生徒会の十代 の商品レビュー
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大掃除にラジオの最終回に、卒業式とかとか。最後の告白ラッシュが、RPGではよくあるラスダン前の個別イベントみたいで良い演出。真冬の男前さも、知弦のテンパり時のかわいさも、すごくおいしかった!ごちそうさまです!ここまでさっぱりと気持ちよくハーレムを成し遂げた杉崎も、なにより葵せきなさんの創造力がとてもすごいなと思います。番外編と新生徒会も読むのが楽しみです。
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ありがとう碧陽学園生徒会。 ありがとう葵せきな先生。ありがとう狗神煌先生。 何度も読んで、何度も笑って、何度も泣ける、青い春の全てが詰まっているような。 私は何の思い出もなくただ無為に時間を過ごすだけのつまらない十代でしたが、生徒会の一存シリーズを読んでいるとこの騒がしい学園の仲...
ありがとう碧陽学園生徒会。 ありがとう葵せきな先生。ありがとう狗神煌先生。 何度も読んで、何度も笑って、何度も泣ける、青い春の全てが詰まっているような。 私は何の思い出もなくただ無為に時間を過ごすだけのつまらない十代でしたが、生徒会の一存シリーズを読んでいるとこの騒がしい学園の仲間に入れてもらえたような、温かな気持ちになるのです。 あまりにも子供らしくて小っ恥ずかしい気持ちなるけど、こんなに幸せな十代を過ごした彼等が心底羨ましくなるほど、たくさんの笑顔が詰まった作品です。きっと賛否両論はあるのでしょうが、私にとって人生で一番救われたお話です。
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感動のラスト!! ラノベは一貫して星3でつけているが、大体最終巻は星5でございまする。 それぞれのメンバーの想い溢れる内容にうるッときてしまう。結果杉崎はハーレムができてしまっているのだが、ほろ苦く青春を感じさせるのは何故だろう。そしてかわいい会長。 最後まで面白かったです!!
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ついに碧陽高校の卒業式。藤堂リリシアさん司会による卒業式の様子を綴った文章と、生徒会最後の議事録を収めています。「オールナイト全時空」も最終回を迎え、卒業式の後、杉崎が校内の想い出の場所を巡って、ヒロインの一人ひとりと言葉を交わします。 杉崎が飛鳥にハーレム計画への決意を語った...
ついに碧陽高校の卒業式。藤堂リリシアさん司会による卒業式の様子を綴った文章と、生徒会最後の議事録を収めています。「オールナイト全時空」も最終回を迎え、卒業式の後、杉崎が校内の想い出の場所を巡って、ヒロインの一人ひとりと言葉を交わします。 杉崎が飛鳥にハーレム計画への決意を語った第9巻で方向性は決まっていたので、物語の結末は落ち着くべきところに落ち着いたという印象でした。ここまで読み継いできた読者の一人としては、それなりに納得のできる締めくくりだと思います。あえて言えばちょっとくどい気はしましたが。 そして最終巻でも、著者の「あとがき芸」は健在でした。
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デレにデレた最終巻。良かったね〜 ただやっぱり、ハーレムって無理があるね(´-`)すっきりする結末がないわ 笑
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漫才の台本みたいで笑えます。そんな中にも心温まる話などもあっておもしろいです。絵は萌えですがほのぼのとしたおススメシリーズ。メインストーリーの最終巻。私は好きです。
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ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ。美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、過去を振り返ります。始まりはあまりにも衝撃的だった。「ただの人間には興味あ(自主規制)」……記念すべきシリーズの1巻目でまさかの自主規制。物語は動き出すといいつつも、繰り返される日常。暴走する妄想、青す...
ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ。美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、過去を振り返ります。始まりはあまりにも衝撃的だった。「ただの人間には興味あ(自主規制)」……記念すべきシリーズの1巻目でまさかの自主規制。物語は動き出すといいつつも、繰り返される日常。暴走する妄想、青すぎる青春。ここを読んでも内容が分からない作品紹介と、おかげさまでいろいろやらせていただきました。でもあの頃があるからこそ、今がある。何もかもが特別だった十代の日々。終わりじゃない、これは始まり。じゃあ最後は、せーのでいきましょう。せーの!「これにて、第三十二代碧陽学園生徒会、解散っ!」。
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タイトル*生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10 作者*葵 せきな 出版社*ファンタジア文庫 ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ! 美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、過去を振り返ります。始まりはあまりにも衝撃的だった。「ただの人間には興味あ(自主規制)」…記念すべきシ...
タイトル*生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10 作者*葵 せきな 出版社*ファンタジア文庫 ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ! 美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、過去を振り返ります。始まりはあまりにも衝撃的だった。「ただの人間には興味あ(自主規制)」…記念すべきシリーズの1巻目でまさかの自主規制。物語は動き出すといいつつも、繰り返される日常。暴走する妄想、青すぎる青春。ここを読んでも内容が分からない作品紹介と、おかげさまでいろいろやらせていただきました! でもあの頃があるからこそ、今がある。何もかもが特別だった十代の日々。終わりじゃない、これは始まり。 じゃあ最後は、せーのでいきましょう。せーの! 「これにて、第三十二代碧陽学園生徒会、解散っ!」
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涼宮ハルヒに捧ぐ,碧陽学園生徒会議事録最終巻. ついに完結. というわけですけども, 結構前から終わる終わるゆーてたし サザエさん時空も存在せずに時間を経過させてく感じだったし 卒業式で最終回になるってわかってたんで 特にどうということもないんだけど. なんだろう,ダラダラ続いて終わったイメージになってしまうな. 終わり良ければすべて良しって言うけど, 終わりが微妙だとアレ. シリーズ前半が面白かった分後半で失速した感じが否めない. ああ,優良枠を作った過去の生徒会の人のとかは面白かった. アレは黙示録の方だっけ? まぁいいや. やっぱりアレだよね. メンバー5人が生徒会室に籠ってボケツッコミしながらダラダラ過ごす話で ここまで引っ張るのはやりすぎだったんじゃないか,と. 杉崎ハーレムだとしても結局イチャイチャしないでボケツッコミしてるからさ イチャラブを生暖かい目で読む感じじゃなくて…. まぁいいや,もう終わったことだ. え?新生徒会の話が番外編である? どーなることやら….
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生徒会シリーズの最終巻! 鍵が誰を選ぶのか. それが前巻から気になっていた. ハーレムエンドを目指している鍵が,特定の誰かを選ぶのか? それとも誰も選ばないのか. 結末が楽しみで読んだこの本の感想は,「なるほど」であった. そういう終わり方をさせるかってかんじです. 結局,鍵は誰も選ばなかった,が結論です. でもこの終わり方しかないな,って終わり方でした. 正直最高の終わり方です. 全10巻たのしく読めました. まだ,サイドエピソードが出るそうなので,楽しみである.
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