モルモン教霊査(2) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2020/03/16 読了 面白くはないが、勉強になった、その2。 本書は2巻目で、今度はヤング氏の霊言。一巻を読んでいれば、結果的にこの本を読む意味は殆どない。 内容は1巻とほぼ同じで、質問への答えもほぼ同じ。 どうもモルモン書は創作物らしいし、モロナイという天使の存在も疑わしい。 ○シファー、ベル○ブル、べ○アルなど悪魔を崇拝しているようで、結局そちらからの影響も受けているようだ。 本書の本筋ではないが、ソルトレイクシティーがモルモン教の街であったことを初めて知った。 それと、南米のケツアルコアトル神がイエス様の生まれ変わりであったことも初めて知った。南米の文明は(少なくも日本で教えられる世界史からすると)不分明な点が多いが、その文明は相当に高度なものであったのだろう。
Posted by
モルモン霊査にて「創始者」といわれているジョセフ・スミス氏の現時点の状況が明らかになり、モルモン教の実態が明らかになった。今回は、二代目のブリガム・ヤング氏による霊言が収録されている。ヤング氏は、失地回復を狙ったつもりであろうが、実際は火に油を注ぐ結果になっている。この2書および...
モルモン霊査にて「創始者」といわれているジョセフ・スミス氏の現時点の状況が明らかになり、モルモン教の実態が明らかになった。今回は、二代目のブリガム・ヤング氏による霊言が収録されている。ヤング氏は、失地回復を狙ったつもりであろうが、実際は火に油を注ぐ結果になっている。この2書および「ネクストプレジデントⅡ」でのロムニー氏守護霊の発言により、モルモン教がキリスト教とは明らかに一線を画する存在であることが明らかになった。そうした意味では衝撃的な書籍であると思いました。
Posted by
- 1
