ハーバードビジネススクールが教えてくれたこと、教えてくれなかったこと の商品レビュー
三人のHBS卒業生の起業家としての10年間をもとに、成功のルールを組立てている。賛否はあるだろうが、この三人は、このルールを意識、無意識のうちに守り成功した。 起業家は孤独であることは、よくわかる。ただ、起業家の目的はお金だけでもない、という意味が少しわかった気がする
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「起業家のお手本になる人」を次の基準で選んだそうです。①成功していること、②長期間続いていること、③正直であること。この基準によって選ばれた3人のストーリーです。企業で重要なのは、問題解決やベンチャー立上、リスク管理、金儲けをすることではなく、世界にプラスの影響を与えること、自分...
「起業家のお手本になる人」を次の基準で選んだそうです。①成功していること、②長期間続いていること、③正直であること。この基準によって選ばれた3人のストーリーです。企業で重要なのは、問題解決やベンチャー立上、リスク管理、金儲けをすることではなく、世界にプラスの影響を与えること、自分に与えられた才能を最大限に発揮すること、人間として最大の潜在力を発揮すること。などが上げられるそうです。
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ジャーナリストの視点で書かれたため、事実コンシャスなものの、通底する起業家の熱いパッションを感じることの出来た一冊。 マーラの貪欲さ、粘り強く何度もチャレンジして正しいと思うことを相手に伝え勝ち取ること、それが営業であり、起業家に必要な資質なのかもしれないと思った。 また世間...
ジャーナリストの視点で書かれたため、事実コンシャスなものの、通底する起業家の熱いパッションを感じることの出来た一冊。 マーラの貪欲さ、粘り強く何度もチャレンジして正しいと思うことを相手に伝え勝ち取ること、それが営業であり、起業家に必要な資質なのかもしれないと思った。 また世間一般論ではなく、自らの欲求や価値で進路を選択しているマークの生き方にシンプルだけど感銘を受けた。
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ハーバードビジネススクールの卒業生が在学中や卒業後にどう生きたか。生々しい現実の話が飛び出す。自費でのMBA取得を考えている人におすすめ。 『起業家として成功するための10のルール』 1成功を固く決意する2まず問題を見つけ、それから解決策を考える3大きく考える、新しく考える、 も...
ハーバードビジネススクールの卒業生が在学中や卒業後にどう生きたか。生々しい現実の話が飛び出す。自費でのMBA取得を考えている人におすすめ。 『起業家として成功するための10のルール』 1成功を固く決意する2まず問題を見つけ、それから解決策を考える3大きく考える、新しく考える、 もう一度考える4一人ではできない5一人でやらなくてはならない6 リスクを管理する7リーダーシップを学ぶ8売り込み方を学ぶ9粘って、辛抱して、勝つ10一生続ける 自分が手本にしたい人をコーヒーに誘ってみる。 それもokをもらうのに50回くらい必要かも。 資金不足に落ちいるな。
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360pもあるが、内容は濃い。 まさに起業した卒業生3人の10年間というサブタイトルが相応しい。 企業のアイデアを出すための質問 自由な時間ができたら何をする? それに関して不満に思うことは? 共同創業者を決める時に、相手の元同僚に相手について話を聞くことを当たり前のように行...
360pもあるが、内容は濃い。 まさに起業した卒業生3人の10年間というサブタイトルが相応しい。 企業のアイデアを出すための質問 自由な時間ができたら何をする? それに関して不満に思うことは? 共同創業者を決める時に、相手の元同僚に相手について話を聞くことを当たり前のように行っていて、なるほどと思った。 起業家にはセールスの力が必要だ 成功した起業家が次にも成功する確率は34% 失敗した起業家が次に成功する確率は23% 一度目で成功する確率は22% アイデアはスタート地点、それをビジネスとして成功させることがとても難しいのだ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
内容としては、題名の通りハーバードビジネススクールを卒業し起業した 3人の人生の紹介である。 セールス、売り込む能力が起業家にとってきわめて重要。 本当に解決したい問題を考えることからスタートすること。 興味を引かれる業界を見つける。それもみつからなかったら 、将来性の高くてチャンスが豊富にある業界をえらぶこと。 常に不満に思っていることは何か? 何でもかんでも挑戦すればいいというものではない。では、どの山に登るべきか? 最初は大間違い、ブレーキをかけて、別の方法を試したおかげで成功。 また読みたい本のひとつ
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ありがちだけど、起業系の本は熱い。HBSに行く人は全員起業すると思ってたけど、起業するのはわずか5%なんだね。意外と少ないね。3人のストーリーが書かれていて、そのうち2人は男女ペアでの創業。そして付き合うことになる。苦楽を共にすれば、当たり前かとは思うけど、いいよね。せっかく育て...
ありがちだけど、起業系の本は熱い。HBSに行く人は全員起業すると思ってたけど、起業するのはわずか5%なんだね。意外と少ないね。3人のストーリーが書かれていて、そのうち2人は男女ペアでの創業。そして付き合うことになる。苦楽を共にすれば、当たり前かとは思うけど、いいよね。せっかく育て上げた会社を割と短期間で売っちゃうのは、ちょっとわかんないけど、こういうのがアメリカンなんだろうか。
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読んでいてわくわくする本。3人の起業物語が3者3様でありながらも、基盤に流れる示唆はほかの本では得られない深さがある
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本屋でタイトルを見てそのまま購入。こんな本が気になるってことは、自分は起業したいのか?と自問。著者が言うように3人のHBSの卒業生の人生を含めてケースにした感じ。所々に含蓄のある言葉があった。
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DROOMを始め、とても学びの多い経験本。主人公3人が起業を決意したときの年齢が今の自分と同じだからか、勇気をもらった。
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