ハチミツとクローバー10巻セット の商品レビュー
作品は知っていたものの、読んだことはありませんでした。10巻を2日で読破!!! こんなにもThe☆アオハル物語とは知りませんでした。 とりあえずサラッと読んじゃったので、ゆっくりじっくり読み直したいと思います(^o^)
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銀座松屋で開催された羽海野チカさんの展覧会を観てきたので、家にあった全巻を一日で読破。 なかなかつらそうな感じだったので、今まで読まなかったのだ。 人生って何かを選んだり棄てたり確かにする。でも…一緒に「あなただけは棄てない」と、歩き続けるのもまた、人生だと思う。 自分のこ...
銀座松屋で開催された羽海野チカさんの展覧会を観てきたので、家にあった全巻を一日で読破。 なかなかつらそうな感じだったので、今まで読まなかったのだ。 人生って何かを選んだり棄てたり確かにする。でも…一緒に「あなただけは棄てない」と、歩き続けるのもまた、人生だと思う。 自分のことばかり選んで生きたら楽だけど、卑怯ばかりが降り積もる。 誰かと生きたら、相手も自分をえいっと手をつなぎ続けてくれているし、気が付かないけど自分も、ぎゅっとしてて一方通行ってことはあまりない。 ただ、その手を離さないことに覚悟がいる。 状況が楽そうでも離す奴は離すし 死にそうでも繋いでるやつは繋いでる。 離しちゃうのは状況や周りのせいじゃなく 自分がそうしたくなってるだけだ。 ほんとに離したくなかったら、離さない。 このお話は愛らしいけど、覚悟の物語だ。
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雰囲気が好きです。 自分の中にあるモヤモヤした気持ちを、 言葉にしたらこういうことなのかな?っていうような独特な例えとか、そういう時にこういう気持ちになる、とかにドキっとさせられます。
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最早、羽海野チカの才能について疑問を抱いているひとなど日本中に一人もいないのではと思いますが、それにしたってすごい作品です。 一見するとふわふわした絵柄のコメディのある片思いばっかりのラブストーリー、なのですが、だんだんとそれだけじゃないと気づく。 名シーンはたくさんありますが、...
最早、羽海野チカの才能について疑問を抱いているひとなど日本中に一人もいないのではと思いますが、それにしたってすごい作品です。 一見するとふわふわした絵柄のコメディのある片思いばっかりのラブストーリー、なのですが、だんだんとそれだけじゃないと気づく。 名シーンはたくさんありますが、はぐちゃんが大きなキャンバスの前にうずくまっているシーンを竹本くんが見ているシーンが一番好きです。あれを読んだとき、ああこの人(羽海野チカ)は、才能の重さを知っているんだ、創造することの恐ろしさを知っているんだと思って涙が止まりませんでした。 才能があれば、好きなことをしていれば、人生まるで毎日バラ色のように思われがちですが、決してそうではなくて、才能の重責を常に感じながら生きるのも、好きだからこそ逃げ場がなくなるのも、そしてその才能が枯渇してしまったらどうしようと不安に思うことも、あまり知られていないように思います。 ラブストーリーであり青春漫画でもありますが、頂に立てる人間の孤独さを描いた作品でもあると思います。
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報われなかったけれど、確かに意味はあった。 そう思える恋の記憶は、大きな財産であると同時に、生きる糧となる。 ハチミツとクローバーが与えてくれるメッセージは、多くの人を救いあげるものだと感じた。
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すごく好きなマンガ。登場人物一人一人に個性がありますが、一人一人に共感できる部分があって、切なくなったり愛しくなったりします。一番好きな人は野宮さん。かっこいいからです(笑)あゆちゃんが羨ましい。絶対幸せにしてくれる!正直好き嫌いが分かれるマンガだと思いますが、今のところ一番好き...
すごく好きなマンガ。登場人物一人一人に個性がありますが、一人一人に共感できる部分があって、切なくなったり愛しくなったりします。一番好きな人は野宮さん。かっこいいからです(笑)あゆちゃんが羨ましい。絶対幸せにしてくれる!正直好き嫌いが分かれるマンガだと思いますが、今のところ一番好きなマンガです。
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「一度はぐになって はぐの目で世界を見てみたい」 切なくて、甘酸っぱくて、優しいお話し。 モノローグや間に出てくる言葉がとてもとても素敵。
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ラストの竹本でぼろっぼろ泣いた。 はっきり言ってすっごい後追いな俺だが、読まずに死ぬより読んで死んだほうがいいと思う。
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落ち込むことがあったら読み返すマンガです。読み始めは、学園物特有の片思いと自分探しのストーリーだと思って読んでいました。ところが8巻からが作者の本領発揮という感じです。ほんわかしたストーリーなのに、チョコチョコと深みのあるエピソードが出てくるので、「この作者、実はすごい?」と思ってはいましたが、8巻ではぐちゃんの命ともいえる物をあっさりと失わせ、また再生に向かわせる。最終着地点もよかったです。ハチミツと四葉のクローバーのサンドイッチと素敵なモノローグ。いつまでも感想を書いていたい気分です。ちなみ真山ラブ!
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