昭和元禄落語心中(2) の商品レビュー
ドラマを先に観たので、絵のタッチが予想外でした。でもこちらが原作なのだし、ここからあの名作ドラマが生まれたのだと受け止めます。 もちろんマンガとして楽しめる。 今後の展開はドラマと同じなのかしら。
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戦中の話。ここはドラマの方が八代目八雲の苦しさがよく分かる。そしてついにみよ吉が登場。戦中の落語会のことが少し分かる。今年は戦争のことを知った気になって、全く分かっていないことが分かる夏。落語でさえも聴けないのが戦争なのか。楽しみというもの、娯楽が本当に根こそぎなくなるのが戦争な...
戦中の話。ここはドラマの方が八代目八雲の苦しさがよく分かる。そしてついにみよ吉が登場。戦中の落語会のことが少し分かる。今年は戦争のことを知った気になって、全く分かっていないことが分かる夏。落語でさえも聴けないのが戦争なのか。楽しみというもの、娯楽が本当に根こそぎなくなるのが戦争なのだとドラマで見るよりも、鮮明に感じる。
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落語家が子供を引き入れ、弟子を取り、強引なを持ちながら落語をつづける話。落語に興味は出るだろうし、アニメは見せてみたい。
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2018.12.15市立図書館 テレビドラマが最終回を迎えたタイミングでようやく2巻が回ってきたけれど、未読のままでもテレビドラマは十分以上に楽しんだし、コミックの方は実写10回ではこぼれてしまうようなセリフな心の声をゆっくり追えるので物語の展開がわかりやすい。与太郎が八雲の高座...
2018.12.15市立図書館 テレビドラマが最終回を迎えたタイミングでようやく2巻が回ってきたけれど、未読のままでもテレビドラマは十分以上に楽しんだし、コミックの方は実写10回ではこぼれてしまうようなセリフな心の声をゆっくり追えるので物語の展開がわかりやすい。与太郎が八雲の高座中にやらかしてすわ破門→小夏のとりなしで八雲の昔語りとして青春編へ。子ども時代から戦後復興期、みよ吉登場まで。 キャラ造形が実写ドラマ版のイメージとはまたちょっと違って、実写ドラマ番感想組としてはちょっと不思議な感じもあるが、それはそれ、これはこれで楽しい。 おまけマンガ「創作漫画噺 鹿芝居らくごしんじゅう 貧乏神の巻」もかわいくてよかった。
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“ 惚れ抜く八雲師匠の芸だがオイラにゃできねぇ、気づき始めたこの与太郎。小夏の父ちゃん・亡き助六のすげぇ落語に取りつかれ、迎えた師匠の独演会、やっちゃいけねぇヘマをした。破門と言われた与太郎と与太をかばう小夏の二人に師匠が語る約束の噺たぁ……!? 与太郎放浪篇から八雲と助六篇へ「...
“ 惚れ抜く八雲師匠の芸だがオイラにゃできねぇ、気づき始めたこの与太郎。小夏の父ちゃん・亡き助六のすげぇ落語に取りつかれ、迎えた師匠の独演会、やっちゃいけねぇヘマをした。破門と言われた与太郎と与太をかばう小夏の二人に師匠が語る約束の噺たぁ……!? 与太郎放浪篇から八雲と助六篇へ「長ぇ夜に なりそうだ―」”―裏表紙より。
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話は現代から戦前の時代まで戻って師匠の昔話に、やっぱり与太郎が出てこない分面白さでは1巻にやや劣るが、ナレーターのように地の文を話師匠の語り口がなんとも良い。助六とのエピソードの見せ場がこの後の控えているだろうし楽しみ。
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八雲と助六編。 二人の「約束」の話がどのような結末を迎えるのか気になる。 マンガで落語が楽しめる良作。
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菊比古と助六の前座、二つ目時代。落語のでき、性格、師匠からの扱われ方全てにおいて二人のコントラストがいい。みよ吉がこのあとひっかき回すんだろうなあ…。続きが読みたい!
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この巻の途中から師匠の入門時からの話が明らかにされていく「八雲と助六」篇。 夢と希望に満ちた2人の落語家が、互いに様々な想いを抱きながら成長していく。
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助六と八雲編きた……菊美青年…… 七代目が「隙っていうのは余裕ともいう」ってのすごくあああああ~~~ってなった。その通りだ。隙ってきっと必要。
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