伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて の商品レビュー
はーーーせつない でも穏やかな日々だ せつないけど、女友達がいなかったことがヒントになってめでたしめでたしになってほしいなーあ
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前回、あんな格好良い終り方をしたエドガーさん。今回の中編では、なんだかとっても楽観的に。そうだよね。あなたって基本そうだったよね。お坊ちゃんで美形でタラシなんだもんね、デフォルトが。 と気が抜けるような、ほっとするような。とりあえず、リディアを傷つけることだけはしてくれるな!と読...
前回、あんな格好良い終り方をしたエドガーさん。今回の中編では、なんだかとっても楽観的に。そうだよね。あなたって基本そうだったよね。お坊ちゃんで美形でタラシなんだもんね、デフォルトが。 と気が抜けるような、ほっとするような。とりあえず、リディアを傷つけることだけはしてくれるな!と読んでいたため、レイヴンに「もっとやれ!もっと言ってやれ!」と思う回数が多かったように思います。 リディア視点だと、どうしても切ない方へと傾いてしまうので、エドガー視点が新鮮でした。彼、ヒゲ生えるんですね。イラストだと完全無欠の王子だから、なんだかそれも新鮮。 短編が2つありますが、どうにも続きが気になって仕方がないため、気もそぞろ。
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短編集でありながら、冒頭の1編は間奏曲のよう。 イギリス本土へ戻るまでの船のなかの出来事。 リディアの心中を思うと、なんて切なくて苦しい。 残り2編は、まだ新婚ほやほやのころのエドリディ。 本編がシリアスで、目を離せない状況だからなおさら、 エドガーの溺愛っぷりが切ない。 今こ...
短編集でありながら、冒頭の1編は間奏曲のよう。 イギリス本土へ戻るまでの船のなかの出来事。 リディアの心中を思うと、なんて切なくて苦しい。 残り2編は、まだ新婚ほやほやのころのエドリディ。 本編がシリアスで、目を離せない状況だからなおさら、 エドガーの溺愛っぷりが切ない。 今ここで、こういう話を読ませるなんてなー。 ますますリディアに感情移入できちゃうじゃないかー☆
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もう読むのやめようかな・・・なんて思っていたのですが、この巻でまた盛り上がってきて、ラストまで一気読みしてしまいました。もどかしいふたりが好きなようです。
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シリーズ第28巻。本編+短編集。本編は記憶をなくしたエドガーに友達だというリディア。記憶をなくしてもリディアが好きなんだなというフランシスの言葉がすき。 短編のおかげで甘さが補充できてます。
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なんともしあわせな一冊でした。 書き下ろしの表題作(本編の続き、中編)と雑誌の短編、新婚間もない日常とリディアが幼いときのアウローラの話。 雑誌の短編は、まだ本編を読んだことがないときに読んだ話だったので懐かしかった&当然ながら印象も思い入れもまったく違う読み味になりました。...
なんともしあわせな一冊でした。 書き下ろしの表題作(本編の続き、中編)と雑誌の短編、新婚間もない日常とリディアが幼いときのアウローラの話。 雑誌の短編は、まだ本編を読んだことがないときに読んだ話だったので懐かしかった&当然ながら印象も思い入れもまったく違う読み味になりました。 書き下ろしは、レイヴンのことさえ忘れたエドガーがリディアの名前を覚えてたことに衝撃。伴侶と従者じゃ違うのは当たり前だし、レイヴン本人は気にしないだろうけど。 お坊ちゃんエドガーと、エドガーに対して無防備なリディアが新鮮でかわいかった。
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前巻からの続きと閑話休題的な短編が2つ。 記憶を失っても、心のどこかでリディアに惹かれてるエドガーが素敵! 「何度生まれ変わっても、僕は君に恋をする」的な? 時々、誤解を招くけど、ちゃんとリディアを大切にしていることが伝わってきて嬉しくなった^^ あと、短編はアウローラのお話...
前巻からの続きと閑話休題的な短編が2つ。 記憶を失っても、心のどこかでリディアに惹かれてるエドガーが素敵! 「何度生まれ変わっても、僕は君に恋をする」的な? 時々、誤解を招くけど、ちゃんとリディアを大切にしていることが伝わってきて嬉しくなった^^ あと、短編はアウローラのお話が面白かったかな。 アザについて、しどろもどろに説明しようとしているリディア父を想像したら、とても可笑しかった(笑)。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あとがきでは短編集って書いてあったけど、続編+短編2つって感じ? 谷さんの仰る通り、一粒で二度おいしいってやつですね 続編の方は、予想通り、なんとも切なさが常に漂ってる感じだった それでも、エドガーの心の奥底で見え隠れするリディアへの想いが、その切なさの一つの原因であるとはいえ、フランシスの言うように、記憶を失ってもリディアが大好きなんだなって伝わってきた まさかエドガーの記憶を取り戻そうとしないなんてビックリしたけど、理由読んで納得したけど、リディアが可哀想だわ 記憶はなくても魂か何かでリディアとは結びついてそうな気がしないでもないけど・・・この後どうなっていくのやら 取り合えず、リディアの切なさがなくなる展開はないのだろうか!! 短編二つは新婚時代の話(+アウローラの話?) 短編集と知らず読み始めたから、突然の展開にビックリした しかも題名に"ラストダンス"ってあるでしょ 二人に何かあったのかと思ってドキドキしながら読み始めたよ 結局は何もなかったけど、改めて、二人は心で繋がってるってことは理解 最後の話は、アウローラの話もあって、嬉しかったな てか、小さいリディア可愛すぎるでしょ!! 何あの挿絵、可愛いッ エドガーがリディアの小さい頃の写真見たら絶対やられるよ で、将来僕たちに娘が出来たらとか言い出しそうw にしても、リディアの背中に痣というかしるしがあったなんてね でもそれ以上に野暮ったいけど、思わず、しるしが分からなくなるほど付けられて気付かないとか、二人とも・・・って思っちゃった 短編は息抜きって感じがしなくもないから、軽〜く覚悟して次に進む必要あり? それともまだ組織の残党との直面は先? 何せ早々に次の巻をゲットしてこねば
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こちらのほうが本編より、このシリーズらしい雰囲気。 心の絆って、ここに出てくるほど強固なものじゃないし 離れてしまったら、どれほど愛していたって 何もできなくなるものだ…。 というツッコミは置いておいて、甘く愛らしいお話を 読みたい向きには、可愛らしい短篇集だと思います。 ...
こちらのほうが本編より、このシリーズらしい雰囲気。 心の絆って、ここに出てくるほど強固なものじゃないし 離れてしまったら、どれほど愛していたって 何もできなくなるものだ…。 というツッコミは置いておいて、甘く愛らしいお話を 読みたい向きには、可愛らしい短篇集だと思います。 最初の表題作は、私の無粋なツッコミを 理想型で優しく描いていますが、私にとっては 作品中の優しさが、かえって ビターすぎて、悲しくなってしまいました。
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『恋よりもおだやかに見つめて』 『ラストダンスはあなたと』 『しあわせのしるし』 の三編からなる短編集。 前作で、妖精国の危機を救ったために、記憶を失ったエドガーだが、その後の話は、第一編目だけで、あとの二編は、リディアとエドガーの新婚のころの話。 エドガーの自分への愛を疑う...
『恋よりもおだやかに見つめて』 『ラストダンスはあなたと』 『しあわせのしるし』 の三編からなる短編集。 前作で、妖精国の危機を救ったために、記憶を失ったエドガーだが、その後の話は、第一編目だけで、あとの二編は、リディアとエドガーの新婚のころの話。 エドガーの自分への愛を疑う訳ではないリディアだが、やはり、非の打ち所が無い貴族であるエドガーと比べると、アッパーミドルであるリディアはどうしても引け目を感じてしまう。 元通りの二人に戻れるとは思いつつ、切なくてじれったい。
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