バイオバンク の商品レビュー
序論 【第一部 収集するとは、どういう意味か──バイオバンクの歴史的、科学的、経済的および法律的な文脈】 第一章 生き物を収集する、それは古典的な活動 愛好家と機関/植物から人間まで 第二章 バイオバンク、それは現代社会の鏡 医科学的要因/経済的要因 第三章 科学的および法律...
序論 【第一部 収集するとは、どういう意味か──バイオバンクの歴史的、科学的、経済的および法律的な文脈】 第一章 生き物を収集する、それは古典的な活動 愛好家と機関/植物から人間まで 第二章 バイオバンク、それは現代社会の鏡 医科学的要因/経済的要因 第三章 科学的および法律的な情況 科学的データ/法律的データ 【第二部 倫理的制約】 第一章 同意 同意の目的と条件/撤回権の原則と結果/情報の返還か非返還か──知る権利か知らない権利か 第二章 秘密性 法律的規則/秘密性という技術的メカニズム/秘密性の保護、バイオバンクの社会的受容の保障 【第三部 だれがコレクションの所有者か、だれがそれにアクセスできるか】 第一章 所有権──適切な問い、部分的な回答 提供者/医師、研究者、組織 第二章 バイオバンクへのアクセス──決定的な問題、現場での熟考 保護されたアクセスという必要/保障されたアクセスのためにはどんなモデルが必要か 【第四部 市場と公衆衛生のあいだのバイオバンク】 第一章 研究に由来する革新はだれに利益をもたらすか 利益の個人への還元、それはばかげた解決法/恩恵の集団での共有、それは想像できる装置 第二章 バイオバンク、市場と連帯のあいだで 結論 Florence Bellivier,Christine Noiville、Les Biobanqure(2009)の第一版に原著者が日本語刊行に合わせて改訂を加えた改訂版(2011.5)の全訳。 原著者のフロランス・ベリヴィエとクリスティヌ・ノワヴィルはフランスの法学者。
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