音楽と漫画と人 の商品レビュー
ほとんど同じテーマの作品が、2ページ×69本。まぁまぁいけるものも、単につまらないものも、時々きらっと光るものも、たまには大ホームランもある。まるで行きつけの小料理店だ。その味が好きだから座るいつものカウンターだ。漫画家・戸田誠二の、力の抜けた気まぐれまかない飯。/いちいち掌編の...
ほとんど同じテーマの作品が、2ページ×69本。まぁまぁいけるものも、単につまらないものも、時々きらっと光るものも、たまには大ホームランもある。まるで行きつけの小料理店だ。その味が好きだから座るいつものカウンターだ。漫画家・戸田誠二の、力の抜けた気まぐれまかない飯。/いちいち掌編のタイトルがいいなぁ……。お手本にしたいです。
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読了後、自分の人生をこのようにたった2頁ででいいから描いてほしいと、そう誇れるような人生を送ろうと思えた作品。最後の一コマ、一言が心を揺さぶることが多かった。「穴」、「生活2」が好き。
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ショートショートがうまい。 話は全体的に似たり寄ったりだけど、同じものはひとつもない。 全部人間味があってよい。人生を切り取っている感じ。 ロキノン好きな人は、きっと好きな漫画だと思う。
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「音楽と人」の連載が69話全て掲載されていると聞いて即購入。 戸田誠二さんは人の生き様を切り取るのが巧みだなぁとしみじみ。 何かや誰かから原動力をもらって、それをもとに何かを生み出して それを他の人に渡して、次に受け取った人がまた何かを生み出して… そういうリレーがあって、世...
「音楽と人」の連載が69話全て掲載されていると聞いて即購入。 戸田誠二さんは人の生き様を切り取るのが巧みだなぁとしみじみ。 何かや誰かから原動力をもらって、それをもとに何かを生み出して それを他の人に渡して、次に受け取った人がまた何かを生み出して… そういうリレーがあって、世界は廻っていってるんだと、 そのありがたみや自分の働きの重みに気付かせてくれる作品です。 背筋伸ばしたい時に読んでいます。
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音楽も漫画も作るのは孤独な作業で だからこそ孤独な人によく届くもの。 その分、作品を通して人とつながれるのは 作り手にとっても、読者や観客にとっても至高の楽しみなのだと思う。 孤独を知っている分、なおさら。 この漫画も、人のつながりで読み、面白みを共有できました。感謝。
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戸田誠二さんの漫画は、本当に芯にくる。心じゃなく、頭でもない。 久しぶりの単行本です。 この本は、日常の中での「音楽」の存在するところを、ありとあらゆる角度から描き綴られています。 2ページの短編集だけれども、いやだからこそ、必ず自分の人生観に響くくる物語があると思います。 ...
戸田誠二さんの漫画は、本当に芯にくる。心じゃなく、頭でもない。 久しぶりの単行本です。 この本は、日常の中での「音楽」の存在するところを、ありとあらゆる角度から描き綴られています。 2ページの短編集だけれども、いやだからこそ、必ず自分の人生観に響くくる物語があると思います。 芯を揺さぶる、オススメな漫画です。
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久々戸田誠二さんの3冊のうちの1冊。 音楽で飯食って行こうとする人と漫画で飯食って行こうとする人、自分の経験を元に描いてるのかなーと感じました。
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