へうげもの(14) の商品レビュー
たまの最期がどーしても嫌…。独特の解釈が醍醐味のひとつだけれどもここはちょっと。忠興の語り口でたまの最期を説明させた方がマシだったと思う。前回出てきたときとたまのキャラ違うし。「ダァロちくしょ」「細川たわけぇ」のやり取りは好き。
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もうすぐ関ヶ原・・・のあたり。色々工作していますが、情報量が多くて読むのが大変。ガラシャの最期に驚き・・・でもにやっとしてしまった。 家康はもう王者の顔に見える。
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新しい表現といい、中身の面白さも素晴らしい作品だったが少し落ちてきたか?まだまだレベル高いので今後に期待。
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天下分け目の戦いに向けて、うごめく諸勢力。歴史に疎い私はちょっと辛かった。数寄が随所に出てくるが、その魅力がいまいちな巻だった。
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◎ダ・ヴィンチ2006年6月号 「今月のプラチナ本」 2012年3月2日(金)読了。 2012-17。
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関ヶ原になりそうで、まだならない。 次号が楽しみ!だけど読むのこわい! ここらへんにくると有名なエピソードが多くなって ああ・・・もうすぐ死んじゃうよ〜としんみりしてしまうのだが 作者なりの味付けがしてあって楽しめて良かった。 (ガラシャとか伏見城とか)
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いよいよ物語は天下分け目の関ヶ原に向けて一直線!果たして石田三成の戦略は?徳川家康の思惑は? 史実に沿っていながらも数寄をテーマに随所に著者独自の解釈もおりまぜながら進むのが面白いへうげものもいよいよ関ヶ原。14巻ではまさに合戦前夜というところまでです。 ガラシャの最期は独自の描き方でおもしろかったなあ。
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関ヶ原への過程。 とはいえ視点が織部さんだからいつもとは違う視点から見れて面白い。 もうね、三成さんが頑張ってるんだけどね、空回りしちゃうんだよね…。 島津さんに薩摩訛りを指摘するシーンとかもうハラハラして見てられないです…。 大谷さんとの会話がちょっとじーんとした。いい人だ、大谷さん。 「人間誰しも笑うて死にたいもの… 徳川様とその方… いずれに付かば面白がって死ねると思う…?」 人に支えてもらわなきゃ立てないくらいなのに…。 言われた後の三成さんの表情がなんとも言えない。 この後を知ってるだけに、切ないシーンです。
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2012 1/23読了。ACADEMIAで購入。 関ヶ原に至るまでの策動編。 諸将それぞれがそれぞれの思惑のもとに懐柔・離間工作を行う中、織部は織部の思う世を実現するために動く。 一方で上田は逆らえぬ流れに巻き込まれ・・・。 ・・・しっかし家康の決意後の妄想描写とか、おくにとか、山田芳裕の漫画は読んでいて如何ともしがたくエロいないつもながら・・・。
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