ありきたりじゃない新・外食 の商品レビュー
中間流通を排して、素人だった自分たちが外食産業を盛り上げている、という自慢の本。 また仕入れた材料の調理法がわからず、適当にやってみたら、他店と違った。味を盗んだらうまくいった、というなにがいいたいのか意味不明。
Posted by
最近の外食業界の中で、気鋭の経営者米山氏が牽引するAPカンパニーの書籍。生産現場に遡って、品質と鮮度、価格に拘った事業経営は斬新。製造業のQCDに通じるものがある。 そして、お客様にその価値を伝えるところにも拘りがある。店頭販促というか店頭コミュニケーションは、個性的。人によって...
最近の外食業界の中で、気鋭の経営者米山氏が牽引するAPカンパニーの書籍。生産現場に遡って、品質と鮮度、価格に拘った事業経営は斬新。製造業のQCDに通じるものがある。 そして、お客様にその価値を伝えるところにも拘りがある。店頭販促というか店頭コミュニケーションは、個性的。人によって受け止め方に違いはあるものの、それにより客の選別をしているということだろう。 社長の米山氏の思いは強く、こだわりもスゴイので、社員は大変だと思うが、限界を設定せずに突き進む組織はたくましい。 ところで、巻頭カラーの料理やメニューはとても楽しく、行ってみたくなる。
Posted by
- 1
