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医療ビジネスの闇 の商品レビュー

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2018/11/12

内容的には同じなので、基本的には新のほうを読めば良いと思う。 以下注目点 ・GM大豆がイギリスに導入されてすぐに、大豆アレルギーが50%の急上昇 ・アレルギーとてんかんの急増は、GM食品摂取の影響が想定される。

Posted byブクログ

2013/06/03

昔、「買ってはいけない」という本があったけど、それの医療版といったところでしょうか。 的を射ているところもあるのだけども、嫌な点ばかり羅列されると読んでいて少々疲れますね。 著者の経歴も凄いが、あとがきを読むとどういう方かよく分かります。

Posted byブクログ

2012/04/23

同じ医療従事者として、考えさせられる一冊。この歴史観、世界観は、読み手を選ぶ。しかし、医療を産業としてとらえ「顧客の創造」を企業の目的とするドラッカーにあてはめるならば、医療の顧客=患者・・・患者を作り出すことで、医療が繁栄することは理解できる。一方で、産褥熱の原因を訴え続けたゼ...

同じ医療従事者として、考えさせられる一冊。この歴史観、世界観は、読み手を選ぶ。しかし、医療を産業としてとらえ「顧客の創造」を企業の目的とするドラッカーにあてはめるならば、医療の顧客=患者・・・患者を作り出すことで、医療が繁栄することは理解できる。一方で、産褥熱の原因を訴え続けたゼンメルワイスのように、医療にかかわるすべての人には倫理観が必要である。

Posted byブクログ

2012/03/15

崎谷 博征 (著) 医学の進歩にもかかわらず、世界から病気が一掃されないのはなぜか。その裏には国際資本家たちのある“意図”が隠されていた。現場の事態から見えてきた、知られざる「医療による経済支配」の構造を、現役の医師が自らの経験を通して明らかにする衝撃の一冊。

Posted byブクログ