ヴィンランド・サガ(11) の商品レビュー
神は全てを時宜に適うように造り 兄ハラルドはデンマークを_弟クヌートはイングランドを 拝謁が許される 全ては楽土建設の為 父の庇護下にいる事を恥に感じ
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オルマルの振る舞いが見事に利用されたな。戦士の恐ろしさをこれで身に染みたわけだが、もう手遅れ。 トルフィンが戦争や奴隷をなくすという願いを抱き始めた矢先の事件。農場付近には脱走した奴隷も迫っている。 世の中は残酷としかいえない。
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クヌート王が大義のため、ケティルの農園を奪おうとする。農園にはトルフィンがいるので物語が大きく動きそう。
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お前、王子か!?と突っ込みの入りました。 ひっぱりすぎて次巻が楽しみ。 あと漫画版風の谷のナウシカ並みのどろどろした王宮、てーかクヌートでした。 5巻以降がみつからなかったので、断捨離の時に捨ててしまったのか自分にがっかりです。
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表紙を見て、新キャラクター登場かと思ったら。クヌートだったか。すっかり変わったな風貌も内面も。クヌートの行く道はは王道だと思っていたが、このままだと覇道いや邪道を進むかもしれない。王冠の呪いに対し、「こんなものか」と言ってはいたが、胸中はどうなのだろう。強がりにも見えたが。 ま...
表紙を見て、新キャラクター登場かと思ったら。クヌートだったか。すっかり変わったな風貌も内面も。クヌートの行く道はは王道だと思っていたが、このままだと覇道いや邪道を進むかもしれない。王冠の呪いに対し、「こんなものか」と言ってはいたが、胸中はどうなのだろう。強がりにも見えたが。 また、トルフィンには新たな試練だな。暴力なしで農場に押し寄せるデンマークの軍勢を追い払えるのか。12巻も楽しみだな。
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業の深きクヌート王子による、ケティルの農場接収にまつわる陰謀が描かれた11巻である。 クヌート王子が一線を越えてしまっているのは間違いないのだが、その方向はすこぶる悪い。今回初登場の妹・エストリズの純情さとは対照的に描かれているところだ。 この陰謀の行く末がどうなるかには注...
業の深きクヌート王子による、ケティルの農場接収にまつわる陰謀が描かれた11巻である。 クヌート王子が一線を越えてしまっているのは間違いないのだが、その方向はすこぶる悪い。今回初登場の妹・エストリズの純情さとは対照的に描かれているところだ。 この陰謀の行く末がどうなるかには注目したい。ただ単純に接収を強行しても、なかなか被害が出そうな状況だ。それゆえになおさら面白い。星四つ半相当と評価する。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1018年。クヌートもまた、王冠の呪いに苦しめられていた。兄ハラルド・デンマーク王を毒殺し、イングランドとデンマークを手中にする。 ケティルがハラルドの見舞いにイェリングを訪れるが、財政の改善を望むクヌート王は、ケティルの農場を接収する策を巡らせる。 農耕編で人間として成長したトルフィンが、クヌートの差し向ける軍にいかに立ち向かうのか。静から動へ変調する巻。
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11世紀のヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。今巻の主役はほぼデンマーク・イングランド王クヌート。手を汚しながら覇業を加速させる姿が描かれます。実に洗練された物語と筆さばきに脱帽ですの。
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命の尊さに気付き悔い改めてしまったトルフィン。 ヴァイキングの戦闘シーンがこの漫画の魅力なのに殺人できなくなってどうするんだと悶々としてしまった前巻。 杞憂でした。クヌート陛下が腐臭漂う黒さで再登場。清濁を飲み込んだ中で揺らぐ感情の危うさが素敵です。 ストーリーが大きく動き出しそ...
命の尊さに気付き悔い改めてしまったトルフィン。 ヴァイキングの戦闘シーンがこの漫画の魅力なのに殺人できなくなってどうするんだと悶々としてしまった前巻。 杞憂でした。クヌート陛下が腐臭漂う黒さで再登場。清濁を飲み込んだ中で揺らぐ感情の危うさが素敵です。 ストーリーが大きく動き出しそうな予感を残し、次巻に期待です。
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