1,800円以上の注文で送料無料

君は1万円札を破れるか? の商品レビュー

3.7

25件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

    8

  3. 3つ

    7

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2024/06/15

お金を稼ぐための仕事ではない。 お金価値を置いてしまったら、お金が中止になる生活になってしまう。 お金に支配されないようにしていきたい。

Posted byブクログ

2021/06/26

お金とは何なのかの本質的なところを教えてくれる。 苫米地さんの与えてくれる示唆にはものすごい気づきが多く、すごく説得力があるだが、自分が今まで漠然と考えていたお金というものに対する意識とかけ離れているためか十分に腹落ちできていない。もっと自分自身で噛み砕いて理解していかないといけ...

お金とは何なのかの本質的なところを教えてくれる。 苫米地さんの与えてくれる示唆にはものすごい気づきが多く、すごく説得力があるだが、自分が今まで漠然と考えていたお金というものに対する意識とかけ離れているためか十分に腹落ちできていない。もっと自分自身で噛み砕いて理解していかないといけないな。

Posted byブクログ

2020/03/15

著者の本はかねがね1度読んでみたいと思っていて漸く本書を読んでみた。 なんか種明かししながら書かれている自己啓発本という印象. 物理空間の価値と情報空間の価値を分けて考えるべきと言い,情報空間の価値は,自分の商品にそれだけの価値があることを信じさせることが重要という.著者のこの本...

著者の本はかねがね1度読んでみたいと思っていて漸く本書を読んでみた。 なんか種明かししながら書かれている自己啓発本という印象. 物理空間の価値と情報空間の価値を分けて考えるべきと言い,情報空間の価値は,自分の商品にそれだけの価値があることを信じさせることが重要という.著者のこの本もそういう観点で書かれているものと理解した. この先人々の欲求は「生きる意味や目的を見つけてあげるビジネス」と言い放つ.うーん,まさにこの本がそういう位置づけだな.

Posted byブクログ

2018/10/30

多くの場合、マネーリテラシーを高めるための方法として資産運用などを学ぶが、この本ではそもそもお金の価値や意味という部分を重点的に解説している。 お金の奴隷になっている人が目を通すことで、お金の価値に対するパラダイムシフトが起こるような一冊。

Posted byブクログ

2017/04/27

お金は情報であるという言葉に納得。 資本主義というシステムの中でいかに幸せに生きるべきか、考えさせられた。

Posted byブクログ

2017/02/18

確かにそうだよね。こうゆうのをしっかりディベートとかしたらいいのかな?。 考え方として、これを知ってるのと知らないのでは大違いだと思う。

Posted byブクログ

2015/07/08

3回目かもしれない。 トレードのところに目の醒めるようなことが書いてあった。 損を受け入れるメンタリティと..。 ノウハウや方法論の前に、ドローダウンを受け入れるメンタリティを作る必要があるってことかな?

Posted byブクログ

2014/12/23

中身が濃く、今後の人生に影響大な一冊 銀行の信用創造は、かなりインパクトあり どこに価値をおくかを、しっかり定義していきたいと思う

Posted byブクログ

2016/06/12

「お金の本質は情報である」がこの本の出発点。そもそもお金には次の3つの機能があった。 1.交換媒介機能:物やサービスの交換をするための手段 2.価値尺度機能:物やサービスの価値の尺度を決める手段 3.価値保存機能:1.と2.の機能を保存する手段 しかし、13世紀のイタリアの金...

「お金の本質は情報である」がこの本の出発点。そもそもお金には次の3つの機能があった。 1.交換媒介機能:物やサービスの交換をするための手段 2.価値尺度機能:物やサービスの価値の尺度を決める手段 3.価値保存機能:1.と2.の機能を保存する手段 しかし、13世紀のイタリアの金貨を作る金細工商(ゴールドスミス)達が始めた「信用創造」(苫米地氏に言わせれば「詐欺行為」)から、1971年の「ニクソン・ショック」を通じて、現在機能の3.は壊れてしまっている。つまり、物価は変動するということであり、我々の給料(労働の対価)も保障されていないということ。なぜならお金は「信用」という実体の無い「情報」を元にしているから。お金そのものが「情報」でしかないのだ。 ならばそれを逆手に取って、売ろうとしているものに情報的価値を付与できれば、「価値がある」とさえ人に思わせることができれば、幾らでも高い値を付けることは可能だということ。事実、ゴッホの絵画、フェラーリの車、リッツカールトンのラウンジで飲むコーヒーは原価と販価の桁が全く異なっている。経済の発展に伴って、商売人の多くは商品の物理的価値を高めることには限界があると気づいており、今世間に流通している高価なものの価値の大半は、情報的価値に移行しているのだ。 そこではたと気づく。はたしてこの実にいい加減な「お金」なる物差しで、「これは高価だから価値がある」「あの人は年収が高いからすごい」と評価することに意味はあるのか? そうだ、自由になろう。ということで氏の著作でお約束のように出てくる仏教思想。"free"は「~しなくてもよい」という意味、"liberty"は「~してよい」という意味、どちらも他者から何らかの拘束や規則があることが前提。対して「自由」は「自らを由りどころとし、他のものを由りどころとせずにあれ」という釈迦の教えが元。最初からみんな自由であるのだと。 細かい歴史的経緯や経済学の話は理解が追い付かない部分があったが、主旨は以上のように理解した。

Posted byブクログ

2014/06/20

銀行や政府の利権についての裏側を知ってぞっとした。とりあえずさっそく1万円札も破ったので、限界突破したと思うw

Posted byブクログ