魂にふれる の商品レビュー
前半特に、難しいところもあったが、最後まで読んで良かった。大事な人を亡くした人への僧の話「霊は科学的には立証出来ないが、議論はいつも実感のあとである。完全に証明されることがないとしても、霊魂は不滅であるとしてよいではないか」にすごく救われた。 結果的に付箋だらけの本になった。
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ラジオ番組で筆者の存在を知り、手繰り寄せるように読む。筆者は何物かに用いられている感覚を書いている間中抱いていた、とあるが、私は涙の塊が喉元から去らなかった。確かに死者は死なない。読みにくさもあって先月末から時間がかかって読了。
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カテゴリ:図書館企画展示 2014年度第6回図書館企画展示 「命 -共に生きる-」 開催期間:2015年3月9日(月) ~2015年4月7日(火)【終了しました】 開催場所:図書館第1ゲート入口すぐ、雑誌閲覧室前の展示スペース
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涙が滝のように流れ出てきたので、 今読むのは、少し危険と判断した。 もう少し時間が経ってから、読もうと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「私たちが悲しむとき、悲愛の扉が開き、亡き人が訪れる」・・この言葉を忘れることはないだろう。 悲しみは、死者が近づく合図なのだ。とすると死者は決して無ではない。池田晶子、井筒俊彦、鈴木大拙、小林秀雄、柳田國男、西田幾多郎、神谷美恵子・・これらの哲学者の言動を引きながら丁寧に自論を解説する。それは痛いまでの真摯さで。 私はこの書籍をずいぶん長い時間かけて読んだ。というより立ち止まってしまい読み進められなかったのだ。救われた。
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