凍土の密約 の商品レビュー
シリーズ続編。今回はロシア元KGB組はいったん置いて、国内公安とが主軸。 作品としての安定感は相変わらずやけど、前作の流れで続けて読むと、どうしても失速感が。 公安vs所轄刑事の構図も、少し食傷気味。嫌いじゃないけど、緊張感は前作ほどじゃない。
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Amazonオーディブルで聴いた。 今回はヴィクトル出て来なくて残念。 倉島が普通の公安マンになってて、ちょっとつまらない気も…(公安マンの知り合いいないけど。笑)。
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公安警察 倉島警部補シリーズ第三弾。倉島の今後が楽しみ。日露関係、そうだったんだ。勉強になりました。
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やっと倉島警部補メインになったー!笑 そしてとても成長していて素晴らしい。 てか公安で働くってストレスフル過ぎて死んじゃいそう。わたしならあっという間に死んでしまうに違いない。 秘密は多いし危険だし大変だなぁ。しかも普通に会社員として潜り込んでるとか怖いー。 ロシアも怖いー。 け...
やっと倉島警部補メインになったー!笑 そしてとても成長していて素晴らしい。 てか公安で働くってストレスフル過ぎて死んじゃいそう。わたしならあっという間に死んでしまうに違いない。 秘密は多いし危険だし大変だなぁ。しかも普通に会社員として潜り込んでるとか怖いー。 ロシアも怖いー。 けど面白かった。ゼロの研修受けた後の倉島さんの活躍も楽しみ!
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赤坂の殺人事件に、なぜか公安で ロシア担当が呼ばれた。 そこから始まる犯人捜し…ですが 縄張り争いが大変そうだな、と。 妙な人物関係は出てくるし、驚きの関係はでてくるし。 そして、な最後でしたが、言われれば言われるほど 納得な描写も。 ロシアって、凄いです。
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歴史上の出来事が上手く絡まっていて、スリリングな展開でした。あと、食事の描写がリアルで、食欲をそそられました。
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釧路・留萌ラインというものの存在ははじめて知りました。これをめぐる戦後のやりとりがタイトルの「凍土の密約」のことかな? 読後から数日経ってこのレビューを書いていますが、ちょっと複雑な話しのため、あらためて本の内容を確認しながらになっています。複雑な分だけ話しにのめり込みづらいか...
釧路・留萌ラインというものの存在ははじめて知りました。これをめぐる戦後のやりとりがタイトルの「凍土の密約」のことかな? 読後から数日経ってこのレビューを書いていますが、ちょっと複雑な話しのため、あらためて本の内容を確認しながらになっています。複雑な分だけ話しにのめり込みづらいかなと。最後の捕り物のシーンは緊迫感があってよかったですが、心のどこかで今回はヴィクトルが登場しないことに物足りなさを感じている自分もいました。
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公安捜査官の倉島警部補シリーズ3作目との事ですが、知らずに今作から読んでしまった。右翼やロシア人スパイ、戦後の密約など事件のスケールが大きく、多少ハラハラした。けど主役が少し頼りなさげなのがもどかしかった。笑
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シリーズものはなんとなく続けざまに読んでしまうのだが、これもまた楽しめたかな。倉島の成長ぶりも堪能できたし。まあ、全体に流れるストーリーはやや大仰な気もしたけれど…。
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