私が40年間実践してきた慶應義塾幼稚舎での教え方 の商品レビュー
[江戸川区図書館] 数学関係の本で知った中山理さんで検索して見つけた一冊。ちょうど先日開成&灘の校長によるインタビューをまとめた本「教えて! 校長先生 - 「開成×灘式」思春期男子を伸ばすコツ (中公新書ラクレ 494)」 http://booklog.jp/item/...
[江戸川区図書館] 数学関係の本で知った中山理さんで検索して見つけた一冊。ちょうど先日開成&灘の校長によるインタビューをまとめた本「教えて! 校長先生 - 「開成×灘式」思春期男子を伸ばすコツ (中公新書ラクレ 494)」 http://booklog.jp/item/1/4121504941 を読んだあとだったので、慶應でも小学生とはいえ、「6年担任持ち上がり」システムが働いていることに既視感を感じながら読んだ。 P127からの十六マス計算はやってみようと思う。他にも同じような計算法を他書でも読んだが、とりあえずこれの方が身近かな? 残りは「幼稚舎での教え方」に焦点をあてたこともあって、算数とか国語、というよりもそのエピソードや考え方、子ども達の実例紹介が多かったが、後半には子供たちのスピーチ(作文)例が多いので、ある種作文(例)集としても読めるかも。
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得意なものを伸ばす、十六マス計算、叱るということ、など具体的で、なるほどと思える部分はある。 しかし、それらすべてが、慶応義塾幼稚舎という、難関の小学校受験を突破し、通わせるだけの経済力のある家庭で育ち、ある程度つくられたものの場合もあるだろうが所謂よい子としてセグメントされた集...
得意なものを伸ばす、十六マス計算、叱るということ、など具体的で、なるほどと思える部分はある。 しかし、それらすべてが、慶応義塾幼稚舎という、難関の小学校受験を突破し、通わせるだけの経済力のある家庭で育ち、ある程度つくられたものの場合もあるだろうが所謂よい子としてセグメントされた集団に大しては実行可能なものである場合が多いと感じる。 それだけ、同じ教育を受ける仲間という意味においての環境がいかに大切かがわかる。
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様々な代のクラスで先生がお話された講話や、それぞれのクラスでのエピソードがエッセイ形式で再録されている。我々のクラスが卒業する時の最後のホームルームで先生が話された内容もあり。記憶になかったけれど、今になって読み返すことが出来てよかった。
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