チーズは探すな! の商品レビュー
どうやって効率的にチーズを探すのか?ではなく、なぜチーズの位置が変わるのか、なぜ探す必要があるのか、なぜここが迷路なのか。 迷路の中にいるのではなく、自分の中に迷路がある。 ・・・話の流れから、マトリックスを若干思い浮かべてしまった。 55冊目読了。
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『チーズはどこへ来てた』が間違っているというわけではないが、時間が経ち少し考え方が変わったというわけだろう。 チーズは探すな!って前と言ってる事と全然違うじゃないって思いながら読んだが、納得させられ、ものすごく考えさせられた。読み終えてから、本書にある質問集に答えていったが、低脳な自分には難しくてとても時間がかかった。
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図書館で目について、チーズはどこへ消えた?だと思い込みページをめくったら、さらにその先の物語だった。 短くて読みやすい。 受け入れて柔軟に対応する、だけでは幸せになれないってことかな。 自分の中で当たり前になっていること、先入観が邪魔してることがあるのかもしれない。もともと前提...
図書館で目について、チーズはどこへ消えた?だと思い込みページをめくったら、さらにその先の物語だった。 短くて読みやすい。 受け入れて柔軟に対応する、だけでは幸せになれないってことかな。 自分の中で当たり前になっていること、先入観が邪魔してることがあるのかもしれない。もともと前提となってるものだろうから気付くのは難しいのかもだけど。 個人的にはビッグが好き。自分自身の成長とそのためにぶれない行動力が素敵。
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ベストセラーである「チーズはどこへ消えた?」では、迷路に閉じ込められたネズミたちはチーズをいかに探し出すかだけに焦点を合わせていた 変化を受け入れ素早く順応する事の大切さを伝えてくれたが、それだけでは十分でない。 今回登場する3匹のネズミは 迷路(環境)から抜け出す方法を模索し...
ベストセラーである「チーズはどこへ消えた?」では、迷路に閉じ込められたネズミたちはチーズをいかに探し出すかだけに焦点を合わせていた 変化を受け入れ素早く順応する事の大切さを伝えてくれたが、それだけでは十分でない。 今回登場する3匹のネズミは 迷路(環境)から抜け出す方法を模索したり、 常識や制約だと思われるものを無視したり、 周りとは違うものを追い求めたりする 現状に自分を合わせるだけでなく、自分がどうありたいかによって環境を変化させる事も大事
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短いけどまあまあいい本だった。作者の思想がある。 もとの本を読んでおいたほうが良い。 アドラー的な考え方を浅く使ってる人への対抗本という感じ。 止まらず進むのが良いというわけではない。 チーズが何故なくなったかに悩んで止まるより動こうとするのはイイけど、それは思考停止ではないか...
短いけどまあまあいい本だった。作者の思想がある。 もとの本を読んでおいたほうが良い。 アドラー的な考え方を浅く使ってる人への対抗本という感じ。 止まらず進むのが良いというわけではない。 チーズが何故なくなったかに悩んで止まるより動こうとするのはイイけど、それは思考停止ではないか。その対策に3匹のネズミの行動例がある 会社での生き方として 目的を突き詰める、プロジェクトリーダー、研究者 新しいゲームを作る、フリーランス、投資家 自分なりの道を極める、スポーツ、職人
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全世界で2000万部以上売れた本→あの本のメッセージが間違っている、不十分だ あの本のおかげで、①起こる変化を受け入れる必要があること②変化は自分でコントロール不能③前に進んで順応する必要があることを学んだ。 迷路に迷い込むネズミの物語 マックス ゼッド ビッグ 現状に行き...
全世界で2000万部以上売れた本→あの本のメッセージが間違っている、不十分だ あの本のおかげで、①起こる変化を受け入れる必要があること②変化は自分でコントロール不能③前に進んで順応する必要があることを学んだ。 迷路に迷い込むネズミの物語 マックス ゼッド ビッグ 現状に行き詰り 自分のやっていることに意味、満足感を見いだせない 自ら選んだ訳ではないゲーム 古い考え方を考え直すことが成功の前提 今後、すべきことを考えるためのひらめきを求めている → そのような人へ チーズがない→大切なことは、誰がチーズを動かしたのか 効率的になる→チーズを見つけられる→なぜ、チーズをそんなに欲しがるんだ?答えられない 生きるためにある程度のチーズは必要だが、チーズが多ければ多いほど幸せになれるわけではない。
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私はその他のねずみなのかもしれない。 今ある環境を当たり前として生きていく・・・でも、「これでいいのか?」とも考えてもいる。 なぜこの環境なのか? でも、どうすることもできずに、ただただこの環境を生きている。
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大ベストセラーである チーズはどこへ消えた? の反論本的な位置づけとして、ハーバードビジネススクールの教授が執筆された本書。そもそも、チーズはどこへ消えた?の方は、起こる変化は受け入れる必要があること、変化は自分たちにはコントロール出来ないこと、前に進んで変化に順応する力を見つけ...
大ベストセラーである チーズはどこへ消えた? の反論本的な位置づけとして、ハーバードビジネススクールの教授が執筆された本書。そもそも、チーズはどこへ消えた?の方は、起こる変化は受け入れる必要があること、変化は自分たちにはコントロール出来ないこと、前に進んで変化に順応する力を見つける必要があることが書かれていたらしいが、そもそも本書は、なぜ、そこに迷路があり、チーズは毎日色々な場所に探しに行かなくてはならないのかについて考えられている。著者のそれに対する一つの答えは、本書ではこう触れられている。『問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に迷路があることなんだ』。なるほど、確かに私たちが実際に立ち向かう問題(迷路)も、自分たちが作っているに過ぎないと考えると活路が見出せることがあるが、きっとこういうことなんだなと思う。きっと、実社会で生きている誰においても、迷路とチーズがあり、それをどのように捉えるかによって、アプローチの仕方は異なるのだと思う。実際、色んな人をみるが、それぞれ自分の迷路から抜け出せないでいる人の多いこと。自分も含め、前提を疑い、そこから自由になれば、新たな光が見えるのかもしれない。もっとも、その迷路から抜け出せても、新たな迷路が待ち受けているのだろうが。
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「自分で意思決定をして、幸せを見つけよう」という本です。 与えられた変化に対応するのではなく、自ら変化を起こすように行動することが大切であると説明しています。 終盤はむりやり完結させて、あとは皆さんで討論して下さいね。というように作られており、ビジネススクールの教授が作りそうな本だと感じました。 一人で自己啓発のために読むというよりは、 集団で読んで、討論して初めて役に立つような本な気がします。
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チェック項目2箇所。どんなにチーズを蓄えても、走り続けなくてはならない、ここでは幸せは見つからない、チーズが見つかるだけ。問題は迷路の中にネズミがいることじゃなくて、ネズミの中に迷路があること。
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