四谷の弁慶 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
1650年に姉(徳川家光の御台所鷹司孝子)を頼り旗本に転身した鷹司松平信平もいつの間にやら200石、弁慶武者を家臣に取るエピソード、嫁である松姫(紀州藩主頼宣の娘)と一緒に暮らすためには千石の旗本であれ、との命令があり、信平が高貴な血筋と必殺剣を武器に悪を倒し出世する・・・なに忍者と将軍の後押しもあるから達成するでしょ
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信平と松姫が夫婦生活を送るには、まだ先は遠そうだけれど、お互いの気持ちを知ることができて、ちょっぴり距離が近づいた感じでした。 前にもまして、恋も、悪事成敗も、どちらもドラマティックというか、少女漫画のような展開。 松姫と夫婦になるためにも、悪事成敗をして、がんばらなければな...
信平と松姫が夫婦生活を送るには、まだ先は遠そうだけれど、お互いの気持ちを知ることができて、ちょっぴり距離が近づいた感じでした。 前にもまして、恋も、悪事成敗も、どちらもドラマティックというか、少女漫画のような展開。 松姫と夫婦になるためにも、悪事成敗をして、がんばらなければならないけれど、自分の考えで進んでいく信平が今後どうなるのか、気になります。
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家光もそうだったけど、今の上様も信平の姉もなんだかいい人で意外。だいたい時代物の将軍や奥方ってアホだったり意地悪だったりするのに、信平の味方でホッとします。今回の出世すごろくは強力アイテム?を手に入れたっぽくて次は何が起こるんだろう^^
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第一話 侍の嫉妬 「このお方をどなたと心得ますや。鷹司松平信平様にございますぞ」 第二話 姉の心遣い 門番一人に下女二人が屋敷に来る 姉の計らいにより城で松姫と再会! 第三話 荒武者の涙 出世のために松姫を我が物にしたい加藤清七郎 第四話 四谷の弁慶 辻斬りの...
第一話 侍の嫉妬 「このお方をどなたと心得ますや。鷹司松平信平様にございますぞ」 第二話 姉の心遣い 門番一人に下女二人が屋敷に来る 姉の計らいにより城で松姫と再会! 第三話 荒武者の涙 出世のために松姫を我が物にしたい加藤清七郎 第四話 四谷の弁慶 辻斬りの刀狩り「四谷の弁慶」を成敗したら、家来にしてほしいと泣きつかれた信平 第五話 葵の旦那 改心した「四谷の弁慶」が刀を返却する屋敷を間違え、葵の紋入りの宝刀が悪用され始めた 「四谷の弁慶」こと佐吉が信平の家来に!
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シリーズ第三弾。 結婚していながら思うように会えない信平と松姫のために、監視役の善衛門やお初ばかりでなく信平の姉孝子までもが心を砕く。 松姫の父頼宣との約束である千石を目指すべく主従(実際は主従関係ではないのだが)の結束がいよいよ固くなり阿吽の呼吸で事件解決に挑むところは気持ちが...
シリーズ第三弾。 結婚していながら思うように会えない信平と松姫のために、監視役の善衛門やお初ばかりでなく信平の姉孝子までもが心を砕く。 松姫の父頼宣との約束である千石を目指すべく主従(実際は主従関係ではないのだが)の結束がいよいよ固くなり阿吽の呼吸で事件解決に挑むところは気持ちがいいが、やはり登場人物たちの心情についていささか説明的で、情緒に欠ける。
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深川から四谷に引っ越して、 道場の友達とは挨拶もせずにお別れとは ちょっとあっさりしすぎてやしない? 作者の登場人物への思い入れというか、人物設定が薄いからか。 信平と松姫が公(?)に会うことができて、気持ちが確かめ合えてよかった。
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深川から四谷に移った信平の前にまたもや事件がやってくる。 今回は姉上様ナイスプレーでした。 お初と五味の関係も気になる公家武者松平信平の第三巻。
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佐々木裕一『公家武者松平信平』第3巻 未だに姫の輿入れができない信平…(笑) 相変わらずいい三人トリオだと思います、そして豊後守がかわいいです。 四谷の弁慶はけっこう好きな話でした。 こういう旦那さんいいわ…← 個人的には、お姉様、さすがの気遣いです。
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