世界企業はここまでやる! の商品レビュー
社長の仕事は、長期的な目線でのリスクをとり判断が必要なこと、何かを辞めたり捨てる判断。 本当のグローバル企業とは、1つのプロセスで標準化された仕組みがあり、本当の効率化や合理化が図られていること。
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グローバル企業とは、仕事の効率化を第一優先にかかげることで世界を舞台に戦っていく会社のことを言う。「込み合う電車に揺られ、出社後、午前中は新聞を読み午後からぼちぼち仕事をはじめ、何も決まらない会議に出席してお茶を濁し、退社後に近所の居酒屋で同僚といっぱいひっかけて愚痴を言い合う...
グローバル企業とは、仕事の効率化を第一優先にかかげることで世界を舞台に戦っていく会社のことを言う。「込み合う電車に揺られ、出社後、午前中は新聞を読み午後からぼちぼち仕事をはじめ、何も決まらない会議に出席してお茶を濁し、退社後に近所の居酒屋で同僚といっぱいひっかけて愚痴を言い合う」としたなら・・・その会社は存続が危うい。だがやめられないのが人間の本性なのである。基本的に人は効率的には出来ていない(笑
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まとめサイトでHPのオフィス画像をみたことがあり、感心していたのだが、さらにオフィスの先端性にびっくり。曰くフリーアドレスにより別に自分の席にて仕事をする必要はない。 日本企業もこれくらいやらなければならないのかもしれない。
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IBM出身、元日本HP社長である著者による、グローバル企業の経営手法に関する著書。自身のHP時代の経験を元に、国を越えた標準化や効率化の必要性を説き、これからの日本企業に対して提言している。 経営の本だが中身は平易で読みやすく、経営者だけでなく学生や若手の社会人が読むのにも適して...
IBM出身、元日本HP社長である著者による、グローバル企業の経営手法に関する著書。自身のHP時代の経験を元に、国を越えた標準化や効率化の必要性を説き、これからの日本企業に対して提言している。 経営の本だが中身は平易で読みやすく、経営者だけでなく学生や若手の社会人が読むのにも適している。
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まずタイトル倒れというか… 書いていることは世界企業のすごさというより自分の会社の自慢だし(まぁ最初からそうだろうなぁとは思っていたけど)、いわゆる外資系にいる人にとってはこんなゆるさで世界企業がどうとか語ってほしくないって思ってしまうレベル感。自分としてはお仕事で付き合いがある...
まずタイトル倒れというか… 書いていることは世界企業のすごさというより自分の会社の自慢だし(まぁ最初からそうだろうなぁとは思っていたけど)、いわゆる外資系にいる人にとってはこんなゆるさで世界企業がどうとか語ってほしくないって思ってしまうレベル感。自分としてはお仕事で付き合いがあるのでその背景を知るにはよかったですが、きっと自分で書いていないんだろうしなんだかなぁというところです。
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日本HPの代表取締役社長執行役員により平易に書かれた企業経営の紹介本。世界展開する企業の洗練された部分を簡潔にまとめてある。 世界展開する企業を通常「グローバル企業」とも呼びますが、良い部分もあれば、悪い部分もあるはず。良い部分をうまく【日本支社の宣伝部長がPR】のために書いた...
日本HPの代表取締役社長執行役員により平易に書かれた企業経営の紹介本。世界展開する企業の洗練された部分を簡潔にまとめてある。 世界展開する企業を通常「グローバル企業」とも呼びますが、良い部分もあれば、悪い部分もあるはず。良い部分をうまく【日本支社の宣伝部長がPR】のために書いたような文章がこそばゆい感じがします。 とここまで書いて、おわりにを読んで納得しました。 雑誌ゲーテの連載でライターの上坂徹氏と日本HPコーポレートコミュニケーションへの感謝の言葉が示す通り、インタビューの内容をライターさんが文章にし、HPCCと共同でこなれた文章を作り上げたようです。 道理で、具体的な記述がないなぁ~と思っていたのですが、まるで外資系企業の研修で教え込まれる内容とそう大差ありません。 お金払って損したよっ!が正直な感想です。
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日本hp社長が書いた書籍 IBMやhpなどでの経験から外資企業の特徴を述べていて、「日本企業とは違うな」と感じた。 「自分の暖簾で勝負する」これがとても大事だと思う。
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世界企業の考え方。 標準化した中にローカルの特徴が現れる 意思決定のスピードが違う。そのための情報共有化。 個人の暖簾を掲げる。それによって応えらえれるよう会社が変わる。 会社が変わらなければ人は去る。 給与は誰にもらっているかを常に意識する。
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世界企業とは言っているが著者の会社である日本hp社のグローバル戦略に絞って書かれている。一社に絞った本でありながらも奥深い内容であり、リーダー育成や新規事業開拓、顧客主義などこれからグローバル展開を積極的に行って行く会社にとっては欠かせない情報が詰まっている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本HPの社長の著書です。 序盤はふーんと思いながら読んでいましたが、6章/7章の「人材育成」、「経営」は強く印象に残ります。 典型的な日本企業との違いが具体的な事例を交えながら書かれています。 「個人の暖簾で仕事をすべき、それは会社にもプラスになる」 「株主や市場からの厳しいプレッシャーとそれに対するコミット」 など、家族主義が残り、真の資本主義ではない日本企業には耳が痛いでしょうね。(痛みを感じないくらい感覚が麻痺しているかもしれませんが。) 本当にお客様視点で仕事をしているか?という点は、個人レベルでも強く意識する必要があると思いました。
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