 掲載紙を購読するのが無理なので単行本化を待っていました。 まさに待望の作品。 前田先生のやわらかいキャラクター作りが好きです。 八尋もカミさまたちもとても可愛らしい! ちょっとミステリアスな感じもあったりして。 和みたいときに読みたくなる作品ですね。
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