ソードアート・オンライン(009) の商品レビュー
長い長いアンダーワールド編の始まり。 ある意味本編? 初めてこのプロローグ個所を読んだ時は、急に世界観が変わって何か読む順番でも間違えたのかと焦ったのを覚えてる。 アニメはどこまで行ったか覚えてなかったけど、最後までやってたか。 現実世界でのキリトは襲撃を受けて昏睡状態に陥り...
長い長いアンダーワールド編の始まり。 ある意味本編? 初めてこのプロローグ個所を読んだ時は、急に世界観が変わって何か読む順番でも間違えたのかと焦ったのを覚えてる。 アニメはどこまで行ったか覚えてなかったけど、最後までやってたか。 現実世界でのキリトは襲撃を受けて昏睡状態に陥り、目覚めると記憶にないVRMMOの世界であり、ログアウトを目指していく展開。 まだ序章ではじまりの村を旅立つところまで。 今巻のヒロインはユージオですかね(笑)
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【再読】人の心すなわち『魂』はいったいどこにあるのか。そんな哲学的な問いからスタートするアリシゼーション編。キリトが新たに受けた菊岡がらみのバイトと《死銃》事件が絡んだ結果、『リアルなバーチャル世界』アンダーワールド《UR》に送り込まれたキリトが、そこで出会った少年のユージオとと...
【再読】人の心すなわち『魂』はいったいどこにあるのか。そんな哲学的な問いからスタートするアリシゼーション編。キリトが新たに受けた菊岡がらみのバイトと《死銃》事件が絡んだ結果、『リアルなバーチャル世界』アンダーワールド《UR》に送り込まれたキリトが、そこで出会った少年のユージオとともに一大冒険を始めます。イントロからキリトがユージオとルーリッド村から旅立つまで。それにしても、アリシゼーション編は全部で10巻。完結まで再読するのは長い道のりだなあ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【図書館本】“ソードアート・オンライン”シリーズ新章突入。ようやく既刊の1/3まできた。うーん、あのプロローグは何を表していたんだろう。アンダーワールドは何なのか、なぜ創られたのか、そこにキリトが迷い込んだ理由……謎だらけで先がものすごく気になる。次巻に続く。
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「RATH」(ラース)という企業が開発したあらたな装置をつかって仮想現実の世界に入り込んだキリトは、ルーリッドの村で木こりを「天職」とする少年ユージオと出会います。彼は、村のはずれにそびえる巨木「ギガスシダー」を切り倒すために、くり返し斧を振るいつづけるというしごとをこなしていま...
「RATH」(ラース)という企業が開発したあらたな装置をつかって仮想現実の世界に入り込んだキリトは、ルーリッドの村で木こりを「天職」とする少年ユージオと出会います。彼は、村のはずれにそびえる巨木「ギガスシダー」を切り倒すために、くり返し斧を振るいつづけるというしごとをこなしていました。しかしキリトと出会ったことで、彼のなかにすこしずつ変化が起こり、二人は強い友情で結ばれるようになっていきます。 一方、現実世界では、「死銃」事件の犯人のひとりであり、事件以降も警察の捜査から逃れつづけていた「ラフィン・コフィン」のメンバーだったジョニー・ブラックが、キリトを襲撃し、彼は意識をうしなってしまいます。 この巻より、長大なアリシゼーション編がスタートします。ファンタジー世界で一見したところ徒労にも思えるしごとに従事しつづける住人が登場する世界観などは、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を思わせる設定ですが、この世界の異分子であるキリトの登場がきっかけとなってはじまった冒険を通じて、仮想世界における人格とはなにかというテーマがあつかわれています。
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アニメで観たはずなのだが、細部は忘れてますね。 まさにビギニング。ようやく物語が動き出す、そんなストーリーの世界観が一通り説明された、そんな感じ。 前半は説明が多くもどかしくもあったが、後半は一気に読めた。続きが楽しみ。
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2022年の読了1作目。ライトノベルを侮るな。文章がどうこうというよりもストーリーや設定を創造した作者のイマジネーションをレスペクト。
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SAOの続編。こちらも既にアニメで鑑賞済みなのである程度はストーリーが頭に入っていますが文字で読むと遅々として進まない感が半端ない。面白いですが。まだまだ先は長いですね。
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ソードアート・オンラインの新シリーズ開幕だが、どうものれなかった……。これだけの厚さでありながら、ストーリーはほとんど動いていない。キー・キャラクターのアリスが消え、残された2人が再会(?)し、彼女を救いに旅立とうとするところまでが描かれる。 しかしまあ、アインクラッド編のナーヴ...
ソードアート・オンラインの新シリーズ開幕だが、どうものれなかった……。これだけの厚さでありながら、ストーリーはほとんど動いていない。キー・キャラクターのアリスが消え、残された2人が再会(?)し、彼女を救いに旅立とうとするところまでが描かれる。 しかしまあ、アインクラッド編のナーヴギアもすごいなと思ったが、本作に登場するテクノロジーはそれを遥かに凌駕する。正直なところ、キリトがアスナたちにする解説を、ぼくはきちんと理解できたのかどうか……。 動き始めた物語はこの先どんな展開をするのだろうか。
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「アクセル・ワールド」のファンです。TVアニメ第3シーズンに触発されて、第4部アリシゼーションを読み始めることにしました。 「アクセル・ワールド」につながると思われる技術的な話が色々と出てきて、ファンとしてはそれだけで興奮してしまいます(やっぱりキリトは・・・)。 終わってい...
「アクセル・ワールド」のファンです。TVアニメ第3シーズンに触発されて、第4部アリシゼーションを読み始めることにしました。 「アクセル・ワールド」につながると思われる技術的な話が色々と出てきて、ファンとしてはそれだけで興奮してしまいます(やっぱりキリトは・・・)。 終わっていなかった「死銃事件」をきっかけにキリトの新しい冒険が始まりますが、まだまだ序盤、手探りで謎だらけの世界を進んで行きます。先がとっても楽しみです。
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シリーズ9作目。 今回から第四部に突入。非常にチャレンジングな内容になっている。 このシリーズは共通して、「あまりにもリアルなゲームは、現実と何が違うのか」という問いを投げかけてくる。その問いは、そのまま「私たちが「リアル」と認識するものは何か」とうい問にも繋がっていく。 ...
シリーズ9作目。 今回から第四部に突入。非常にチャレンジングな内容になっている。 このシリーズは共通して、「あまりにもリアルなゲームは、現実と何が違うのか」という問いを投げかけてくる。その問いは、そのまま「私たちが「リアル」と認識するものは何か」とうい問にも繋がっていく。 [more] その基本的な部分は第四部でも共通だ。しかし、提示のされ方が微妙に異なっている。それは舞台装置としてのゲーム機(ナーヴギア)の変化という形で提示されており、それが同じ作者の「アクセルワールド」シリーズとの微妙な関係性も暗示している。 ゲームを新しく設定し、主人公のパラメータをリセットし、ゲームシステムについて一切情報を与えないまま、ゲームの中に放り込む。これまでの強キャラキリトくんとは違った展開だ。 さらに、これまでのシリーズでは、ゲーム内のプレイヤーは現実の自分の身体がどうなっているかを直接知覚できない設定になっていた。が、読者は彼らがどのような状態になっているかを知らされていた。今作では、それが途中から明示されていない。もちろん、そういう書き方なのだろう。ここら辺が非常にうまい。 あと、本の半分ぐらいに「オープニング」があるのが印象的である。FFの橋を渡ったところで感動的に導入されるオープニングを彷彿とした。 これまでも面白い作品だと思っていたが、ここにきて表現や構成の土俵が一段広がったような印象を受ける。自作が楽しみだ。
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