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「危ない隣の会社」の資金繰り の商品レビュー

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2026/03/08

金融機関で何年か事業性融資をやっている人から見れば比較的当たり前のことが書かれている。 但し多くの中小企業(中堅といえるような企業になる手前の会社)の社長は、こうした資金繰りについて予め考え学ぶのではなく、こうした事態に陥ってから気づくことが多々あるのが実際。 金融機関に勤務...

金融機関で何年か事業性融資をやっている人から見れば比較的当たり前のことが書かれている。 但し多くの中小企業(中堅といえるような企業になる手前の会社)の社長は、こうした資金繰りについて予め考え学ぶのではなく、こうした事態に陥ってから気づくことが多々あるのが実際。 金融機関に勤務予定または勤務歴の浅い方、創業して今後事業拡大をしたいと考えている方には、一度読んでほしい本だと思った。

Posted byブクログ

2012/07/29

「数字はちょっと苦手で・・・」 「帳簿は税理士さんに任せてます!」 といった中小企業の社長さんには分かり易い良い本だと思います。 上記に該当しない場合には、 おさらいとして読むといいかもしれません。

Posted byブクログ

2012/04/21

フィクション化しているが、冷や汗が出てしまうくらい具体的な実例がとても参考になる。財務に関してより強く興味をもたせてくれる良本!あとがきにある関連書籍も合わせて読みたい。

Posted byブクログ

2012/03/20

タイトル通りとにかく「資金」、つまり現金をどうにかして中小企業の手元に残すことの重要性を切々と訴えた本。 実例(著者はコンサルタントとして中小企業の資金繰相談を受けている) も載っているので、これから自分が企業と相対するにあたり「相手を知る」という意味においては面白かった。 現金...

タイトル通りとにかく「資金」、つまり現金をどうにかして中小企業の手元に残すことの重要性を切々と訴えた本。 実例(著者はコンサルタントとして中小企業の資金繰相談を受けている) も載っているので、これから自分が企業と相対するにあたり「相手を知る」という意味においては面白かった。 現金を手元に作る上での着眼点なども提供されており、考えるタネを増やすことが出来たように思う。 ただ、これらはあくまで「情報」として自分の中に持つことができたレベルに過ぎず、それ以上でもそれ以下でもない本だったというのが正直な所。 ちなみに資金繰が危ない時、社長にとっての優先順位は ①従業員給与②買掛③経費④税金、保険料⑤借入 だそうで… 借入返済は一番最初にリスケ要請していい分野とのことでした。 銀行としてはそもそもリスケされる事態になるまで取引先を放っておくな、ということなんだと思いますが。。。

Posted byブクログ

2012/03/01

書かれてあることはごくごく基本的なことですが、これをしっかり実行することがなかなかできないという現実が多いのでしょう。資金繰り管理は会社の存亡を左右する最重要管理事項。お勧めの一冊です。

Posted byブクログ